30年続く町の本屋を「未来の文化拠点」に!ブックユニオンたかはた再生プロジェクト

この度、私たちは「人が集まり、学び、語り合う場」をこの町に残すため、本屋をその拠点としてもう一度蘇らせる挑戦に踏み出します。“新しい本屋のかたち”として、店内に多目的会場とシェア型書店をつくる、本屋再生プロジェクトです。私たちと一緒に未来の本屋を作りませんか? あなたのお力をどうかお貸しください。

現在の支援総額

3,020,694

151%

目標金額は2,000,000円

支援者数

245

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 245人の支援により 3,020,694円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

30年続く町の本屋を「未来の文化拠点」に!ブックユニオンたかはた再生プロジェクト

現在の支援総額

3,020,694

151%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数245

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 245人の支援により 3,020,694円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

この度、私たちは「人が集まり、学び、語り合う場」をこの町に残すため、本屋をその拠点としてもう一度蘇らせる挑戦に踏み出します。“新しい本屋のかたち”として、店内に多目的会場とシェア型書店をつくる、本屋再生プロジェクトです。私たちと一緒に未来の本屋を作りませんか? あなたのお力をどうかお貸しください。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

みなさまのご支援により完成したイベントスペース「UNION BASE」にて、展示企画「もう一つのグリム童話展 in 高畠」がスタートしました。会期は、2026年5月1日(金)から5月10日(日)まで。  開場時間は11:00〜18:00です。展示会場「UNION BASE」入口グリム童話から生まれた、もう一つの物語 グリム兄弟が編さんした『グリム童話集』には、数多くの物語が収められています。今回の展示では、その中から12編を選び、物語の印象的な場面を1枚の絵として描き起こしました。さらに、その絵と元となる物語から着想を得て、4人の童話作家が新たに12編の物語を書き下ろしています。絵から物語へ、そしてもう一度物語へ。  同じ題材でありながら、少しずつ異なる世界が立ち上がる構成になっています。12点の絵と12編の新作童話による、「もう一つのグリム」の世界を、ゆっくりと楽しんでいただけたらと思います。開催期間中限定のオリジナルグッズの販売も行っております最終日はワークショップを開催します展示最終日の5月10日(日)には、絵本作家の山本省三先生が来店します。そして、一緒に「飛び出す絵本」をつくるワークショップを開催します。絵本作家として活躍中の山本先生と、手を動かしながら絵本づくりを体験できる機会です。小さなお子様から大人の方まで楽しめる内容となっておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。参加者の方には、グリム展オリジナル絵葉書を1枚プレゼント。ワークショップ概要開催日:2026年5月10日(日)時間  ・1回目 12:30〜14:00  ・2回目 14:30〜16:00  定員:各回20名  参加費:1,200円(材料費込)持ち物  ・筆記用具(鉛筆・消しゴム)  ・スティックのり  ・ハサミ  ・着色用文具(色鉛筆/クーピー/カラーペンなど)※参加には事前予約が必要です。店頭またはお電話にてお問い合わせください。最後にクラウドファンディングで生まれたUNION BASEが、こうして展示という形で動き始めています。支援してくださったみなさまのおかげで、この場所に「作品と人が出会う場」をつくることができました。お近くの方はぜひ、実際の空間でこの展示を体験していただけたら嬉しいです。ブックユニオンたかはた  〒999-2174 山形県東置賜郡高畠町福沢459-3  TEL:0238-57-4888/080-4369-4888


このたび、ブックユニオンたかはたは無事リニューアルオープンを迎えることができました。ここまで来られたのは、クラウドファンディングを通じて支援してくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。新しく生まれた店内のスペースでは、シェア型書店「100人100棚」と、イベントスペース「UNION BASE(ユニオンベース)」の運用がスタートしています。「100人100棚」は、それぞれの棚が小さな本屋のように並ぶ、新しい形の書店です。棚主の方それぞれの「好き」や表現が少しずつ集まり、これまでにない空間になりつつあります。また、「UNION BASE」は、読み聞かせや展示、小さなイベントなどに使えるスペースとして整備しました。これから地域の方や棚主の皆さんと一緒に、いろいろな使い方が生まれていく場所にしていければと思っています。UNION BASE(画像左)と100人100棚(画像右)リニューアルオープン直後の3月14日・15日には、絵本の読み聞かせなどのミニイベントも開催しました。たくさんの方にご来店いただき、新しくなった空間を実際に楽しんでいただけたのがとても印象的でした。絵本作家の深山さくらさんによる読み聞かせの様子まだ始まったばかりではありますが、この場所を通して、本や人との出会いが自然に生まれる場を少しずつ育てていければと考えています。これからも「町の本屋」として、この場所をしっかり活かしていきます。引き続き、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ブックユニオンたかはたスタッフ一同


