「今日のご飯」と「毎日の安心」を全国の子ども達に届けたい!#フードリボンを全国へ

9人に1人の子どもが貧困状況にある我が国では、「今日のご飯」に不足や不安を抱える家庭が多くいます。全国の飲食店に集まる「地域の善意」で子どもの食を支える「フードリボンプロジェクト」を日本中に届けていくため、全国1,000ヶ所への展開に向けて、クラウドファンディングを通じて支援を募ります。

現在の支援総額

3,878,565

69%

目標金額は5,550,000円

支援者数

333

24時間以内に21人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

「今日のご飯」と「毎日の安心」を全国の子ども達に届けたい!#フードリボンを全国へ

現在の支援総額

3,878,565

69%達成

あと 9

目標金額5,550,000

支援者数333

9人に1人の子どもが貧困状況にある我が国では、「今日のご飯」に不足や不安を抱える家庭が多くいます。全国の飲食店に集まる「地域の善意」で子どもの食を支える「フードリボンプロジェクト」を日本中に届けていくため、全国1,000ヶ所への展開に向けて、クラウドファンディングを通じて支援を募ります。

いよいよカウントダウンがスタートです!取り組んできたフードリボンのクラウドファンディング、残り10日になりました!もう全力で声掛けと発信をするだけです!私たちの思い、届け届け届けー!「お、いらっしゃい」「げんき?」「またきてね」自分が小さい頃は、そんな何気ない会話ができる繋がりのおかげで、地域に支えて貰ってました。日本中に毎日でも、困ったときにはご飯を食べにいける場所を作る。この挑戦をどうか最後まで後押しいただきたいです!フードリボンを全国へ。100年先に続く日本の文化に。どうぞ温かいご支援をお願いいたします!


5年前、はじめて日本の貧困や孤立の問題を知ったとき、正直いうと実感がわきませんでした。当時でいえば7人に1人の子が貧困状況にあり、今日・明日のご飯に不安を抱えながら生活をしている。それは大変なことだ。。というのを「頭」では理解できても、実際の深刻さや「問題の本質」を、分かっている感じがしませんでした。だけどもそれは、子ども達当人が「隠している」だけで、声をあげられずにいることを徐々に知りました。自分の生活事情を隠しながら、ときには嘘をつきながら、外では平気な顔をして毎日を過ごしている子ども達の気持ちを、少しだけ、想像してみてください。私たちは全国の飲食店と共に、毎日やってる子ども食堂を広げる「フードリボン」を、全国の子ども達に届けていくためのクラウドファンディングに挑戦しています。私たちが目を向けなければ気づかない「見えない真実」に、少しだけ視点を向けて、小さなアクションから、一緒に取り組んで行けたら嬉しいです。よかったらページシェアのご協力をお願いします!!


昨日5月9日10:00-11:00に、ロングスプーン協会の代表引き継ぎ式を執り行いました。アーカイブを共有します。https://youtu.be/1UoC3LXCWCIご来賓の皆様、理事会の皆様、zoom参加頂いた皆様、事務局運営メンバーの皆さん、お越し頂いて本当にありがとうございました。これからが第2スタートです。フードリボンを通じた、支援の喜びの輪が、日本全国の子ども達に届いていきますよう、みんなで力を合わせていきます!そして、活動に取り組んでいる飲食店の皆さんを、ぜひ応援して頂きたいです。お近くのお店がありましたらお立ち寄りいただき、お客様として利用してもらい、「応援していますよ」そんな言葉をかけて頂きたいです。日本中の子ども達の今日の一食と毎日の安心を、フードリボンを通じて支えていく。そしてそれを、100年先、200年先も日本中の地域に生き続ける文化にする。このチャレンジを、1人でも多くの皆さんと一緒に成し遂げていきたいです。そのための最初の一歩として挑戦しているのが、クラウドファンディングでもあります。ぜひ、フードリボンの輪に加わって頂きたいです!今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


【フードリボンへの参加を希望されているオーナーさんとのお話】   #フードリボンを全国へ「自分も小さい頃、経済的な事情でごはんが食べられない時期がありました。大人になってからも、家族や子どものごはんを出すのが大変なことも経験しました。だから、毎日やっていること、その日のニーズにその日応えられることの大切さがよくわかるんです。それでフードリボンやりたいなと思いました。」その方は、すでにご自身の活動をされていて、子どもたちが居場所を求めて集まっているそうです。それでも周りからは、「貧困の子なんてこの辺にはいないでしょ」という声もしばしば挙がるといいます。「いや、いるんですよ。みんな隠しているだけで。助けてって言える人がいないだけで。」子どもたちや親御さんの活動を知っているのは、地域の皆様。子どもたちに寄り添って、居場所であろうとされる方のお話を伺って、尊く感じました。そして自分も、頑張ろうと、改めて思いました。クラウドファンディングも残り僅かです。温かい支援の輪を全国に広げるため、引き続き応援よろしくお願いいたします!!


本日5月6日は、ロングスプーン協会の設立日です。2021年に立ち上がってから、5周年を迎えました。これまでたくさんの支えのもと、歩ませていただきました。本当に、ありがとうございました。本日より、創設者の橋本展行から、私、加藤紘章に、代表理事のバトンを引き継がせていただいます。5年間共に活動し、隣で見てきたノブさんの姿は、これからも自分の指針となり続けます。団体の活動は6年目になりますが、代表としては1年生になります。まだまだ、これから勉強して積み重ねていくことがたくさんですが、謙虚な気持ちで、でも大胆に、ビジョンの実現に向けて走り出していけたらと思います。これまでの5年間は自分にとって、本当の意味でこの団体・事業のビジョンが「自分ごと」になっていく道のりでした。ずっと、創設者の橋本ノブさんが描くビジョンを、「一緒に見る」立場だったのが、だんだんと「自分が描く」ように意識が変わり、自分にとってのこの活動の意味も変わってきました。この度の代表引き継ぎについて多くの皆様としては「急な交代」としてお知らせされたことと思います。ただ実際には、数年前から話し合われていたことでした。その上で、自分自身がその覚悟が決まらず、またやり切れる自信もなく、この5周年のタイミングまで、待っていただきました。これからも多くの山あり谷ありを経験しながら進んでいくと思います。現場の飲食店の皆さんと共に、そして社会と共に。子ども達の今と未来をより良いものにできるよう、チャレンジしていきます。今挑戦しているクラウドファンディングにも、たくさんのご支援を寄せていただき、本当にありがとうございます。残り短い期間となりましたが、最後まで全力で最善を尽くします。フードリボンのビジョンの実現に、多くの人に加わっていただきたく、ぜひ、ご支援いただけたらありがたいです。そしてこの後も、私たちの活動の歩みと行く末を、共に見続けていただけたら嬉しいです。


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