
少しずつ、秋が過ぎていく実感がございますけれども、支援者の皆様におかれましてはこの週末をどのように過ごされましたでしょうか。私たち株式会社靴飾りは、きのう「水引の靴飾り」と「反射材の髪飾り(バレッタ)」を追加させていただきまして、ご支援の総額は 486 万円、ご縁は 625 名様となりました。また沢山の温かいコメントを頂戴し、一同、感激しております。ありがとうございます。
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思い切って
太字を。
CAMPFIRE さんでクラウドファンディングに励む私たち株式会社靴飾りは、もとより目標金額を 1万円とし、金額そのものを目標に置かず、ほんとうに必要な方のところに、「靴飾り」をお納めすることを目標として、活動を継続しております。これが 625 名になっている現時点でじゅうぶん、達成していると申せますが、この準備をしている間から現在までも、ずうっと課題になっていることがございました。
それは、靴飾りがなんのために作られ、どのように役立ち、最終的にどんな経験ができて、どんな感情が得られるのか、というイメージを、ページの中で伝えきれていないということです。いえ、確かに文章量は多くて、クラウドファンディングでは異例ともいえる訴求をしているのですが、いっぽうシンプルさ、分かりやすさの面でいうと不親切ではないだろうか…という反省を続けております。
これまで掲げてまいりました「可愛い靴を諦めないでほしかった。」そして、大きなリボンの添えられたハイヒールのお写真は、ブランドのイメージとしては美しいかもしれません。しかし、分かりやすさという意味では難しかったかと存じます。私たち株式会社靴飾りは、CAMPFIRE のご担当者のお知恵をお借りしながら、これまでの雰囲気をなぞった別のクリエイティブを試みております。それがページの上部にある、5つのバナー画像でございます。
CAMPFIRE さんの場合、1枚目の画像がトップページやランキング、閲覧履歴のバナーに使われることとなっておりまして、これまで重宝しておりました繊細なフォントは手放し、思い切って太字を取り入れております。また、これまでの返礼品の追加によって叶ったバリエーションや、初めてご覧になる方にご注目いただきたい返礼品(リターン)などにも触れております。
長くご愛顧、ご支援をくださっている皆様がご覧になると、すこし興醒めしてしまうかもしれませんが、より多くの方とご縁を結び、「靴飾り」を知っていただくためとご理解いただけましたら幸いでございます。
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謹んで
ご用意させていただきたいと。
この1ヶ月のクラウドファンディングを通じて、私たちは、ただホームページを置いているだけでは分からなかった、「靴飾り」の実需と申しましょうか、お受け取りいただいていない段階でご期待が寄せられるデザイン、素材の傾向が分かってまいりました。
正直に申し上げますと、「靴飾り」を提供しようとしていた私たちには誤解と申しましょうか、思い込みのようなものがございまして、以前にも小さく話題にいたしましたが、目立たない小さなものにご支援が集まると思っていたら、大きめのリボンや、反射材にご注目が集まっている次第です。
また、その過程でご意見、ご要望をいただけることで大変助かっております。今夜もコメントをご紹介させていただきます。
「職場用の靴にも使えるような、華やかすぎない反射素材の飾りもご検討いただけると嬉しいです…!現在の大きめリボンは勇気が要りまして…」
(2026年10月25日 9時17分 / user_728ec5ebf4f4 様より)
「オーロラリフレクターの靴飾りのリボンが地面についてしまいそうなヒールの無い靴を普段履いているので、リボンの垂れていないデザインのものかアクセサリー系を待っていました」
(2026年10月24日 22時16分 / user_f9ad46dc3624 様より)
ひとの数だけ、足のかたちがあり、ひとの数だけ、靴の好みがあろうかと存じます。たった1名でも、わずか2名でも喜んでくださるひとがいらっしゃるなら、私たちは「靴飾り」をお納めして、お役に立ちましょう。オーロラリフレクターを用いた「華やかすぎない反射材の靴飾り」「ヒールのない靴でも映える反射材の靴飾り」、謹んでご用意させていただきたいと存じます。少しだけ、お時間をくださいませ。
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1日に
1回くらい。
きのう、とあるところで「靴飾りという事業を通じて、叶えたい未来は?」という質問を受けました。まいにちのお仕えに夢中だった私たちは、そうか、このままいけば未来が変わるかもしれないのか…と我に返り、言葉を選びました。スタッフそれぞれ、思い描く未来は異なりますが、わたくしは「名古屋市内で1日に1回くらい、靴飾りを着用なさったお客様をお見かけしたい」とお答えしました。
季節によって、曜日によって、時間帯によって異なるとは思いますけれども、可愛い靴を諦めないでよくなった方がいらっしゃる、ということを実感するのは、たぶんそういう時だと思います。
「足が大きめでなかなか飾りをつけれず、届くのを楽しみにしています。」
(2026年10月24日 21時14分 / kou88 様より)
「歩きやすい靴、完全に足に合う靴というのはなかなか出会いませんが、服は沢山あって出来ればその服に合わせて可愛い靴を履きたい……きっと色んな人が服や靴を身につけること、出かけることが楽しくなるのでは無いかと思います。」
(2026年10月24日 22時34分 / kazuhiasaduki 様より)
「カバンにつけたいです。どんなふうに見えるのか、実際に見られるのが楽しみです。」
(2026年10月25日 9時52分 / yadukao07 様より)
気持ちを伝えるには、ときどき格好をつけないほうが良い時があります。綺麗で整ったものも魅力的ですが、すこし熱を感じたり、勢いがあるほうが上手くいくこともあります。もちろん、うまくいかないこともあります。それぞれを試して、合うものを見つけるというのは、靴選びにも、人付き合いにも、生涯にも通じるものがございますね。
ブランドというのは気取るものではなく、気付けばできているものです。物語もそう。作ろうとするとダメな気がしますので、いったん夢中になってあと1ヶ月、お供をさせていただきたいと存じます。そうすればきっといつか、街中で綺麗なリボンを足に置かれた方をお見かけできる気がするのです。
そのとき、お声がけをしてもよろしいでしょうか?驚かれてしまうでしょうけれど。
今夜はこれにて、失礼いたします。
株式会社靴飾り
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