クラウドファンディングをご支援くださった皆さまへ、コミュニティースペース施工工事の進捗と、今後の予定についてご報告いたします。現在、空間づくりは順調に進んでおり、すでにいくつかの工程が完了しています。ここからは仕上げと、実際の運用に向けた準備段階に入っていきます。―――――――――【これまでに完了した工程】・棚の撤収・仕切り板の組立―――――――――【今後の施工・設置予定(日付順)】・2月13日 ライティングレール取付 完了予定・2月16日頃 シェア書店用 棚設置・2月18日 壁面クロス張り 完了予定・2月20日頃 イス・テーブル設置―――――――――【募集・運用開始に向けた予定】・2月26日頃〜 シェア書店 棚主募集 フリースペース 出展者募集 開始―――――――――【リニューアルオープン】・3月14日(金)・15日(土) リニューアルオープンイベント開催予定―――――――――皆さまからのご支援によって、構想段階だった空間が、少しずつ「使われる場所」として形になってきています。引き続き、準備の様子や詳細については活動報告にてお知らせしてまいります。これからも、町の本屋と新しい居場所づくりを、温かく見守っていただけましたら幸いです。ブックユニオンたかはた スタッフ一同


このたび、当店のクラウドファンディングが無事に終了いたしました。そして、皆さまからの温かいご支援により、目標金額を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、SNS等で情報を広めてくださった皆さま、また店頭や日々のやりとりの中で気にかけてくださった皆さま――本当にありがとうございました。ひとつひとつのご支援、応援のコメント、メッセージが、私たちにとっては想像以上に大きな力になりました。「町の本屋を残してほしい」「本屋がある風景を守りたい」という声をたくさんいただき、この挑戦は決して私たちだけのものではなく、地域の皆さまと一緒に進んでいる取り組みなのだと、改めて感じています。クラウドファンディング期間中は、慣れない挑戦に戸惑う場面もありましたが、皆さまからの励ましに支えられながら、最後まで走り切ることができました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。なお、最終的なご支援総額や支援者数などの詳細につきましては、集計が整い次第、あらためてご報告いたします。また、リターンの発送や準備状況についても、後日、活動報告にて順次お知らせしてまいります。まずは取り急ぎ、クラウドファンディング終了のご報告と、感謝の気持ちをお伝えいたします。皆さまからお預かりした大切なご支援は、今後の店舗づくり・環境整備・サービスの充実など、「町の本屋を未来へつなげていく」ために、責任を持って有効に活用させていただきます。この場所が、ただ本を売るだけではなく、人が集い、本と出会い、何かが始まる拠点として、これからも長く地域に根づいていけるよう、引き続き取り組んでまいります。また、当店は3月中旬のリニューアルオープンを予定しております。皆さまにより良い形でお披露目できるよう、これから準備もいよいよ本格化していきます。いただいた応援を力に変えて、スタッフ一同、精一杯頑張ってまいります。改めまして、本当にありがとうございました。これからも当店の活動を見守っていただき、変わらぬ応援をいただけましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ブックユニオンたかはた スタッフ一同


ご協力いただいた皆様へここまで連れてきてくださり、ありがとうございます。たくさんの応援の言葉、あたたかなご支援に、何度も胸がいっぱいになりました。そして今、ネクストゴール達成が、手の届くところまで来ています。この挑戦は、「町に本屋を残したい」「本を介して、人が集い、つながる場所を続けたい」その一心で始めました。いよいよ明日が最終日です。あと少し、力を貸してください。・もう一度のご支援・大切な方へのご紹介・ひとことのシェアどんな形でも、この挑戦の最後の一歩になります。クラウドファンディングサイトでの受付は明日までですが、店頭では、同じ想いとしてのご支援を引き続きお受けします。「ネットは苦手だけど応援したい」そのお気持ち、ぜひお店でお預かりさせてください。この町に、本の灯りを残したい。その願いを、みなさんと一緒に、最後までつなぎたいと思っています。どうか、最後の最後まで、ブックユニオンたかはたを支えてください。心からの感謝を込めて。   ブックユニオンたかはた      スタッフ一同


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!