16歳・木村倭 ヨーロッパ拠点で世界選手権王者へ!一途に夢だけを追い求め挑戦!

【トライアル先駆者 木村治男の孫】16歳のトライアルライダー木村倭が2026年に世界選手権にてチャンピオンに挑戦!

現在の支援総額

2,457,000

245%

目標金額は1,000,000円

支援者数

153

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 153人の支援により 2,457,000円の資金を集め、 2026/03/01に募集を終了しました

16歳・木村倭 ヨーロッパ拠点で世界選手権王者へ!一途に夢だけを追い求め挑戦!

現在の支援総額

2,457,000

245%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数153

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 153人の支援により 2,457,000円の資金を集め、 2026/03/01に募集を終了しました

【トライアル先駆者 木村治男の孫】16歳のトライアルライダー木村倭が2026年に世界選手権にてチャンピオンに挑戦!

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いつも木村倭 世界チャレンジを応援していただき、本当にありがとうございます。世界選手権イギリス大会を終え、2,500km以上という長い帰路を経て、ようやくスペインへ帰ってきた倭。……と思いきや、休む間もなく、そのまま次なる舞台「アンドラ」へ。今回参戦したのは、XXIV Trial 2 Dies d’Arinsal(第24回 トライアル・2デイズ・アリンサル)8月1日・2日の2日間、アンドラのアリンサル周辺の雄大な山岳地帯を舞台に開催された、歴史ある国際トライアルイベントです。イメージとしては、まさに「スペイン・アンドラ版イーハトーブ」1日の移動距離はなんと40km以上。その山岳コースを走りながら、18のセクションに挑戦します。今年は世界12か国から316名ものライダーが参加。アマチュアライダーも参加できる大会ですが、その規模と歴史は大きく、ヨーロッパを代表するトライアルイベントの一つです。簡単に言えば、「アンドラの山を舞台に、世界中から300人以上が集まる、ヨーロッパ最大級の2日間トライアルイベント」そんな大会です。そして今回、倭が出場したのはプロクラス。本人曰く、セクションの難易度は「日本の国際A級より少し難しいくらい」。もちろん難易度だけではなく、標高のある山岳地帯を1日40km以上移動しながら18セクションをこなし、それを2日間走り切る体力と集中力も必要になります。シェルコワークスチームから託されたチャンスが今回、特に嬉しかったことがあります。各国のトップクラスのライダーが在籍するシェルコワークスチーム。その中で、「YAMATOをこの大会で走らせたい」と、チーム側からエントリーしていただきました。世界選手権への挑戦を続ける中で、倭に対するチームの期待が大きくなっていることを感じます。そして、この2日間のチーム編成がまた凄い。アダム・ラガ同い年のオリオールそして倭この3人で一緒に山を回りました。日頃から熱のこもった指導をしていただいているアダム先生が最初にセクションへ入り、その走りを見たあとに、同い年のオリオール、そして倭が続く。この作戦を2日間繰り返したそうです。 世界の頂点を知るアダム・ラガの走りを目の前で見て、そのライン、タイミング、身体の使い方を学び、自分自身の走りにつなげていく。こんな経験は、なかなかできるものではありません。途中、疲労から少しボーッとしてしまった倭が、間違えてアダム先生より先にセクションへ入ってしまった場面もあったそうで……しっかり怒られたみたいです(笑)でも、それだけ本気なんだと思います。自分が世界で培ってきたものを、次の若い世代へ引き継ごうとするアダム先生。そして、それを必死に吸収しようとする若いライダーたち。単にトライアルの技術を教えるだけではなく、選手としての姿勢や考え方まで伝えようとしてくれているのだと感じます。本当にありがたい環境です。そんな中で迎えた大会1日目。結果は……なんと3位!!世界各国からライダーが集まるこの大会で、プロクラス3位につけました。ぜひリザルトに並ぶ選手たちの名前も見ていただきたいです。そこを見ると、今回の3位がどれだけ価値のある結果だったのか、より感じていただけると思います。そして迎えた2日目。終盤、本人もかなり反省するほどのイージーミスを連発。「減点を増やしてしまった」と、本人にも悔しさが残る走りになりました。それでも――最後まで3位を守り切ってフィニッシュ!2日間の長い戦いを終え、総合3位!アンドラの山岳地帯を舞台にした国際大会で、しっかりと表彰台を掴み取ることができました。アダム先生、オリオール、倭。2日間を共に戦った3人は、最後にガッチリと握手を交わし、お互いの健闘を讃え合いました。競技では本気で戦う。終われば、相手へのリスペクトを忘れない。とても素晴らしいスポーツマンシップだと思います。そして何より、16歳の倭が今、こうして世界トップレベルの選手たちと同じ時間を過ごし、同じ山を走り、本気で指導してもらいながら成長している。日本にいた頃には想像もできなかった景色が、少しずつ「日常」になってきました。世界選手権イギリス大会から2,500km以上を移動し、そのままアンドラへ。決して楽なスケジュールではありません。身体も疲れている。ミスもする。怒られることもある。悔しい思いもする。それでも、そのすべてが倭のを強くしてくれていると思います。そして今回の総合3位という結果は、世界への挑戦を続けてきた中で、また一つ大きな自信になりました。まだまだ世界への挑戦は続きます。この経験を一つひとつ力に変え、さらに上へ。いつも日本から応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。そして、一つご報告です!木村倭、17歳になりました〜!8月6日に生まれ平和を願う、日本にとって特別な日に生まれた倭は、17歳の誕生日を迎えました。私たち親子は、「まだ17歳」ではなく、「もう17歳」そう捉えて、この世界への挑戦を続けています。若いから、まだ時間がある。いつかチャンスが来る。そう考えるのではなく、世界を本気で目指せる一日一日を大切にし、今できることに全力を注ぐ。その積み重ねの先にしか、世界の頂はないと思っています。現在、ヨーロッパでの活動も長期にわたり、遠征、滞在、移動、レース参戦など、費用面でも決して簡単な挑戦ではありません。 円安の影響もあり、日々苦しい思いでいます。それでも、世界に飛び出したからこそ得られた経験があり、出会えた人たちがいて、少しずつ掴み始めたチャンスがあります。そして何より、17歳の若者が今、本気で世界一を目指しています。夢を夢のままで終わらせないために。応援してくださる皆様と一緒に、この挑戦をさらに大きなものへ育てていけたらと思っています。17歳。勝負は、ここからです。皆様と共に、世界の頂へ。これからも木村倭の世界への挑戦を、どうか一緒に支え、見届けていただければ幸いです。次の世界選手権は8月29日、30日フランス大会9月5日、6日オランダ大会チャレンジは続きます‼共に、この時間を楽しんでいきましょう!世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


