Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

地域猫が幸せに暮らせる小さなシェルターを作り、見守りたい

母猫と4匹の子猫を保護した経験から、地域猫が安心できるシェルターを作りたい。命を守る場所を共につくりませんか?

現在の支援総額

196,277円

130%

目標金額は150,000円

支援者数

54人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/15に募集を開始し、 54人の支援により 196,277円の資金を集め、 2025/12/15に募集を終了しました

地域猫が幸せに暮らせる小さなシェルターを作り、見守りたい

現在の支援総額

196,277円

130%達成

終了

目標金額150,000円

支援者数54人

このプロジェクトは、2025/10/15に募集を開始し、 54人の支援により 196,277円の資金を集め、 2025/12/15に募集を終了しました

母猫と4匹の子猫を保護した経験から、地域猫が安心できるシェルターを作りたい。命を守る場所を共につくりませんか?

あなたにおすすめのプロジェクト

ふこのプロジェクトについて

私は、地域に暮らす猫たちが少しでも安全で安心できる環境を作りたいと思い、【地域猫シェルター小屋の設置】+【清潔な水と餌の供給】+【必要に応じての保護活動や医療への連携】を目指しています。

今年6月に母猫+子猫4匹を保護したことで、地域猫たちの置かれている厳しい現実を目の当たりにしました。トイレの問題で近隣の方とのトラブルが起きたり、暑い夏や寒い冬をしのぐ場所がなくて命を落とす猫がいることを知り、何かできることはないかと考えた末に、このプロジェクトを立ち上げることにしました。

 
子猫は全て里親様へ譲渡、母猫は避妊手術後地域猫予定


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

地域猫はTNRという取り組みで不妊手術を受けて地域に戻されますが、その後の『暮らす場所』が十分に確保されていないのが現実です。餌や水を求めて危険な道路に出て事故に遭ったり、夏の猛暑や冬の厳しい寒さで体調を崩したりする猫たちがいます。

また、決まった場所でトイレができないために、あちこちに排泄してしまい、それが原因で地域住民の方々との間に摩擦が生じることもあります。こうした問題を放置していては、人と猫が共に安心して暮らせる町は実現できません。


一時保護中の猫

プロジェクトが目指す未来

私が目指すのは、猫たちが安全に暮らせるだけでなく、地域の皆さんにとっても『猫がいても困らない環境』です。寒い冬でも暖を凌げる小屋の設置、清潔な給餌ステーションや専用のトイレエリアを設けることで、街の美観を保ちながら猫たちの命を守ることができると信じています。

自宅敷地内に猫ハウスや給水器、専用トイレを設置し、定期的な見守り活動を行う

可能な限り室内で保護を行うことで、猫たちの健康管理もしっかりと行います。現在、敷地内に来る地域猫3匹と、保護中の猫2匹のケアを個人の範囲で続けており、このシェルタースペースが完成すれば、もっと安心して過ごしてもらえると考えています。



私について

私、笹川 葵と申します。もともと猫が好きでしたが、実際に母猫と子猫たちを保護する経験や地域猫の触れ合い、一時保護を通じて、地域猫の問題について深く考えるようになりました。

この経験から、一匹でも多くの猫が安心して暮らせる環境を作りたいという思いが強くなりました。大きな組織ではありませんが、個人の範囲でできることを着実に実践していきたいと思っています。


自宅保護中の猫



 敷地内で世話をしている地域猫

協力により保護してもらっている猫

これまでの取り組み

母猫と子猫4匹を保護した際には、適切な医療ケアを提供し、子猫たちは健康な状態で新しい家族のもとに送り出すことができました。母猫も避妊手術を無事に終え、今後は地域猫として見守る予定です。

保護活動を通じて、地域の猫たちの実情を把握し、TNR後のフォローケアの重要性を実感しました。多くの方に地域猫の現状について知っていただくよう努めています。

不幸な未来を少しでも減らすために


①活動実績

 ・活動内容

2023年〜現在 餌、水の提供トイレの設置

2025年4月〜現在 地域猫の保護(ボランティア宅)

2025年6月〜現在 子猫+母猫の保護からのTNR活動、子猫は譲渡し母猫は地域猫として現在見守り中


 ・活動場所:自宅+信頼のおける方の家で一時保護してもらっています。


②今後の活動計画

 ・活動期間:今現在〜地域猫の見守り終了まで

 ・活動場所:敷地内にて猫ハウスを2箇所設置予定、玄関先にて毎日水や餌の供給


プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは単に猫たちの命を救うだけでなく、地域全体の環境改善にもつながります。給餌ステーションの管理によってゴミ荒らしなどの問題も減らすことができます。

支援してくださる皆様には、猫の命を直接守る活動に参加していただけるだけでなく、人と動物が共存できる優しい町づくりの一員になっていただけます。これは地域社会全体にとって大きな価値があると確信しています。



リターンについて

支援してくださった皆様には、写真付きの近況報告をお送りいたします。

猫たちの様子や設置したシェルターの利用状況、健康状態の変化など、活動報告を定期的にお届けします。

CAMPFIREのメッセージ機能を活用し、不定期ではありますが心を込めて活動の様子をお伝えします。


スケジュール

寒い冬が本格的に始まる前に、猫たちが安心して過ごせる環境を整えたいと考えています。1ヶ月程度のクラウドファンディング期間を経て、資金が集まり次第、猫ハウスの制作と設置に取りかかります。

