16歳・木村倭 ヨーロッパ拠点で世界選手権王者へ!一途に夢だけを追い求め挑戦!

【トライアル先駆者 木村治男の孫】16歳のトライアルライダー木村倭が2026年に世界選手権にてチャンピオンに挑戦!

現在の支援総額

2,457,000

245%

目標金額は1,000,000円

支援者数

153

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 153人の支援により 2,457,000円の資金を集め、 2026/03/01に募集を終了しました

16歳・木村倭 ヨーロッパ拠点で世界選手権王者へ!一途に夢だけを追い求め挑戦!

現在の支援総額

2,457,000

245%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数153

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 153人の支援により 2,457,000円の資金を集め、 2026/03/01に募集を終了しました

【トライアル先駆者 木村治男の孫】16歳のトライアルライダー木村倭が2026年に世界選手権にてチャンピオンに挑戦!

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いつも「木村倭 世界チャレンジ」を支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。8月30日、2026 FIMトライアル世界選手権 第5戦 フランス大会に参戦しました。今回のフランス大会は、決して順調なスタートではありませんでした。金曜日に行われた、翌日のスタート順を決める「Super Test」ここで倭はまさかの大失敗。その結果、本戦は2番目という非常に早いスタート順となり、厳しい条件の中で戦うことになりました。世界選手権では、走行する選手によって地面の状況やラインが変化していくため、スタート順も勝負を左右する大切な要素のひとつです。いきなり試される展開。そんな波乱の幕開けとなったフランス大会でした。しかし――ここから倭が見せてくれました。序盤からしっかりと自分の走りを組み立て、強豪が揃うTrial3クラスで上位争いへ。そしてRace1を終えた順位は、Race1、世界4位世界選手権の舞台で、表彰台まであと一つ。少しずつ「結果」という形になって現れ始めています。ただ、世界はそう簡単にはいきません。続くRace2では思うように流れをつかむことができず、13位。最終結果はRace1 4位Race2 13位総合10位となりました。4位という手応えと、13位という悔しさ。その両方を一日の中で味わったフランス大会。でも今の倭に必要なのは、きっとこういう経験なのだと思います。「世界で通用する」だけではなく、「世界で勝つ」ためには何が足りないのか。その差が、以前よりもはっきり見えるところまで来ました。そして何より、Race1で4位に入ったという事実は、世界のトップグループが決して遠い存在ではないことを、自分自身の走りで証明してくれたと思います。良かったことも、悔しかったことも、すべて次への材料に変えていきます。いよいよ次は、世界選手権最終戦・オランダ大会。ここまでヨーロッパで経験してきたこと、悔しかったレース、手応えをつかんだ瞬間、そのすべてを最後の一戦にぶつけます。木村倭の世界チャレンジ。最後まで何が起こるか分かりません。だからこそ、最後の最後まで前だけを見て走ります。引き続き、木村倭への熱い応援をよろしくお願いいたします!残すは、あと一戦。共に戦いましょう!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


いつも木村倭 世界チャレンジを応援していただき、本当にありがとうございます!いよいよ明日2026 FIMトライアル世界選手権 第5戦 フランス大会が始まります。左から新メカニックのオスカ、倭、マインダーのミキ、二人のスペイン人に挟まれ、楽しく移動中。今回の舞台は、フランス南西部のカオール(Cahors)。本日8月29日は、車検・公式練習、セクション下見、そして夕方にはSuper Testが行われ、明日30日、いよいよ本戦を迎えます。世界一へ挑戦すると決め、日本を飛び出してから、スペインを拠点にたくさんの経験を積んできました。アダムスクールで世界一を目指す仲間達と記念写真。8月はヨーロッパではバカンスシーズン。この期間もしっかりと練習、そしてアダムが不在の時は、切磋琢磨する仲間のライダーの家へステイしたりと、倭にとっても大きな冒険の時を過ごしました。受け入れて頂いたご家族も、倭の事を温かく接してくださり、遠く日本より感謝の連絡をしたところ、家族の一員という返答を頂けました。トライアルを通じて、この様な国際交流ができる事を嬉しく思います。スペインのパエリアもご馳走になったようです。活動報告もしましたが先日のアンドラで行われた伝統あるレースでは、世界で戦うプロライダーたちを相手に3位表彰台。現地の記事でも、若き日本人がサプライズを起こしたと取り上げていただき、大きな自信につながる結果となりました。その勢いを持って、いよいよ世界選手権フランス大会へ。残す世界選手権は、今回のフランス、そして翌週のオランダ。ここまで挑戦を続けてこられたのは、応援してくださる皆様がいてくれたからです。倭の挑戦は、まだまだ終わりません。明日は今持っているすべてを出し切って、世界のライダーたちに本気で挑んできます。日本から、ぜひ倭へ力を送ってください!いよいよ勝負。皆様、共に戦いましょう!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


