可愛い靴を諦めないでほしかった。履きやすい靴に着脱できる靴飾り。推し活/贈物に。

「履きやすい靴を飾る」という発想で、脱着可能な「靴飾り」のアタッチメントを作りました。靴に穴を開けず、傷も残しません。リボンやクリスタルなど、様々な装飾と組み合わせ、ハイヒール、スニーカー、革靴、ブーツなど、ほぼ全てのお靴にお使いいただけます。(この意匠は特許庁に認められ、いま諸外国で申請中です。)

現在の支援総額

4,747,349円

47,473%

目標金額は10,000円

支援者数

603人

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

28日

可愛い靴を諦めないでほしかった。履きやすい靴に着脱できる靴飾り。推し活/贈物に。

現在の支援総額

4,747,349円

47,473%達成

あと 28日

目標金額10,000円

支援者数603人

「履きやすい靴を飾る」という発想で、脱着可能な「靴飾り」のアタッチメントを作りました。靴に穴を開けず、傷も残しません。リボンやクリスタルなど、様々な装飾と組み合わせ、ハイヒール、スニーカー、革靴、ブーツなど、ほぼ全てのお靴にお使いいただけます。(この意匠は特許庁に認められ、いま諸外国で申請中です。)

今日もお疲れ様でございました。株式会社靴飾りのアトリエがございます名古屋市内は、日中につよい雨が降ったあと、曇り空が続いております。こういうとき、もし「靴飾り」なら、汚れそうなときにパッと外して、雨がやんだらパッとつける…ということができます。雨上がりの夕暮れ、反射材の靴飾りなどはそういう使い方が有効かと存じます。

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お子様のための
靴飾り。

きのう私たち株式会社靴飾りは、小さなお子様のための「靴飾り」の試作のために、市内のイオンモールにございます靴屋さんにお邪魔いたしました。これまで私たちは、大人向けのハイヒール、パンプス、スニーカーに注力しておりましたので、まだ幼いお嬢様、お坊っちゃまがどのようなお靴を履かれ、楽しまれているかを研究したいと思った次第です。

売り場に並びますお靴は、私たちが子供の頃より、良いつくりのものが多く、目移りいたしました。意外であったのは素材の種類というより「厚み」でして、大人向けに作られているお靴とそれほど大きな違いがないようにお見受けしております。つまり、「靴飾り」のアタッチメントを支えるに十分な強度があるということなのですが、大人より湾曲の径が小さいところはポイントになりそうです。

じつは「靴飾り」を装着したお靴の履き心地は、「薄さ」も重要ですが、それ以上に大事なのが…ああ、申し訳ございません。この辺りは、いま取り組んでおります手続きの兼ね合いで伏せるように言われましたので、話題を変えましょう。

小さなお子様のための「靴飾り」、それらと並行して「髪飾り」も着手しております。靴飾りとお揃いのリボン、先日の反射材のリボンでもお作りできます。この試作を完了しましたら、公式のX( https://x.com/kutsukazari )にて報告させていただきます。

余談ではございますが、反射材の靴飾り「Dancing in the Dark」を装着し、お昼に撮ったムービーと、夜に撮ったムービーを繋いでみました。おなじ靴飾りが、昼と夜で表情を変えるところ、ぜひご覧いただきたいと存じます。

昼と夜の違いをご覧くださいませ
https://x.com/kutsukazari/status/2111740187802034503

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いままで無かったものが
見つかったとしても。

かねてから「靴飾り」は、お靴のメーカー様にご覧いただこうと思いまして、企業のホームページやお電話を通じて、ご挨拶を申し出ておりました。そのように表現いたしますと綺麗に見えるのですが、実際には商取引における営業活動、セールスのようなものでして、手あたり次第というわけではなく、相互に、いえ、お相手にメリットがありそうなところにお誘いをするようなスタンスでございます。

先ほど話題にいたしました、子供靴の売り場において、店員さんが「靴飾り」に気づかれまして、少しだけご紹介をさせていただきました。そうすると、店員さんご自身が「以前からお靴と飾りを分離して売った方が良いと思っていた」というお話をしてくださったのです。作り手である私たちではなく、お靴を仕入れて売られるお立場からそのようなお言葉があるとは思わず、たいへん驚きました。

