ご支援くださった皆さま、こんにちは。花小路ラボの伊藤拓駿です。
活動を一年ずつ振り返る報告、今回は2024年です。前年の休憩所から一歩進めて、この年は「来た人が手を動かして楽しめる体験」を企画しました。
11月9日・10日の「やまがた秋のハレとケまつり」に合わせて行ったのは、竹コップづくりです。材料に使う竹を切り出し、事前に準備するところから取り組みました。

事前に竹を煮て、体験の材料を準備

準備した竹コップ

学生が用意した「竹コップ作り体験」の案内
当日は、学生が手伝いながら、来てくださった方に仕上げやデザインをしてもらいました。同じ竹からつくっても、それぞれ違うコップになっていきます。

テーブルを囲んで竹コップづくり

話しながら、それぞれの竹コップを仕上げていきます

竹コップづくりに人が集まった会場

絵を描いて仕上げた竹コップ
さらに、知人の紹介を通じて、芸術学部の学生たちの作品も展示させていただきました。ものづくりを体験するだけでなく、作品を見たり、話をしたりできる空間にしました。

建物の中に展示した作品

会場に並べた竹コップと作品
前年は、まず人が休める場所を開くこと。2024年は、そこに体験や作品を持ち込んでみること。建物の使い方を、一つずつ試してきました。

体験会場の入口で
参加してくださった皆さま、作品を貸してくださった方々、準備や当日を一緒に進めた学生たち、ありがとうございました。
次は、新しい仲間との改修や、町へ活動が広がった2025年をご紹介します。
花小路ラボ 伊藤拓駿




