【地域猫活動のご報告】この度、対象の猫について近隣住民の方からのクレームがあり、急遽屋外での生活を継続することが難しくなったため、保護を行い自宅内で管理することとなりました。当初は地域猫として見守るための小屋設置を予定しておりましたが、状況の変化に伴い、室内避難用のケージを購入させていただきました。我が家には先住猫や既に保護している猫がおり、新たな保護は決して容易ではありませんでした。しかし、皆さまからいただいた支援金のおかげで必要なケージを準備することができ、現在は何とか共存しながら生活しております。保護にあたり、地域のボランティアの方々とも連携・相談を行いましたが、現時点では受け入れ先の確保が難しく、一旦は私の自宅で保護を続けることとなりました。今後は室内で安全に過ごしてもらいながら、里親探しを進めてまいります。ただ、成猫であることに加え、人馴れが十分ではないため、里親が見つかる可能性は決して高くありません。そのため、今後もこの猫が安心して生活できる環境を整えるために、皆さまからいただいた支援金を大切に活用させていただきたいと考えております。また、今回の緊急保護においては、支援金があったからこそ迅速に行動することができました。もし支援がなければ、必要な物品の準備や受け入れ体制の整備に時間を要していたと思います。改めまして、日頃より温かいご支援をいただいております皆さまに心より感謝申し上げます。今後も猫たちのために責任を持って活動を続けてまいりますので、引き続き見守っていただけますと幸いです。





