初めまして
僕は木村倭(やまと)と申します。年齢は16歳になりました。(2009/8/6生まれ)
オートバイに乗ったまま足をつけずに障害物を越えていく“トライアル”という競技をしています。
2026年度は世界チャンピオンになる!その目標に向かい一人で海を渡りヨーロッパに拠点を置きトライアル活動をします!
色々と不安な事も多いですが、「世界チャンピオンになる」その、自分の覚悟や熱量に応えるべく決断しました。
2025年の世界選手権スポット参戦は、初めての飛行機、初めての海外で右も左もわかりませんでしたが、前だけを見て進んだ結果、最初は時差ぼけや文化の違い言葉の壁など苦労もしましたが、経験を積みましたのでもう大丈夫です👍
世界チャンピオンを目指すという強い気持ちのもと一歩一歩、歩んで行こうと思います。
本年は世界選手権3大会にスポット参戦しフランス大会、サンマリノ大会、イギリス大会と初出場しましてTOP10に入る事ができ手応えと自信を感じています‼️
ヨーロッパでトライアルの活動環境を作る事が世界一へと繋がると確信し、2026年は、拠点をスペインへ置きトライアル3クラス(21歳までのクラス)2026年度 世界チャンピオンを獲得を目指します。
全力でチャレンジします🔥
ご支援をよろしくお願いします‼️
僕と共に世界と戦ってください🔥🔥🔥


生い立ち
彼は生まれながらに祖父がトライアル初代全日本チャンピオンの木村治男、父が国際A級の木村大輔という、トライアルのある環境に育ち、ごく自然な形でトライアルに興味を持ちました。
幼少期はバイクに乗りたい気持ちをグッと堪え(木村家の育成方針)自転車に乗り、漕いで漕いで、朝から晩まで自転車一台あればニコニコと笑顔で過ごす事の出来る少年でした。
「楽しく笑顔で末永く」
これが木村のトライアルです。

絵に描いたような「自転車小僧」な姿が、天候に関係無く毎日の様に続くので、訳を聴くと「パパやじいじの様にトライアルがやりたい‼️」と、涙ながらに思いを伝えられました。
倭のトライアルをやりたい‼️という、自らの強い意思を尊重しトライアル界へ足を踏み入れました。
その後、将来的なプランを考え、オートバイに転向するまでの「身体を作る、視覚を慣らす」期間に適した自転車トライアルから始めました。
同世代の選手達と切磋琢磨し、2021年に第10回全日本自転車トライアル選手権大会(11歳〜12歳)の日本王者 Jシリーズ(10歳〜18歳)シリーズチャンピオンのダブルタイトルを獲得

その後12歳〜29歳が出場出来るクラスへステップアップをし着実にオートバイ転向へ向けて技術を磨く。(優勝あり)
2024年1月、オートバイトライアルへ転向
2024 4月より国内B級ライセンスを取得し、中部選手権への出場が始まりました。
開幕戦デビューウィンから勢いに乗り、そのまま経験を少しずつ積み重ねて行き
11月、和歌山県で開催のMFJトライアルグランドチャンピオン大会にて、優勝し国際B級へ特別昇格

2025年
全日本選手権国際B級クラスへ出場を始める
シリーズチャンピオン(世界チャレンジの為、2戦欠場)
国際A級へ昇格

5月、世界選手権チャレンジが始まり1ヶ月間ヨーロッパに滞在し活動をする。
フランス大会、サンマリノ大会へ出場、TOP10(最高位9位)獲得
9月、最終戦イギリス大会へ出場、TOP10を獲得
トライアル歴2年も満たない間に急成長中‼️


このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、木村倭が夢を実現するための支援を集めたいと考えています。
ご支援を頂きました資金は
木村倭の、拠点とするスペインでの滞在費、遠征費など、トライアル活動に関する事へ全て使わせていただきます。
昨今の円安の影響もあり、島国日本からヨーロッパで活動する為には沢山の費用が掛かってしまいます。
ヨーロッパに拠点を置き、全戦に出場することで世界のトップライダーたちと競い合い、技術と経験を高めていきます。
私たちの目標は、彼が世界の舞台で活躍し、最終的に世界チャンピオンの称号を得るためのサポートを提供することです。日本のトライアルの歴史を守りたい(次世代へ引き継いで行きたい)と考えいます。
プロジェクト立ち上げの背景
木村倭は、トライアル歴2年も満たない状態ですが、本年は海外初挑戦にも関わらずTOP10に入り素質を感じます。(現地での評価も高いです)
それと同時に日本国内に留まることは非常に勿体無いと感じ、いち早く親元から離し世界の舞台での経験を得ることが必要だと感じています。特に、ヨーロッパのトライアルシーンは非常に競争が激しくレベルが高いです。
熱量が高い本気のトップライダーたちと競うことで、さらなる成長が期待できます。
しかし、海外での活動には多額の資金が必要です。そこで、彼の夢を支えるためにクラウドファンディングを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
木村倭は、これまで国内大会で数々の優勝経験を持ち、そのライディングやバランス力の実力は、海外の育成のプロからも折り紙付きです。
「柔よく剛を制す」その繊細かつ柔軟性に満ち溢れたライディングスタイルは海外でも通用すると確信。
2025年はスポット参戦での世界選手権出場経験もあり、海外での競技環境にも慣れています。
現在は、語学の勉強を初め、体力トレーニングやメンタルコーチングを通じて、世界選手権に向けた準備を進めています。
また、ヨーロッパでの活動拠点の確保や、現地でのサポート体制も決まっております。あとは、送り出す活動をする資金のみとなっています。
リターンについて
この度、「木村倭世界チャレンジ」のグッズを沢山、心を込めて制作しました。
このグッズを見るたびに、共に世界チャレンジをして頂いている気持ちとなって頂けたら幸いです。
デザインや素材にも拘りましたので、実際に手に入れて頂き、喜んで頂ける様なクオリティの高い物となります。
スケジュール
2026年
3〜4月に単身ヨーロッパへ(滞在地はスペイン)
6月13.14日 アンドラ大会
6月20.21日 イタリア大会
7月25.26日 イギリス大会
8月29.30日 フランス大会
9月5.6日 オランダ大会
10月11日 全日本東北大会
10月25日 全日本近畿大会
最後に
木村倭の父の大輔です、最後に思いをお伝えさせてください。

初めましての方も、交流を頂いている皆様も、ここまで見て頂きありがとうございます。
木村治男を父に、そして木村倭を息子に持ち、私自身(大輔)は思いっきり間に挟まれる立場であります。
https://motoinfo.jama.or.jp/?p=863←ご覧ください
その輝かしい軌跡を辿る二人とは異なり、私の素性は単なる凡人です。
記事にもありますが、幼少期からの葛藤など、様々な思いを持ち現在に至ります。
でも、私は私なりの役割があると思い、強い気持ちのもと活動しております。
急遽、今年の5月に世界チャレンジのチャンスを頂き即断即決
言葉も一切喋れず、「思い」と「気持ち」と「覚悟」のみを頼りにヨーロッパに渡りました。(勢いもありましたね)
倭と世界をしっかりとコネクティング出来たかなと思います。
私自身の能力(役割)は、初めの一歩〜世界への繋ぎ役だと思います。彼の目指す世界一への道は、これから有能な人物との出会いや環境も含め、まだまだ向上する必要があります。
毎日、どの様にすれば良いか?考える日々がプレッシャーでもあり、喜びでもあると感じています。
これも私の使命でありトライアルに対する恩返しをする場なのかなと思っています。
この16歳の倭が世界一を目指すという活動は、ごく少数派であり、その強い気持ちを貫く行動を伝える事は、社会貢献に繋がる一歩と考えています。
トライアルはもちろん、これからの日本を担う子供達みんなへ「夢を追う」という一つの表現となりパワーと勇気を感じてもらえるのかなと捉えています。
実際に中学校からご依頼を頂き、子供達へ「夢の追い方」の講演もしたりと前向きに活動をしています。
みんなで、トライアルで培ったポジティブな思考をシェアし日本全体で元気になっていきたいと本気で考えています。

