初めまして
僕は木村倭(やまと)と申します。年齢は16歳になりました。(2009/8/6生まれ)
オートバイに乗ったまま足をつけずに障害物を越えていく“トライアル”という競技をしています。
2026年度は世界チャンピオンになる!その目標に向かい一人で海を渡りヨーロッパに拠点を置きトライアル活動をします!
色々と不安な事も多いですが、「世界チャンピオンになる」その、自分の覚悟や熱量に応えるべく決断しました。
2025年の世界選手権スポット参戦は、初めての飛行機、初めての海外で右も左もわかりませんでしたが、前だけを見て進んだ結果、最初は時差ぼけや文化の違い言葉の壁など苦労もしましたが、経験を積みましたのでもう大丈夫です👍
世界チャンピオンを目指すという強い気持ちのもと一歩一歩、歩んで行こうと思います。
本年は世界選手権3大会にスポット参戦しフランス大会、サンマリノ大会、イギリス大会と初出場しましてTOP10に入る事ができ手応えと自信を感じています‼️
ヨーロッパでトライアルの活動環境を作る事が世界一へと繋がると確信し、2026年は、拠点をスペインへ置きトライアル3クラス(21歳までのクラス)2026年度 世界チャンピオンを獲得を目指します。
全力でチャレンジします🔥
ご支援をよろしくお願いします‼️
僕と共に世界と戦ってください🔥🔥🔥


生い立ち
彼は生まれながらに祖父がトライアル初代全日本チャンピオンの木村治男、父が国際A級の木村大輔という、トライアルのある環境に育ち、ごく自然な形でトライアルに興味を持ちました。
幼少期はバイクに乗りたい気持ちをグッと堪え(木村家の育成方針)自転車に乗り、漕いで漕いで、朝から晩まで自転車一台あればニコニコと笑顔で過ごす事の出来る少年でした。
「楽しく笑顔で末永く」
これが木村のトライアルです。

絵に描いたような「自転車小僧」な姿が、天候に関係無く毎日の様に続くので、訳を聴くと「パパやじいじの様にトライアルがやりたい‼️」と、涙ながらに思いを伝えられました。
倭のトライアルをやりたい‼️という、自らの強い意思を尊重しトライアル界へ足を踏み入れました。
その後、将来的なプランを考え、オートバイに転向するまでの「身体を作る、視覚を慣らす」期間に適した自転車トライアルから始めました。
同世代の選手達と切磋琢磨し、2021年に第10回全日本自転車トライアル選手権大会(11歳〜12歳)の日本王者 Jシリーズ(10歳〜18歳)シリーズチャンピオンのダブルタイトルを獲得

その後12歳〜29歳が出場出来るクラスへステップアップをし着実にオートバイ転向へ向けて技術を磨く。(優勝あり)
2024年1月、オートバイトライアルへ転向
2024 4月より国内B級ライセンスを取得し、中部選手権への出場が始まりました。
開幕戦デビューウィンから勢いに乗り、そのまま経験を少しずつ積み重ねて行き
11月、和歌山県で開催のMFJトライアルグランドチャンピオン大会にて、優勝し国際B級へ特別昇格

2025年
全日本選手権国際B級クラスへ出場を始める
シリーズチャンピオン(世界チャレンジの為、2戦欠場)
国際A級へ昇格

5月、世界選手権チャレンジが始まり1ヶ月間ヨーロッパに滞在し活動をする。
フランス大会、サンマリノ大会へ出場、TOP10(最高位9位)獲得
9月、最終戦イギリス大会へ出場、TOP10を獲得
トライアル歴2年も満たない間に急成長中‼️


このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、木村倭が夢を実現するための支援を集めたいと考えています。
ご支援を頂きました資金は
木村倭の、拠点とするスペインでの滞在費、遠征費など、トライアル活動に関する事へ全て使わせていただきます。
昨今の円安の影響もあり、島国日本からヨーロッパで活動する為には沢山の費用が掛かってしまいます。
ヨーロッパに拠点を置き、全戦に出場することで世界のトップライダーたちと競い合い、技術と経験を高めていきます。
私たちの目標は、彼が世界の舞台で活躍し、最終的に世界チャンピオンの称号を得るためのサポートを提供することです。日本のトライアルの歴史を守りたい(次世代へ引き継いで行きたい)と考えいます。
プロジェクト立ち上げの背景
