山形市「花小路」に、みんなの挑戦がはじまる拠点をつくります。

賑わいが減ったまち山形市「花小路」の空き家をリノベーションし、新しい取り組みがはじまる拠点をつくることで、今までは無かった風景を生み出し地域活性化に繋げようとしています。 この場所をまちに開き、安心して使える拠点として再出発させるために、皆さまからのご支援を募ります。

現在の支援総額

1,241,083円

103%

目標金額は1,200,000円

支援者数

107人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/05に募集を開始し、 107人の支援により 1,241,083円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

山形市「花小路」に、みんなの挑戦がはじまる拠点をつくります。

現在の支援総額

1,241,083円

103%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数107人

このプロジェクトは、2025/12/05に募集を開始し、 107人の支援により 1,241,083円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

賑わいが減ったまち山形市「花小路」の空き家をリノベーションし、新しい取り組みがはじまる拠点をつくることで、今までは無かった風景を生み出し地域活性化に繋げようとしています。 この場所をまちに開き、安心して使える拠点として再出発させるために、皆さまからのご支援を募ります。

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ご支援くださった皆さま、こんにちは。花小路ラボの伊藤拓駿です。

活動を一年ずつ振り返る報告、今回は2024年です。前年の休憩所から一歩進めて、この年は「来た人が手を動かして楽しめる体験」を企画しました。

11月9日・10日の「やまがた秋のハレとケまつり」に合わせて行ったのは、竹コップづくりです。材料に使う竹を切り出し、事前に準備するところから取り組みました。

事前に竹を煮て、体験の材料を準備

事前に竹を煮て、体験の材料を準備

準備した竹コップ

準備した竹コップ

学生が用意した「竹コップ作り体験」の案内

学生が用意した「竹コップ作り体験」の案内

当日は、学生が手伝いながら、来てくださった方に仕上げやデザインをしてもらいました。同じ竹からつくっても、それぞれ違うコップになっていきます。

テーブルを囲んで竹コップづくり

話しながら、それぞれの竹コップを仕上げていきます

話しながら、それぞれの竹コップを仕上げていきます

竹コップづくりに人が集まった会場

竹コップづくりに人が集まった会場

絵を描いて仕上げた竹コップ

絵を描いて仕上げた竹コップ

さらに、知人の紹介を通じて、芸術学部の学生たちの作品も展示させていただきました。ものづくりを体験するだけでなく、作品を見たり、話をしたりできる空間にしました。

建物の中に展示した作品

建物の中に展示した作品

会場に並べた竹コップと作品

会場に並べた竹コップと作品

前年は、まず人が休める場所を開くこと。2024年は、そこに体験や作品を持ち込んでみること。建物の使い方を、一つずつ試してきました。

体験会場の入口で

体験会場の入口で

参加してくださった皆さま、作品を貸してくださった方々、準備や当日を一緒に進めた学生たち、ありがとうございました。

次は、新しい仲間との改修や、町へ活動が広がった2025年をご紹介します。

花小路ラボ 伊藤拓駿

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