世界選手権イギリス大会のday2の速報をクラウドファンディングのご支援者の皆様へ先行にてご報告です。昨日は初めて走る独特の地形に思うような走りができず、世界の厳しさを改めて痛感する一日となりました。レース後に、宿泊するホテルへ戻り、マインダーのMiguelと作戦会議をした事と思います。16歳の倭と、19歳のMiguel。言葉は完璧に通じなくても、「勝ちたい」という想いは共通です。試行錯誤を繰り返しながら意見を交わし、お互いを高め合う二人の姿は、世界を目指す最高のパートナーそのものです。倭はフルに気持ちを切り替え、今日のレースに臨みました。迎えたDAY2 RACE1では6位初めて走る独特な地形の攻略に苦しんだ昨日の反省を一つひとつ修正し、粘り強い走りで上位争いに食い込むことができました。続くRACE2では8位。最後まで集中力を切らすことなく戦い抜き、昨日から大きく順位を上げることができました。そして自己最高位の 総合6位昨日は、幾度となく壁にぶつかり、本年のワーストの結果でした。それでも諦めずに、day2はしっかりと走り掴んだ自己最高位。皆様とともに歩んできたからこそ、この結果には特別な価値があると感じていますもちろん、倭が目指しているのはこの順位ではありません。目標は、常に世界の頂点です!今回の経験を次戦へつなげ、さらに強くなった姿をお見せできるよう挑戦を続けてまいります。皆様からいただくご支援、ご声援が、世界へ挑み続ける大きな力となっています。正直、昨夜はプロジェクトリーダーでもある私は悔しくて寝られませんでした。共に戦うクラウドファンディングのご支援者の皆様も同じ気持ちだと思います。どんなに悔しくても、諦めない限り必ず世界一へ近づいていると思います。あの日、「世界一になる」と口にした少年は、今も変わらず全力で夢を追い続けています。その夢の続きを、これからも皆様とともに歩んでいきます。次戦は、得意のフランス、そして初めてのオランダと続きます。引き続き、木村倭への温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔


クラウドファンディングご支援の皆様へレース速報です!舞台となったイギリス・ウェールズは、変化の激しい天候と独特のセクションが特徴の難しい大会です。RACE1  15位続くRACE2では、セクションごとに修正を重ねながら粘り強く戦い、12位でフィニッシュ。順位を3つ上げることができました。RACE2 12位総合15位本日は、不慣れな地形など思うようにいかず、悔しさの残る場面や課題も多くありました。しかし、勝負はまだ終わっていません。明日があります。明日も倭は全力で世界に挑みます。皆様もぜひ、最後まで倭とともに戦ってください!明日も熱い応援をよろしくお願いいたします。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔


日頃より木村倭の挑戦を応援いただき、誠にありがとうございます。今週末は、FIM TrialGP 世界選手権 第4戦 イギリス大会に参戦しています。舞台はイギリス・ウェールズ州アングルシーサーキット相変わらず、すごい場所に居ますね、、、。スペインとは気温が違い、寒いみたいです。世界中のトップライダーが集うこの舞台で、土曜日・日曜日の2日間にわたり世界選手権が開催されます。本戦に先立ち、金曜日にはスタート順を決める、スーパーテスト(スピードレース)が行われ、倭は15位という結果でした。開幕戦では、スタート直前に突然のエンジントラブルが発生し、悔しくもスーパーテストに出場することができませんでした。しかし今回は無事にスタートを切り、余力を残しながらゴール。本人も手応えを感じる走りができ、本戦へ向けて良い流れをつくることができました。そして、いよいよ本日から本戦がスタートします。皆様からいただいたご支援を力に変え、まずは表彰台を目指して全力で挑みます。倭は、日本時間17時26分スタート予定です!ライブリザルトはこちら↓https://trialgp.com/2026-results/ぜひ日本から熱い応援をよろしくお願いいたします!皆様の応援が、倭の大きな力になります。この世界チャレンジは、一歩一歩を皆様とともに歩んでまいります。転んでも、悔しい思いをしても、そのすべてを力に変えて、世界一だけを見据えて走り続けます。引き続き、木村倭への温かいご声援をよろしくお願いいたします。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔


日頃より、木村倭の挑戦を応援していただき、誠にありがとうございます。6月24日に一度帰国しておりましたが、無事に長期ビザ取得の目処が立ち、約2週間の日本滞在を経て、7月15日にスペインへ到着いたしましたことをご報告いたします。日本滞在中は、多くの方々と交流させていただき、倭自身も大きな励みになったと話していました。RRA(ライダースライディングアカデミー)にてここからは世界選手権、後半戦イギリス大会、フランス大会、オランダ大会とヨーロッパラウンドが続きます。皆様とともに世界一という目標に向かって歩んでまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。まずは表彰台を目指して、頑張っていきましょう!日本滞在で得たもの約2週間という短い滞在でしたが、とても濃い時間を過ごすことができました。・シーズンオフに使用する300ccマシンのセットアップ・スポンサー企業様へのご挨拶・中学校での講演会今回、16歳という年齢ではありますが、「社会とは何か」「応援される人間とはどうあるべきか」を学ぶ、大変貴重な時間となりました。私自身も、倭のためだけの「社会性」についての特別授業を行いました。しっかりと耳を傾ける姿が印象的でした。日本へ帰国後は、時差ボケを感じさせることなく、すぐにバイクへ。 昨年は初めての海外生活で時差ボケに苦しんでいたことを思うと、この一年での成長を強く感じました。実際に走る姿を見ると、ライディングは明らかに変化しています。スペインで積み重ねた毎日の練習が、確実に技術となって表れていることを実感しました。身体もひと回り大きくなりました。週6日という厳しいトレーニングを続ける中、自炊をしながら食事管理にも真剣に取り組み、約3kgの増量にも成功しました。タンパク質やビタミンなど、身体づくりに必要な栄養についても学び、自ら考えながら実践している姿に、大きな成長を感じています。挑戦を社会へ還元する日本での練習と並行して、今回取り組んだ大きな活動が講演会でした。このプロジェクトは、クラウドファンディングで支えてくださる皆様、スポンサー企業様、そして応援してくださるすべての方々のおかげで成り立っています。だからこそ、この挑戦には競技だけではない「社会的な価値」があると私たちは考えています。今回は浜松市立入野中学校2年生の皆さんへ、これまで歩んできたストーリー、夢を追い続けることの素晴らしさ、そして世界へ挑戦することの意味をお話しさせていただきました。私たちの挑戦を、単なる親子の思い出で終わらせるのは本当にもったいない。もし、一歩踏み出す勇気が持てずにいる子どもたちの背中を少しでも押すことができたなら。そんな思いを込めて、一生懸命お話しさせていただきました。いつの日か、「あの時の話が自分の人生のきっかけになった」と思ってくれる子が一人でもいてくれたら、これほど嬉しいことはありません。講演後にはデモンストレーションも行い、会場は大きな歓声に包まれました。皆様に支えていただいているこのプロジェクトが、このような形で社会貢献へとつながっていることを、心から嬉しく思います。単身スペインへ渡り、世界一を目指して挑戦する16歳の倭。そして、その挑戦を支えてくださるスポンサー企業様、クラウドファンディング支援者の皆様、家族、仲間。その絆こそが、子どもたちへの最高のメッセージになったと確信しています。お忙しいところお時間を頂戴しました、スポンサー企業様へも中間報告をさせていただき、多くの温かい激励のお言葉を頂戴しました。エルドラード森町様サステン株式会社 友田社長各企業様を周らせて頂き改めて身の引き締まる思いでいっぱいです。本当にありがとうございます。新たな気持ちでスペインへ出発前には、親子で床屋さんへ行きました。向かった先は、オフィシャルスポンサーのアントルポ様今回はその場の思いつきではありますが、現地により馴染めるよう、スペイン人らしいカールヘアにも挑戦しました。本人もとても気に入っており、なかなか似合っているのではないかと思っています。競技だけではなく、文化や生活にも積極的に飛び込み、現地へ溶け込もうと工夫することも、大切な挑戦の一つです。仲間と知恵を出し合いながら、「どうすればもっと成長できるか」を考え続けられる今の環境を、とても幸せに感じています。そして7月15日、無事にバルセロナ空港へ到着しました。迎えに来てくれたアダム・ラガが、そのまま練習場へ連れて行ってくれました。相変わらずのスパルタ指導です。私にはできなかった指導法だからこそ、倭は毎日多くのことを吸収し、大きく成長しているのだと思います。世界一を知る男のもとで、世界一を目指す。世界最高峰の環境で切磋琢磨できることに感謝しながら、ここから再び世界へ挑戦してまいります。若き日本の至宝が、世界の頂を目指す挑戦は、まだまだ続きます。皆様に支えていただいていることへの感謝を胸に、一歩一歩前へ進んでまいります。今後とも木村倭への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。無事にスペインでの活動を再開いたしましたことをご報告させていただきます。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


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