木村倭は、トライアル歴2年も満たない状態ですが、本年は海外初挑戦にも関わらずTOP10に入り素質を感じます。(現地での評価も高いです)
それと同時に日本国内に留まることは非常に勿体無いと感じ、いち早く親元から離し世界の舞台での経験を得ることが必要だと感じています。特に、ヨーロッパのトライアルシーンは非常に競争が激しくレベルが高いです。
熱量が高い本気のトップライダーたちと競うことで、さらなる成長が期待できます。
しかし、海外での活動には多額の資金が必要です。そこで、彼の夢を支えるためにクラウドファンディングを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
木村倭は、これまで国内大会で数々の優勝経験を持ち、そのライディングやバランス力の実力は、海外の育成のプロからも折り紙付きです。
「柔よく剛を制す」その繊細かつ柔軟性に満ち溢れたライディングスタイルは海外でも通用すると確信。
2025年はスポット参戦での世界選手権出場経験もあり、海外での競技環境にも慣れています。
現在は、語学の勉強を初め、体力トレーニングやメンタルコーチングを通じて、世界選手権に向けた準備を進めています。
また、ヨーロッパでの活動拠点の確保や、現地でのサポート体制も決まっております。あとは、送り出す活動をする資金のみとなっています。
リターンについて
この度、「木村倭世界チャレンジ」のグッズを沢山、心を込めて制作しました。
このグッズを見るたびに、共に世界チャレンジをして頂いている気持ちとなって頂けたら幸いです。
デザインや素材にも拘りましたので、実際に手に入れて頂き、喜んで頂ける様なクオリティの高い物となります。
スケジュール
2026年
3〜4月に単身ヨーロッパへ(滞在地はスペイン)
6月13.14日 アンドラ大会
6月20.21日 イタリア大会
7月25.26日 イギリス大会
8月29.30日 フランス大会
9月5.6日 オランダ大会
10月11日 全日本東北大会
10月25日 全日本近畿大会
最後に
木村倭の父の大輔です、最後に思いをお伝えさせてください。

初めましての方も、交流を頂いている皆様も、ここまで見て頂きありがとうございます。
木村治男を父に、そして木村倭を息子に持ち、私自身(大輔)は思いっきり間に挟まれる立場であります。
https://motoinfo.jama.or.jp/?p=863←ご覧ください
その輝かしい軌跡を辿る二人とは異なり、私の素性は単なる凡人です。
記事にもありますが、幼少期からの葛藤など、様々な思いを持ち現在に至ります。
でも、私は私なりの役割があると思い、強い気持ちのもと活動しております。
急遽、今年の5月に世界チャレンジのチャンスを頂き即断即決
言葉も一切喋れず、「思い」と「気持ち」と「覚悟」のみを頼りにヨーロッパに渡りました。(勢いもありましたね)
倭と世界をしっかりとコネクティング出来たかなと思います。
私自身の能力(役割)は、初めの一歩〜世界への繋ぎ役だと思います。彼の目指す世界一への道は、これから有能な人物との出会いや環境も含め、まだまだ向上する必要があります。
毎日、どの様にすれば良いか?考える日々がプレッシャーでもあり、喜びでもあると感じています。
これも私の使命でありトライアルに対する恩返しをする場なのかなと思っています。
この16歳の倭が世界一を目指すという活動は、ごく少数派であり、その強い気持ちを貫く行動を伝える事は、社会貢献に繋がる一歩と考えています。
トライアルはもちろん、これからの日本を担う子供達みんなへ「夢を追う」という一つの表現となりパワーと勇気を感じてもらえるのかなと捉えています。
実際に中学校からご依頼を頂き、子供達へ「夢の追い方」の講演もしたりと前向きに活動をしています。
みんなで、トライアルで培ったポジティブな思考をシェアし日本全体で元気になっていきたいと本気で考えています。

私自身の資金力は恥ずかしながら限界があり、今回このようにクラウドファンディングをさせて頂くことになりました。
この様に、父から孫へ世代を超え、日本のトライアルを繋ぐ事への魅力も感じています。
木村倭は【一途に夢だけを追い求め挑戦中】です。
共に心を熱くして頂けませんか?
