
北海道のフードリボン店を回ることができました。現場の声にはいつも大切な発見があります。
同じ地域で活動するフードリボン店でも、子ども達やお客様からの反応は様々です。
地域に根づくお店にはたくさんの人と思いが集まります。
夏休みには、「朝から何も食べてない」という子ども達の来店が多かったそうです。
イタズラをしたり、落ち着かなかったりする子ども達には、お店のみなさんが注意したり、ときには叱ったりすることもあります。
だけど子ども達は大抵の場合、その後も来続けるのだといいます。そういう関係が地域にたくさんあると、子ども達にとってはちょっと面倒かもしれないようで、実は心休まっているのかも。
地域のみなさんにもその思いが届いて、手を取りながら子ども達の成長を見守っていく土壌が生まれていくよう、僕たちの立場でもできることがありそうです。
現場と共に。歩んでいきたい。





