10月2日、静岡県にて磐田市、菊川市、袋井市、森町とロングスプーン協会による、3市1町の同時連携協定を締結致しました。今年の3月に、掛川市との包括連携協定を締結したのが先駆けとなり、隣接する中東遠地域の自治体の皆様とも、この度フードリボンプロジェクトの推進に向けた協働をさせて頂きます。掛川市も含めた4市1町の首長と自治体職員の皆様が一同に介す場で、正式にフードリボンが掲げる理念と、本協定を通じて生み出したい社会の姿を共有できたことに、胸が熱くなりました。今日を迎えるまでに、各自治体部署の皆さまによる多大なご尽力を頂き、実現いたしました。会場では終始皆さまの熱い思いと、より良くしていこうとされる工夫が溢れ、首長の皆さまの人間力によるリーダーシップに志が合わさり、エネルギーが集結している姿がありました。協定の締結後、掛川市の久保田市長よりキックオフ宣言が行われ、その後は地元の子ども達が実際にフードリボンを使用体験するプレオープンが開かれました。この3日間の周知で30人もの子ども達が集まり、リボンがつなぐ「いただきます」によって、たくさんの笑顔が生まれました。今日の会場として協力してくださったのは、IZACAFE coo-kaiさんです。オーナーの竹原社長の並々ならぬ地域と子ども達への思いで、この度フードリボンへの参画を表明して頂きました。フードリボンは、飲食店の皆さまあっての活動です。そのお店の皆さまが、安全かつ持続的に、子ども達へ「今日の1食」を届けるためには、地域の皆さまからのご理解・ご協力が必要です。そこで行政から直々のバックアップを頂けるということは、その事実だけでも多大なる社会的信用の後ろ盾となります。私たちロングスプーン協会は、まだまだ成長の途中であり、至らぬことが多い団体です。それでも誠意を尽くして、誇りと自覚を持ち、メンバーと共に前進して参ります。