私自身の資金力は恥ずかしながら限界があり、今回このようにクラウドファンディングをさせて頂くことになりました。
この様に、父から孫へ世代を超え、日本のトライアルを繋ぐ事への魅力も感じています。
木村倭は【一途に夢だけを追い求め挑戦中】です。
共に心を熱くして頂けませんか?
「今」皆様のお気持ちが必要です。
みんなが手を取り合い協力し合えば、大きな力へと変わると思っています。
このプロジェクトは単なる「木村」の夢ではなく、トライアル競技全体の未来を切り開く一歩です。
2026年が勝負所となっています。どうか彼の旅路を応援し、サポートしていただけますようお願い申し上げます。皆様のご支援が彼の夢を叶える力となります。
木村倭が世界チャンピオンとして輝く姿を皆様と一緒に実現したいと考えています。
ご支援を頂きました資金は、2026年度の木村倭の活動費に全額使用する事を誓います。
活動報告もしていき、皆様と共に世界チャレンジをしていきます。
熱いご支援をよろしくお願い致します。
【TV取材】「トライアル」で日本一になったスーパー中学生その素顔と競技への思い目指す未来とは
https://youtu.be/oEvr9Db6cS8?si=IEOVoqjwjngeJMr_
木村倭(本人)Instagram
https://www.instagram.com/yamato___kimura?igsh=MXVvbjN5dm5ra3dyYg==
木村倭 (後援会管理)世界チャレンジ応援Instagram
https://www.instagram.com/yamato_kimura2525?igsh=Z2NxMnEzNjJqZmNs&utm_source=qr
トライアルとは?
https://www.mfj.or.jp/motosports/lets-start-mcs/trialportal/what-is-trial/
父親 木村大輔の毎日の情熱日記
最新の活動報告
もっと見る
【国際A級クラス2連勝】仕上がりは順調です!
2026/03/11 20:00いつも木村倭への温かい応援を本当にありがとうございます。本日は、皆様と日曜日の中部選手権の喜びをシェアさせて頂きたく、活動報告をさせて頂きます。岐阜県で開催された 中部選手権 第二戦 に出場してきました。そして、今年はライセンスの関係もあり、この大会が 早くも本年ラストの中部選手権となります。気になる結果は……優勝!!!これで、公式戦デビュー以来 2連勝 となりました。ただ、今回の勝利は、結果以上に価値のある勝利だったと感じています。実は、会場にいらっしゃった方はお気づきだったと思いますが前日まで好調だったバイクが、当日になって突然絶不調になってしまいました。エンジン回転は安定せず、回転も上がらない。始動も非常に困難な状態で、「いつ止まってもおかしくない」そんな状況でした。走っては止まり、パドックに戻ってはパーツ交換。その繰り返しで、試行錯誤しながら何とか車両を走らせていました。多くの方から「大丈夫?」「どうしたの?」と声を掛けて頂きました。そして、こういう時に限って悪いことは重なるもので…最初のセクションでクリーンで終えたと思ったら、ラインクロスによる5点。しかも 一番最初のセクションでのミス でした。不調のバイク、そして最初の5点。決して簡単な状況ではありませんでした。それでも倭は立派でした。一切諦める様子もなく、私の一つ一つの言葉に耳を傾け、親子で協力し、知恵を出し合いながら、淡々とトライを続けました。世界選手権を控える中で、不調の車両で走ることは危険も伴います。状況によっては リタイアも考えました。それでも倭は、セクションの中で不調になるバイクを何とか出口まで導くことに全神経を集中させて走っていました。セクションを一つ終えては休み、マシンをセットアップし直し、またトライ。肉体的にも精神的にも、非常にタフな一日 となりました。ただ、こんな窮地でも昨年ヨーロッパで経験してきたことが、確実に活きていたと感じています。親子で助け合い、どうすれば前に進めるのかを考え、言葉と行動にしていく。そんな積み重ねが、この状況を乗り越える力になったのだと思います。私は倭に小さい頃から「バイクは生き物のように接しなさい」と伝えてきました。もしかすると、その想いが届いたのかもしれません。倭も走りながら「頼む…動いてくれ…!」「回転上がってくれ…!」と独り言を言いながら走っていました。科学では説明できないような何かの力がマシンに宿っていたのかもしれません。そして結果は優勝改めて感じたのは「諦めたら、そこで試合終了」という言葉の重みです。最後の最後まで気持ちを入れて走りきった今回の 中部選手権 第二戦 は、これから挑戦する 世界チャレンジに向けて、とても大切なことを教えてくれた一日 になりました。