「今」皆様のお気持ちが必要です。
みんなが手を取り合い協力し合えば、大きな力へと変わると思っています。
このプロジェクトは単なる「木村」の夢ではなく、トライアル競技全体の未来を切り開く一歩です。
2026年が勝負所となっています。どうか彼の旅路を応援し、サポートしていただけますようお願い申し上げます。皆様のご支援が彼の夢を叶える力となります。
木村倭が世界チャンピオンとして輝く姿を皆様と一緒に実現したいと考えています。
ご支援を頂きました資金は、2026年度の木村倭の活動費に全額使用する事を誓います。
活動報告もしていき、皆様と共に世界チャレンジをしていきます。
熱いご支援をよろしくお願い致します。
【TV取材】「トライアル」で日本一になったスーパー中学生その素顔と競技への思い目指す未来とは
https://youtu.be/oEvr9Db6cS8?si=IEOVoqjwjngeJMr_
木村倭(本人)Instagram
https://www.instagram.com/yamato___kimura?igsh=MXVvbjN5dm5ra3dyYg==
木村倭 (後援会管理)世界チャレンジ応援Instagram
https://www.instagram.com/yamato_kimura2525?igsh=Z2NxMnEzNjJqZmNs&utm_source=qr
トライアルとは?
https://www.mfj.or.jp/motosports/lets-start-mcs/trialportal/what-is-trial/
父親 木村大輔の毎日の情熱日記
最新の活動報告
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【スペイン選手権出場!】 強豪ぞろいの中で魅せた大健闘!
2026/04/28 18:04いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。4/26にスペイン選手権が開催されましたので、ご報告させて頂きます。木村倭は、全18名中5位という結果となりました。出場したJuniorクラスは、12歳〜18歳の世界を目指す若手が集まる登竜門的なクラスであり、スペイン国内でも非常にレベルが高く、日本の国際A級以上の難易度となっております。今回のレースでは、世界選手権を見据えたテストとして、他の多くのライダーが300ccで出走する中、125ccマシンでの参戦となり、大きなハンデを伴うチャレンジとなりました。また、初めてマインダーを付けず単独で出走いたしました。セクションの難易度も非常に高く、特に125ccでは攻略が難しい場面も多い中での今回の結果は、今後に繋がる非常に価値のある経験となりました。以下、本人コメントです。「今回初めてマインダー無しでの活動を行いました。昨年とは走ることへの意識も変わり、前日は緊張を感じました。思うような走りができず悔しさもありますが、これまでも失敗から学び成長してきました。6月13日・14日の世界選手権開幕戦に向け、さらにレベルアップしていきます。日頃より応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。」引き続き、世界選手権に向けて挑戦を続けてまいります。今後とも変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。渡航して一ヶ月が経とうとしております倭はスペインの地で日々全力を尽くし、精一杯の活動に取り組んでおります。新しい環境の中で得られる経験はどれも刺激的で、この一日一日が確実に成長へと繋がっていると実感しております。この胸が高鳴るような挑戦とワクワクを、今後も皆様と共有させて頂きます!大会の時に限られますが、同じ日本からチャレンジしている仲間と再会できることを、本人も非常に喜んでおります。このように、若くして世界一を目指し挑戦を続けているライダーたちに対し、今後も熱いサポートを共に続けていけましたら幸いです。そして、今週から滞在先のアダムハウスには新たなライダーが加わりました。昨年のTRIAL3クラスチャンピオンである、アメリカ人ライダーのRyan Land。同じ16歳ということもあり、互いに刺激し合いながら、より高め合える素晴らしいトレーニング環境になると感じております¡Vamos YAMATO!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔(父) もっと見る
【スペイン到着】木村倭 16歳単身で活動開始!