猫ハウス設置後の支援金は快適な水や餌の供給、ボランティア宅へ必要物資の提供

猫のノミダニケアや必要に応じて保護を継続し

ワクチンなどの医療ケアも進める予定です。


使用用途

・猫ハウスの購入or制作費(2箇所予定)

・猫餌の購入(継続的に)

・寒さ対策費用(毛布・クッション・カイロなど)

・ノミダニ駆除薬の購入

・代理保護人への物資提供


余った支援金の使い道に関して

・継続的な餌の購入費

・病院代

・新しい猫がきた際のNTR代

として利用させていただきます


最後に

今回のクラウドファンディングは限られたコミュニティの小さな取り組みかもしれません、実際、助けられる頭数はほんの数匹かもしれません。

それでも今を一生懸命生きている一匹一匹の命を大切にしたいという気持ちは変わりません。地域猫たちが寒さや暑さに震えることなく、安心して毎日を過ごせるように、皆様のお力をお貸しいただけませんでしょうか。

支援してくださる皆様と一緒に、人と猫が共に暮らせる温かい町を作っていけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 餌代、治療代、薬代、環境整備代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ご報告

    2026/07/28 19:15
    ご支援いただいた皆さまへ 途中経過のご報告いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。保護活動の途中経過をご報告させていただきます。前回の騒動の直後、さくらは無事に保護することができました。また、他の子たちも騒動以降は元の場所には姿を見せなくなりましたが、近くで地域猫の保護活動をされている方のお宅へ身を寄せている様子が確認できており、現在はそちらで見守られています。一方で、子猫を育て上げた後に地域へ戻っていたクロエは、非常に警戒心が強く、なかなか保護することができず、約2ヶ月近くの今日まで難航していました。暑さが厳しくなる中、体調面も心配しておりましたが、本日ようやく無事に保護することができました。皆さまからいただいたご支援金は、さくらとクロエの保護ケージ(3段タイプ)の購入にも使わせていただきました。おかげさまで、2匹とも安心して快適に過ごせる環境を整えることができています。また、クロエは首に怪我が見られるため、近日中に動物病院を受診する予定です。まだ保護活動は途中段階ではありますが、まずは無事に保護できたことをご報告させていただきました。クロエちゃんはこれからは暑さ寒さや雨風のない家の中で過ごし人間に慣れ次第ゆっくりと里親探しをしていこうと思います。改めまして、皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後も経過をご報告してまいりますので、引き続き見守っていただけますと幸いです。 もっと見る
  • 近況報告

    2026/06/01 15:53
    【地域猫活動のご報告】この度、対象の猫について近隣住民の方からのクレームがあり、急遽屋外での生活を継続することが難しくなったため、保護を行い自宅内で管理することとなりました。当初は地域猫として見守るための小屋設置を予定しておりましたが、状況の変化に伴い、室内避難用のケージを購入させていただきました。我が家には先住猫や既に保護している猫がおり、新たな保護は決して容易ではありませんでした。しかし、皆さまからいただいた支援金のおかげで必要なケージを準備することができ、現在は何とか共存しながら生活しております。保護にあたり、地域のボランティアの方々とも連携・相談を行いましたが、現時点では受け入れ先の確保が難しく、一旦は私の自宅で保護を続けることとなりました。今後は室内で安全に過ごしてもらいながら、里親探しを進めてまいります。ただ、成猫であることに加え、人馴れが十分ではないため、里親が見つかる可能性は決して高くありません。そのため、今後もこの猫が安心して生活できる環境を整えるために、皆さまからいただいた支援金を大切に活用させていただきたいと考えております。また、今回の緊急保護においては、支援金があったからこそ迅速に行動することができました。もし支援がなければ、必要な物品の準備や受け入れ体制の整備に時間を要していたと思います。改めまして、日頃より温かいご支援をいただいております皆さまに心より感謝申し上げます。今後も猫たちのために責任を持って活動を続けてまいりますので、引き続き見守っていただけますと幸いです。 もっと見る
  • ご報告

    2026/04/22 01:48
    【ご支援いただいた皆さまへ大切なご報告】これまで地域猫のための小屋設置を目的に、クラウドファンディングを通じてご支援をいただき、本当にありがとうございます。現在に至るまで庭先の整備を続けてまいりましたが対象となっている地域猫について、近隣住民の方から猫に関するご指摘を受けており、さらに強い口調でのクレームや威圧的な言動も確認されました。さらに、最近人馴れしてきた地域猫が急に怯えた様子、人を怖がるようになった状況を受け、猫への危害やトラブルの悪化を防ぐため当初予定していた「屋外での小屋設置」から、室内でのシェルター設置へと方針を変更する判断をいたしました。今回の変更も、猫の安全確保と周囲への配慮を最優先に考えた結果であり、ご支援いただいた資金は引き続き「保護猫のため」に大切に使用させていただきます。今後は、・脱走防止を含めた安全な保護環境の整備・生活管理(トイレ・健康)の徹底および里親募集の継続を進めてまいります。進捗や状況については、引き続き随時ご報告させていただきます。急な方針変更となり恐縮ですが、何卒ご理解いただけますと幸いです。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!