ご支援くださった皆さま、こんにちは。花小路ラボの伊藤拓駿です。
今回は、2025年の活動を振り返ります。この年は、新しい仲間と建物の改修を進めながら、活動が通りや周りのお店へと広がっていきました。
春からは、学生の仲間たちと、これからの使い方や改修の計画を話し合いました。

仲間とこれからの使い方を話し合う
6月には、自分たちの手で部分解体に取り組みました。以前のお店の油汚れやにおいが残る天井・壁などを外し、空間を開いていく作業です。

自分たちの手で進めた部分解体

天井や壁を外していく途中の空間
10月18日・19日の「やまがた秋のハレとケまつり」では、「花小路芸術祭」と「花小路まるごとフードコート」に取り組みました。
芸術祭では、お店や空き家に作品を展示したり、通りでライブペイントを行ったり。建物の中だけでなく、町を歩きながら作品に出会える企画になりました。

通りで行ったライブペイント

芸術祭で展示した作品
まるごとフードコートでは、学生スタッフが花小路のお店から料理を運び、来場した方に提供しました。町のお店と学生が一緒になって、お祭りの場をつくりました。

「花小路まるごとフードコート」の会場

町のお店の料理を楽しむ場

料理を運ぶ学生スタッフ
そして12月には、こうした活動を継続できる拠点をつくるため、クラウドファンディングを始めました。
改修に力を貸してくれた仲間、作品を出してくださった方々、お店や地域の皆さま、一緒に運営した学生たち、本当にありがとうございます。
次は、ご支援を受けて空間を整え、学生の新しい活動につながってきた2026年をご紹介します。
花小路ラボ 伊藤拓駿