2026/04/11 08:00いつも温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。ついに、待ち望んでいた4月1日の渡航の日を迎えました。出国のため関西空港へ向かう倭は、不安な様子は一切なく、期待に胸を膨らませ、とても楽しみにしている様子でした。今回、プロジェクトリーダーとして、私も相手側からのご要望により、一週間のみ帯同させていただくこととなりました。せっかくの機会ですので、このスタートの様子も、現地に足を運んだからこそお伝えできる臨場感のある形で、活動報告としてお届けしてまいります。出発当日の朝には、祖父である木村治男が見送りに来てくれました。こうして世代を越え、想いが確かに受け継がれていく瞬間に立ち会えたことに、大きな幸せを感じています。想いを次の世代へと繋いでいきます。話は少し飛びますが、無事にバルセロナ空港へ到着しました。ここから、アダムの自宅へと向かいます。レンタカーを借り、慣れない右側通行に気を配りながら慎重に運転し、約1時間ほどで到着しました。厳重な門の前に到着し、アダムへ連絡を入れると、門の上からひょこっとこちらの様子を確認するように顔を出してくれました。あの世界チャンピオンであるアダム・ラガが、今まさに目の前にいるその瞬間、言葉にできないほどの感動が込み上げてきました。そしてここからは、今回プロジェクトリーダーとしての役割である「繋がり」や「きっかけ」を生み出すことに、神経を研ぎ澄ませて向き合っていきます。 アダムファミリー仕上がりました(笑)どうやら木村親子を気に入ってもらえた様で、打ち解けるまでに時間はかかりませんでしたちょうど同じ時間に、同い年のスペイン人ライダーであるオリオールもその場に居合わせていました。「久しぶり」と声をかけながら自然と距離が縮まり、再会を喜び合う中で、一緒に写真を撮ってもらいました。2026年モデルST-F125も、フランスより運んでくれてあり、すぐに乗れる様に準備されてました。シェルコジャパンとフランスの本社の連携にをより円滑に物事が進んでいます。こんなタグ一つでも、グッとくるものがありますね。近所に、スーパーマーケットがあり、お買い物に行きました。クレジットカードも初めての経験なので、支払い方法なども教えてきました。日本では見た事の無い食材も沢山あり、楽しい場所ですね!ただ、どれも高額でヨーロッパの物価高は、凄まじいものであり、いつも私達を苦しめます。生活はアダムの大豪邸の一角にホームステイしています。右側には、アダムミュージアムとプール左側には、メンテナンスルームと専用練習場そして「朝起きたらアダムラガ」という、すごい環境になってますw世界各国からトップ選手が集まることもあり、同時に7台ほど整備ができる本格的なメンテナンスルームが備えられています。倭も初日からこの場所に入り、整備に没頭していました。特に印象的だったのは、夕食後の時間です。ゆっくり休むのかと思いきや、自然とメンテナンスルームへ向かい、そのままなかなか戻ってきません。心配になり様子を見に行くと、「ここにいるとすごく落ち着く」と一言。その姿を見て、改めて、根っからこの世界が好きなのだと感じさせられました。アダムはしっかりと倭と向き合ってくれています。スペインというか、世界中のトライアルファンが知って入る人物ですが私も倭も、リスペクトしすぎるのは辞めようと考え方を共有し大きな解釈で「同じ人間」という、対等な接し方を心掛けています。今回の寝床は、何故か2段ベットが採用。倭に何かあってはならないので、安全装置の無い、上側に倭を寝かすのを回避して、私が寝る事にしたら、朝起きたら違う部屋から倭がマットレスを持ってきてクッションパット代わりに敷いてありましたこれには朝から声出して大笑いしました。こんな優しさが、倭の魅力なのかなと思いました。初めての自炊も頑張ってます!作れる物は、パスタ、フライドポテト、冷凍ピザですが、早々に肉や野菜をマーケットで買うほど、メニューも充実化してきました。きっと、トライアル同様に、食事管理も上達するのでは無いかなと思います。自宅のすぐ横には、大きな練習場がございます。(徒歩数十歩)色んなバリエーションの障害物があり、見る人が見たら、あっこれ、モテギのあのセクションに似てるとか、分かります。試行錯誤しながら、ライディングの技術を向上させたんだなと感じました。こちらの大きい車で来たのはオランダ人ライダーのフェーノ。倭と同い年の16歳のライダーです。2週間滞在するという事で、二人ともワクワクと嬉しそう!この後、お互いに尊重する様な友達になりました。好きな事が一緒なら言葉が分からなくても通じ合える、楽しそうに練習していました!イギリスからも練習に来ていたルームメイトの23歳のトライアル2クラスのベンと、一歳上の17歳のアーチを交えてさらに本格的なトレーニングとなりました。