きょう午前中、このお店の本社にお電話を差し上げてみました。しかしお電話に出られた方は私たちの申し出に「あー、そういうの答えられるひと、ほとんどここに来ないからいいよ」と言ってガチャンと切られてしまいました。

ちょっとびっくりしましたが、妙に納得してしまいました。

私たちも固定電話に、毎日のようにセールスが来ます。それが大変なので自動応答のサービスを挟んで、営業電話をお断りする文言を入れているくらいです。お靴のショップを経営なさる、それなりの年商規模の会社様なら、もう、うんざりするくらい電話がかかっていると思います。

それよりも腑に落ちましたのは、お靴の産業と申しましょうか、ビジネスモデルそのものの「動き」でございました。お靴を仕入れて、お店に並べて、買っていただく。そのプロセスは昔からずうっと変わっていなくて、そこに新しい風が吹くこともめったになく、吹いたとしても気づかれずに終わっていくものが多かったのではないでしょうか。

決して古いとか、頑固だという批判をしたいわけではございません。いままで無かったものが見つかったとしても、それを取り上げるきっかけ、習慣のようなものがない、という印象でございます。

だからこそ、いま CAMPFIRE さんを通じて直接的にご支援をくださっている皆様とのご縁がありがたく、ずっと大事にさせていただきたいと思いました。

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物語りも共に手に出来るような
気持ちで。

ここ CAMPFIRE さんのクラウドファンディングにおいては、商品ではなく返礼品(リターン)、購入ではなく支援とされております。世の中になかったもの、あったとしても、発想や構造が違うもの。これらに価値を見出し、試してみようとお考えいただけること自体が、私たちにとって何よりの「支援」となっております。本当にありがとうございます。頭が上がりません。

「株式会社靴飾りの立ち上げの頃より見守り続けて来ました。これをきっかけに諦めていたお洒落を楽しむきっかけになっていくことを願っています。」
(2026年9月30日 4時52分 / user_7fd204bfa864 様より)

「道のりをずっと拝見していたので、物語りも共に手に出来るような気持ちで楽しみにしています。」
(2026年9月27日 1時45分 / chiho2yan 様より)

「プロジェクトを追っていましたが、可愛さと夜道の安全を両立できるのは画期的で良い取り組みだと思います。応援しています。」
(2026年10月17日 22時57分 / brazgri43 様より)

歳を重ねるごとに、嫌われずにいることの難しさを知ります。好かれるかどうかよりも、嫌われず穏やかな関係を保つというのがいかに難しいか。ゆえにご縁のありがたみ、尊さがわかってまいります。そう簡単には手に入るものではありませんし、気を抜いてしまったら消えてしまいます。

もともと、無くて困らなかったもの…いえ、あれば救われていたかもしれませんが、いままで誰も作ろうとしなかったか、作ろうとしても叶わなかったというパターンも考えられます。いずれにせよ「靴飾り」がない世界が続いていた可能性はあって、そういう状況でも皆様は穏やかに、幸せに過ごされていただろうと思います。

新しいことを始めると、かならず壁にぶつかります。イギリスでは自動車が生まれる 20 年あまりも前に「自走する車は、赤い旗を持った人が 60 ヤード…およそ 55 メートル先を歩かねばならない」という法律がございました。のちに自動車が現れたとき、それがそのまま足かせになったとのこと。まだ存在しないものに、あらかじめ枠がはめられていたことになります。

それに比べましたら、今のなんと恵まれていることか。新しいことをしているのに、見守り、物語を共有し、応援をいただける。よい時代でございます。

挑戦することが恥ずかしくないどころか、こんなにも良いご縁をいただけています。それは私たちだけでなく、私たちを応援してくださっている皆様もそうです。もし何か、新しいことを始められるのでしたら、ぜひとも応援させてください。それが装いや、お履物の領域でしたら得意です。実はそれ以外もけっこう経験がございます。

また長くなってしまいました。明日もまた、ご報告させていただきます。

今夜はこれにて、失礼いたします。


株式会社靴飾り
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