素晴らしい大会を開催してくださった主催者様、スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。そして帰り道。いつもは助手席に座る倭ですが、この日は珍しく 後部座席で爆睡。きっと疲労もピークだったのでしょう。その姿を見ながら、少し哀愁を感じつつ帰路につきました。そして私も帰宅すると同時に床にダイブしてそのまま朝を迎えました(笑)親子で全力を出し切った、忘れられない一日 になりました。今大会、努力という言葉を真実に変えられた瞬間に立ち会いました。そして、止まりそうだったのはマシンだけで、私達の心は一度も止まらなかった。だからこそ、倭は最後に勝てたんだと感じました。改めて、いつも応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。これからも 木村倭の世界への挑戦 をどうか温かく見守って頂けたら嬉しいです。まだまだ、皆様と共にこれからも、この「熱い想い」を共有していきたいと思っています!さあ、共に行きましょう!情熱の狼煙を、もっと高く!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔(父) もっと見る
今後のスケジュール!4/1にヨーロッパへ!!
2026/02/23 20:30日頃より、木村倭 世界チャレンジへの熱い応援をいただき、誠にありがとうございます。早いもので、クラウドファンディングのゴール(終了)まで残り6日となりました。支援者の皆様と共に歩んだ80日間は、私たちにとって本当に特別で、忘れられない時間になりそうです。まだ、お時間はございますので、プロジェクトへの参加、追加リターンなど、何卒よろしくお願いします。今回は、皆様へ今後のスケジュールをご報告いたします。4月1日、いよいよヨーロッパへ旅立ちます。向かう先は、スペイン・バルセロナ空港です!機内から見える景色は、街並みすべてがベージュ色。目を凝らすと、きっとサグラダ・ファミリアの姿も見えることでしょう。昨年5月、親子で初めて海外へ渡航した日のことが、懐かしく思い出されます。あれから状況は大きく変わり、多くの経験を積んだ16歳の姿が、とても頼もしく感じられます。今回、倭は一人での渡航も決意し準備を進めていましたが、未成年ということもあり、ホームステイ先へのご挨拶も必要だろうということで、関係者と相談の結果急遽、プロジェクトリーダーである私も同行することになりました。(もちろん実費です…笑)最初の1週間だけ一緒に滞在し、環境を整えた後、私は帰国する予定です。倭はそのまま一人で、9月までスペインに滞在し、世界一を目指してトレーニングに励みます。そして、皆様が気になっているホームステイ先ですが――トライアル世界選手権(アウトドア)2回世界チャンピオンインドア世界選手権4回世界チャンピオンアダム・ラガ選手のお宅に滞在します。現在43歳ながら、今もなお世界トップレベルの走りを維持しており、いつでも現役復帰できるほどの実力を持つライダーです。そんな環境で日々トレーニングできることは、世界一を目指す上で最高の機会だと考え、このプランを選択しました。余談ですが、実はアダムと私は同い年なんです。日本でいうLINEのようなSNSで連絡を取り合っているなんて、本当に不思議なご縁だと感じています。行動することで状況は目まぐるしく変わり、それが人を成長させるのだと、昨年の渡航を振り返ると強く感じます。アダムの練習施設には、世界各国からトップライダーが集まり、日々トレーニングを行っています。倭も大きな刺激を受けることになるでしょう!さらに、すでにスペイン入りしている陣くんとも車で約2時間ほどの距離だそうです。どこかで合流できれば、ジャパンパワー全開ですね!そして、ヨーロッパには仲間のライダーもいます。倭のスペイン入りと同じタイミングで、オランダの同い年のフェーノも、約2週間アダムの下でトレーニングするとお父さんのピーターから連絡をいただきました。※写真右、オランダのフェーノ 真ん中、イギリスのマックス(ジャック ダンスの弟)※フェーノのお父さんのピーター何故か気が合い仲良くなりました笑世界の舞台では、日本と同じように親子で活動する選手も多く見られます。※ご存知ドギーランプキンも息子の渾身的なサポートをしています。少しずつではありますが、世界の舞台でも「KIMURA」「YAMATO」という名前が浸透してきました。日本のナショナリズムを大切に、和(倭)の心を持ち、活動を続けていきます。4月1日、ヨーロッパへの旅立ちは、人生という壮大なストーリーの中では一瞬の出来事です。だからこそ、日本での1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。最後になりますが3/22に袋井市主催のイベント海プロフェスタ2026にてヨーロッパ行き前のご挨拶をさせて頂きます‼題して【木村倭 世界チャレンジ壮行会&デモンストレーション】です木村倭を遠州から送り出す追い風!