ベンも昨年の世界選手権で顔を合わせていて、私達の事も覚えていてくれました。ベンのみ2週間滞在して練習をしますシャイな性格でしたが、色々と会話をしていたら何と日本のアニメが好きという事で、ドラゴンボールの「かめはめは」を撃たせたり、徐々に距離を縮めていきました。きっかけを作り、倭へバトンを渡せました。今ではスーパーに買い物へ行ったりお菓子奢ってもらったり仲良くしてくれているみたいです。帰国前、最後の日は、ずっと会いたかった先立って日本より世界チャレンジをしている廣畑伸哉くんが私達が、アダムハウスに居る事を聞きつけて連絡をくれました。何度も合うタイミングを調整して、今回のミーティングを実現できました。会場で顔を合わせたり、挨拶などは多々ありますが、ゆっくりとカフェしながらお話するのは初めてでした。彼の魅力を存分に知る事が出来て、すごく良い時間となりました。カフェからの話が尽き無さすぎて、伸哉くんも巻き込み、オランダ人も巻き込み、みんなで僕の送迎会をしてもらいましたw車の中、パンパンで大盛り上がりしながらレストランへ向かいました。家も近く、兄貴的な存在に立候補してくれる、本当に頼もしい存在です。倭はピザを注文しました。しかし、ふぁさふぁさする初めての食感のチーズが苦手な様で残してました。ここら辺の生命力は向上出来そうですねwフェーノ&ピーターお父さんのピーターとは、気が合い私と友達と言い合う仲になりました。女性オーナーがメニューについて熱く語ってくれています。盛り上がりに盛り上がった最後の夜でした!お腹いっぱいで、お支払いしようとレジ待ちしていたら「オレの生ハムを食べいけ」という事で、サービスしてくれました。美味しかった〜すごくワイルドなお母さんみたいな感じで接しやすかったです。アダムハウスに滞在していると知った他のライダーたちからも食事の誘いをいただくなど、温かい声をかけてもらいました。「会いたい」と思ってもらえることが、素直にとても嬉しくこれまで積み重ねてきた時間や関係が、確実に広がっていることを実感しています。そして何より、それが国籍という枠を越えて繋がっていることに、自分たちのコミュニケーションがしっかり届いているという自信にもなりました。そして、帰国の日の朝12時の飛行機でしたが、必ず渋滞すると思い、真っ暗な早朝に移動朝早いですが、入り口の門を開け閉めしてもらう為に、倭に起きてもらいました。16歳の息子を置いて行くことは、どんな気持ちになるのかな〜とか、寝る時にイメージしましたもしかしたら、涙を流しながらハグしたり、、、えっと、握手して〜じゃ!って感じでしたwwwお互い普通すぎて、顔を見合わせて笑いました。そして最後に、ひとことだけ真面目に伝えました。 正解を選べるほど甘い世界では無い「オレたちが選んだ、この決断を正解にしていこう。」そう言葉にして、覚悟を胸に刻み、私は車に乗り込み、バルセロナ空港へと向かいました。たった一週間という短い時間ではありましたが、プロジェクトリーダーとしてのスタートアップの役割は、ひとつ形にできたのではないかと、安堵しています。活動の中で大切にしてきた「絆」や「繋がり」もしっかりと表現し、伝えることができたと感じています。そして、空港へ向かう道中は、予想通りの大渋滞。時間にも余裕がある為一人、車内でこれまでの時間を静かに振り返っていました。空は雲ひとつない、乾いた朝。それでもなぜか、目の前はワイパーが必要なほど滲んで見えてそれは、これまで支えてくださった皆さまの「想い」が、一気に込み上げてきたからでした。この挑戦は、決して一人ではない。多くの方とともに歩んでいる世界へのチャレンジなんだと胸の奥が熱くなるのを感じました。緩んだ涙腺をぐっと結び直し今回の渡航で見えた課題としっかり向き合いながら、次は必ず乗り越えていけるよう、対策を重ねていきます。16歳プロトライアルライダーとして単身スペインでの挑戦をスタートさせた木村倭!これからも、温かい応援をよろしくお願いいたします。「愛」のある活動を、これからも続けていきます。私たちの心は、常に皆さまと共にあります。倭を無事スペインへ送り届けたことを、ここにご報告いたします。P.S.今週末の全日本選手権 開幕戦に私は足を運びます。木村倭を応援してくださっている皆様へ感謝の気持ちを込めて、ステッカーをプレゼントさせていただきます。本プロジェクトにご参加いただいている皆様へも直接お会いして、心からのお礼をお伝えできたら嬉しいです。 (お声がけを必ずお願いします)最後に環境を変えれば、見える景色が変わる。触れる情報が変わり、思考が変わる。だからこそこれまでにない成長が生まれる。情熱の国スペインを存分に楽しめ!¡Vamos YAMATO!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔(父) もっと見る
【渡航直前!】16歳木村倭、世界最高峰の舞台スペインへ!
