「今日のご飯」と「毎日の安心」を全国の子ども達に届けたい!#フードリボンを全国へ

9人に1人の子どもが貧困状況にある我が国では、「今日のご飯」に不足や不安を抱える家庭が多くいます。全国の飲食店に集まる「地域の善意」で子どもの食を支える「フードリボンプロジェクト」を日本中に届けていくため、全国1,000ヶ所への展開に向けて、クラウドファンディングを通じて支援を募ります。

現在の支援総額

8,847,228円

159%

目標金額は5,550,000円

支援者数

751人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/04に募集を開始し、 751人の支援により 8,847,228円の資金を集め、 2026/05/24に募集を終了しました

「今日のご飯」と「毎日の安心」を全国の子ども達に届けたい!#フードリボンを全国へ

現在の支援総額

8,847,228円

159%達成

終了

目標金額5,550,000円

支援者数751人

このプロジェクトは、2026/04/04に募集を開始し、 751人の支援により 8,847,228円の資金を集め、 2026/05/24に募集を終了しました

9人に1人の子どもが貧困状況にある我が国では、「今日のご飯」に不足や不安を抱える家庭が多くいます。全国の飲食店に集まる「地域の善意」で子どもの食を支える「フードリボンプロジェクト」を日本中に届けていくため、全国1,000ヶ所への展開に向けて、クラウドファンディングを通じて支援を募ります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト

10月2日、静岡県にて磐田市、菊川市、袋井市、森町とロングスプーン協会による、3市1町の同時連携協定を締結致しました。今年の3月に、掛川市との包括連携協定を締結したのが先駆けとなり、隣接する中東遠地域の自治体の皆様とも、この度フードリボンプロジェクトの推進に向けた協働をさせて頂きます。掛川市も含めた4市1町の首長と自治体職員の皆様が一同に介す場で、正式にフードリボンが掲げる理念と、本協定を通じて生み出したい社会の姿を共有できたことに、胸が熱くなりました。今日を迎えるまでに、各自治体部署の皆さまによる多大なご尽力を頂き、実現いたしました。会場では終始皆さまの熱い思いと、より良くしていこうとされる工夫が溢れ、首長の皆さまの人間力によるリーダーシップに志が合わさり、エネルギーが集結している姿がありました。協定の締結後、掛川市の久保田市長よりキックオフ宣言が行われ、その後は地元の子ども達が実際にフードリボンを使用体験するプレオープンが開かれました。この3日間の周知で30人もの子ども達が集まり、リボンがつなぐ「いただきます」によって、たくさんの笑顔が生まれました。今日の会場として協力してくださったのは、IZACAFE coo-kaiさんです。オーナーの竹原社長の並々ならぬ地域と子ども達への思いで、この度フードリボンへの参画を表明して頂きました。フードリボンは、飲食店の皆さまあっての活動です。そのお店の皆さまが、安全かつ持続的に、子ども達へ「今日の1食」を届けるためには、地域の皆さまからのご理解・ご協力が必要です。そこで行政から直々のバックアップを頂けるということは、その事実だけでも多大なる社会的信用の後ろ盾となります。私たちロングスプーン協会は、まだまだ成長の途中であり、至らぬことが多い団体です。それでも誠意を尽くして、誇りと自覚を持ち、メンバーと共に前進して参ります。


さぬき市のフードリボン店「ごんべや」さんに伺ってきました。朝7:00からお店がオープンしているので、朝ごはんを食べにお客様がいらっしゃいます。ちょうどお店に入ったとき、フードリボンを利用しに来ていた子もいたので、提供しているご飯を見せてもらいました。おっきいおにぎり1個と、味噌汁、佃煮、お新香。とっても温もりのある内容でした。温かかったのはご飯だけじゃなく、お店の雰囲気。若い山畠ご夫妻が、経営されています。山畠オーナーの生き方やお店を立ち上げたエピソードと、その結果取り組んでいる今の活動のそれぞれから、学ぶことが本当に多いです。ときには、ご飯を食べにきた子ども達がそこで宿題をやっていったり、ゆったりと時間を過ごして休憩したりすることもあるそう。地域の子ども達の「当たり前の日常」に、ごんべやがあるんだなと思いました。それができるお店づくりを設計されたことにも、ご夫妻の人柄が現れているのだと思います。


NPO法人チームふくしまさんが福島市内で開催された、「お互いさまの街ふくしま 研修会・全国フォーラム」にて、創業者の橋本展行と、代表理事の加藤紘章によるW講演の機会をいただきました!チームふくしまさんとは、「ペイフォワード」をテーマに活動する団体同士、日頃から思いを共有させていただいております。今回の講演では「フードリボン」をテーマに、私たちなりのお互いさまの文化づくりについてお話させていただきました。創業者の橋本からは、フードリボン発足に込めた思いや、事業のコンセプト、社会問題の実態についての見解について発表し、現代表理事の加藤からは、「フードリボンを日本の文化に」のタイトルで、これから目指す社会の姿とビジョンについて、お話させていただきました。このようにたっぷりと私たちの思いを伝える機会は本当に貴重で、温かい場を作ってくださったチームふくしまさんには心より感謝、感謝、感謝です。講演依頼はいつでも受け付けています。私たちの活動を発信する場を設けてくださる方、ぜひぜひ私たちに出番をください!いつもありがとうございます。https://longspoon.net/lecture/


包括連携協定を結んでいる大阪府の泉大津市に伺ってきました。市内の参加店訪問に加えて、行政と地元議員さんにご挨拶と活動報告・意見交換をさせて頂きました。お店訪問の途中では泉大津市長の南出さんにバッタリ遭遇しました。その他、隣接する高石市や忠岡町にも伺うことができました。日をまたぐことにはなりましたが、兵庫県尼崎市とも知人の紹介でご縁をいただき、現地の視察と行政内の方々へのご挨拶回りまで行えました。これからのご縁の広がりがとても楽しみです。


栃木県真岡市にある「そらまめ食堂」さんの事例紹介です。お店を利用するお客さまや、フードリボンを利用しにきた子どもたちへ、活動内容や使い方が伝わるよう、分かりやすい案内が入口前のレジ付近に設置されていました。利用する側にとって安心できる場であれるよう、店内の掲示物にはあえて子どもの貧困等の深刻な部分を前面には出さず、入りやすさを意識してメッセージを考えられたそうです。写真を撮りましたので、共有させて頂きます。他にも様々な工夫をしながら取り組まれているお店も多いです。たくさんシェアさせて頂けたらと思います。皆様のご支援から、こうした取り組みの浸透につながっています。本当にありがとうございます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!