をよろしくお願いします当日は、木村倭 世界チャレンジPRブース&美味しいコーヒー&ラテの25CAFEにお立ち寄りください。(うみてらすDORIの綺麗なお手洗いの近くにブースがあります)デモンストレーションはお昼頃に実施する予定となります。しばらく会えなくなりますので、この機会に皆様のご来場をお待ちしてます。海プロフェスタ2026詳細はこちらここまで読んで頂きありがとうございました。今後も 精一杯に命を燃やし、未来を灯しながら 私達は活動しますその一歩を共に歩みましょう!!!皆で頑張ろう!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔(父) もっと見る
国際A級初戦!優勝しました!!
2026/02/10 12:00冬の寒さが一段と厳しくなる中、当プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。16歳・木村倭は、寒さにも負けず「世界一」という夢に向かって、日々挑戦を続けています。今回は、皆様にぜひ共有させていただきたい嬉しいご報告があります。先日の日曜日、中部選手権トライアルが開幕しました。木村倭にとって、国際A級としての記念すべき初大会です。結果は――初戦にして、いきなりの優勝。最高のスタートを切ることができました。※なお、スーパークラスのライダー4名は同一ラインでの走行でしたが、賞典外となっています。中部地区は実力あるライダーが非常に多く、選手層も厚いため、厳しい戦いになると予想していましたが、日頃の練習の成果をしっかりと発揮することができました。この大会は、金曜日に負傷した足の不安、そしてマシンの不調を抱えた状態での出場となりました。そのような状況の中でも、常に世界選手権を見据え、自ら考え、試行錯誤しながら走る姿がとても印象的でした。大会中は、できる限り英語でコミュニケーションを取り、現地のマインダーとの意思疎通をする練習もしました。(スペイン語も少々)私の英語は正直かなり拙いもので、ネイティブの方がいたら笑われてしまうかもしれません。それでも、そんなことを気にしている場合ではありません(笑)実戦の中で試すことこそが、何より大切だと考え、行動しました。成長のチャンスは瞬間で現れて、如何に実行し続けるかが重要と親子で捉えています。セクションの難易度も決して簡単ではなく、まさにA級レベル。落ち着いたマシンコントロールと丁寧なライディングで次々とクリーンを重ね、最終減点はわずか3点。非常に良い内容でした。しかし本人は、その「3点」を強く悔やんでいます。世界の舞台でトップに立つためには、必ず克服しなければならない課題として、しっかり受け止めています。2ラップ目は、見事オールクリーンを達成。内容の濃い、素晴らしい走りだったと思います。一日を通して自己マネジメントもできており、確かな成長を感じる大会となりました。大会終了後は、いつも共に活動している仲間たちと記念撮影。「めでたし、めでたし……」と言いたいところですが――大会後も、最後の最後まで練習。雪が降る中、「勘弁してくれ……」と思いながらついて行った結果、恥ずかしながら、私も一緒になってトライアルを楽しんでしまいました(笑)。トライアル愛が止まりません。やはり、本当に面白いモータースポーツです。会場には、クラウドファンディングにご参加いただいている皆様も多くいらっしゃり、温かいお声がけをいただきました。同じ時間、同じ場所で共に活動できることを、心から嬉しく思います。また、表彰式の際には、主催者様よりクラウドファンディング告知のご提案もいただきました。中部ブロックの皆様の温かさに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。日頃より木村倭を応援してくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。この日の“最終セクション”は、サービスエリア。ラーメン&カツ丼を、見事クリーンしました(笑)。昨年、ヨーロッパへ渡る前は食が細かった倭ですが、本場で感じた「フィジカル重視」のトライアルを受け、帰国後すぐに食トレを開始。その成果もあり、身体も一回り大きくなり、踏み込みや引き上げの動作も、昨年より確実にパワーアップしています。大好物の「薄い肉」を中心に、バランス良く身体を作っていく計画です。クラウドファンディングも、残り20日を切りました。ぜひ、ご参加・ご支援をよろしくお願いいたします。これからも、共にワクワクする毎日を過ごしていきましょう。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔(父) もっと見る






コメント
もっと見る