2026/03/29 20:00日頃より、木村倭への温かい応援を頂き、誠にありがとうございます。いよいよスペインへの渡航が目前となりました。本人はこれまでと変わらず、落ち着いた日々を過ごしており、その姿からは挑戦に向けた強い覚悟が感じられます。これから先、良いことも、時には厳しい現実も待っていると思います。しかしそのすべてを「前へ進んでいる証」と捉え、一つひとつを成長へと繋げながら歩んでまいります。そしてご報告です。明日30日放送のテレビ朝日「とびっきり!しずおか」にて、木村倭の「世界チャレンジ」が特集される予定となっております。ぜひご覧いただき、このプロジェクトの一員としての喜びや誇りを感じていただけましたら幸いです。そして、この度16歳で世界一へ挑戦する木村倭に、新たにスポンサーとしてご支援を頂きました。ここにご紹介させていただきます。皆様のご支援一つひとつが、確実に大きな力となり、この挑戦を前へと押し進めてくださっています。心より感謝申し上げます。引き続き、熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします。新規スポンサー企業⭐︎株式会社共立電機製作所様⭐︎https://www.kyoritsu-denki.com/袋井市に位置する、株式会社共立電機製作所様とヘルメットロゴスポンサーの契約を締結しました。社長自らが、ライダーが一番大切にしているヘルメットへ、ステッカーを貼っていただけました。会談では、終始熱いお言葉を頂戴しまして、心が引き締まる思いでいます。社員の皆様からも、温かい声援をいただきました。⭐︎日本ペットフード株式会社様⭐︎https://www.npf.co.jp/日本ペットフード様とサポートスポンサー契約を締結しました。袋井市に工場があるご縁から、共に世界チャレンジをして頂ける事となりました。 若い世代の挑戦への想いにご共感いただき、このようなご支援を賜りましたこと、心より嬉しく思います。⭐︎2961COFFEE様⭐︎まめやかふぇhttps://mameyacafe.com/mameyacafe.html2961COFFEEhttps://mameyacafe.com/fukuroicoffee.html袋井市の、まめやかふぇ&2961COFFEE様とロゴスポンサー契約を締結しました。「まめやかふぇ」様は、倭が自転車小僧だった時に決まって立ち寄る場所でした。当初より家族のように温かく見守っていただき、その先に世界への挑戦へと繋がったことに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。⭐︎BARBER ENTREPOT様⭐︎https://entrepot.jp/磐田市の床屋、アントルポ様とロゴスポンサー契約を締結しました。代表の言葉にもある様に「枠から外れて(飛び出て)ワクワク」する様な活動に賛同を頂き、共にチャレンジをいただける事となりました。ちなみに、倭のファーストカットは、こちらのアントルポ様です。そのはじまりの一歩が、やがて世界への第一歩へと繋がっていきました。そして、以前ご紹介させて頂きました、企業様を改めてご紹介させて頂きます。⭐︎株式会社マブチ工業様⭐︎https://www.mabuchik.com/木村倭にとって記念すべきファーストロゴスポンサーとしてご支援を賜りました。本当にレースに対し熱いお二方で、私達の熱を受け止めて頂けました。⭐︎村松建設株式会社⭐︎https://www.tenkenkyo.net/list_004.html代表ご自身も同じ国際A級という高い舞台を経験されており、その視点から倭の可能性に大きな期待を寄せてくださっています。⭐︎エルドラード森町様⭐︎https://eldorado-morimachi.jp/エルドラード森町様のオープニングセレモニーで、当時自転車トライアルライダーでした倭が、デモンストレーションの大役を任せて頂きました。その様なご縁から、この度ご支援を頂き、共に世界チャレンジをして頂ける事となりました。バッタリ出会った、「小國神社」での、ご縁は、きっと良きお導きだったと感じております。クラウドファンディングへご支援いただきました皆様のお力が、ここまで木村倭の活動を押し上げてくださいました。心より感謝申し上げます。この想いを胸に、4月1日、日本からスペインへ向けて飛び立ちます。16歳の「一途に夢を追い続ける」行動を、皆様と共に支えていけることを幸せに思います。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔(父) もっと見る






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