いつも木村倭 世界チャレンジを応援していただき、本当にありがとうございます。世界選手権イギリス大会を終え、2,500km以上という長い帰路を経て、ようやくスペインへ帰ってきた倭。……と思いきや、休む間もなく、そのまま次なる舞台「アンドラ」へ。今回参戦したのは、XXIV Trial 2 Dies d’Arinsal(第24回 トライアル・2デイズ・アリンサル)8月1日・2日の2日間、アンドラのアリンサル周辺の雄大な山岳地帯を舞台に開催された、歴史ある国際トライアルイベントです。イメージとしては、まさに「スペイン・アンドラ版イーハトーブ」1日の移動距離はなんと40km以上。その山岳コースを走りながら、18のセクションに挑戦します。今年は世界12か国から316名ものライダーが参加。アマチュアライダーも参加できる大会ですが、その規模と歴史は大きく、ヨーロッパを代表するトライアルイベントの一つです。簡単に言えば、「アンドラの山を舞台に、世界中から300人以上が集まる、ヨーロッパ最大級の2日間トライアルイベント」そんな大会です。そして今回、倭が出場したのはプロクラス。本人曰く、セクションの難易度は「日本の国際A級より少し難しいくらい」。もちろん難易度だけではなく、標高のある山岳地帯を1日40km以上移動しながら18セクションをこなし、それを2日間走り切る体力と集中力も必要になります。シェルコワークスチームから託されたチャンスが今回、特に嬉しかったことがあります。各国のトップクラスのライダーが在籍するシェルコワークスチーム。その中で、「YAMATOをこの大会で走らせたい」と、チーム側からエントリーしていただきました。世界選手権への挑戦を続ける中で、倭に対するチームの期待が大きくなっていることを感じます。そして、この2日間のチーム編成がまた凄い。アダム・ラガ同い年のオリオールそして倭この3人で一緒に山を回りました。日頃から熱のこもった指導をしていただいているアダム先生が最初にセクションへ入り、その走りを見たあとに、同い年のオリオール、そして倭が続く。この作戦を2日間繰り返したそうです。 世界の頂点を知るアダム・ラガの走りを目の前で見て、そのライン、タイミング、身体の使い方を学び、自分自身の走りにつなげていく。こんな経験は、なかなかできるものではありません。途中、疲労から少しボーッとしてしまった倭が、間違えてアダム先生より先にセクションへ入ってしまった場面もあったそうで……しっかり怒られたみたいです(笑)でも、それだけ本気なんだと思います。自分が世界で培ってきたものを、次の若い世代へ引き継ごうとするアダム先生。そして、それを必死に吸収しようとする若いライダーたち。単にトライアルの技術を教えるだけではなく、選手としての姿勢や考え方まで伝えようとしてくれているのだと感じます。本当にありがたい環境です。そんな中で迎えた大会1日目。結果は……なんと3位!!世界各国からライダーが集まるこの大会で、プロクラス3位につけました。ぜひリザルトに並ぶ選手たちの名前も見ていただきたいです。そこを見ると、今回の3位がどれだけ価値のある結果だったのか、より感じていただけると思います。そして迎えた2日目。終盤、本人もかなり反省するほどのイージーミスを連発。「減点を増やしてしまった」と、本人にも悔しさが残る走りになりました。それでも――最後まで3位を守り切ってフィニッシュ!2日間の長い戦いを終え、総合3位!アンドラの山岳地帯を舞台にした国際大会で、しっかりと表彰台を掴み取ることができました。アダム先生、オリオール、倭。2日間を共に戦った3人は、最後にガッチリと握手を交わし、お互いの健闘を讃え合いました。競技では本気で戦う。終われば、相手へのリスペクトを忘れない。とても素晴らしいスポーツマンシップだと思います。そして何より、16歳の倭が今、こうして世界トップレベルの選手たちと同じ時間を過ごし、同じ山を走り、本気で指導してもらいながら成長している。日本にいた頃には想像もできなかった景色が、少しずつ「日常」になってきました。世界選手権イギリス大会から2,500km以上を移動し、そのままアンドラへ。決して楽なスケジュールではありません。身体も疲れている。ミスもする。怒られることもある。悔しい思いもする。それでも、そのすべてが倭のを強くしてくれていると思います。そして今回の総合3位という結果は、世界への挑戦を続けてきた中で、また一つ大きな自信になりました。まだまだ世界への挑戦は続きます。この経験を一つひとつ力に変え、さらに上へ。いつも日本から応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。そして、一つご報告です!木村倭、17歳になりました〜!8月6日に生まれ平和を願う、日本にとって特別な日に生まれた倭は、17歳の誕生日を迎えました。私たち親子は、「まだ17歳」ではなく、「もう17歳」そう捉えて、この世界への挑戦を続けています。若いから、まだ時間がある。いつかチャンスが来る。そう考えるのではなく、世界を本気で目指せる一日一日を大切にし、今できることに全力を注ぐ。その積み重ねの先にしか、世界の頂はないと思っています。現在、ヨーロッパでの活動も長期にわたり、遠征、滞在、移動、レース参戦など、費用面でも決して簡単な挑戦ではありません。 円安の影響もあり、日々苦しい思いでいます。それでも、世界に飛び出したからこそ得られた経験があり、出会えた人たちがいて、少しずつ掴み始めたチャンスがあります。そして何より、17歳の若者が今、本気で世界一を目指しています。夢を夢のままで終わらせないために。応援してくださる皆様と一緒に、この挑戦をさらに大きなものへ育てていけたらと思っています。17歳。勝負は、ここからです。皆様と共に、世界の頂へ。これからも木村倭の世界への挑戦を、どうか一緒に支え、見届けていただければ幸いです。次の世界選手権は8月29日、30日フランス大会9月5日、6日オランダ大会チャレンジは続きます‼共に、この時間を楽しんでいきましょう!世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


世界選手権イギリス大会のday2の速報をクラウドファンディングのご支援者の皆様へ先行にてご報告です。昨日は初めて走る独特の地形に思うような走りができず、世界の厳しさを改めて痛感する一日となりました。レース後に、宿泊するホテルへ戻り、マインダーのMiguelと作戦会議をした事と思います。16歳の倭と、19歳のMiguel。言葉は完璧に通じなくても、「勝ちたい」という想いは共通です。試行錯誤を繰り返しながら意見を交わし、お互いを高め合う二人の姿は、世界を目指す最高のパートナーそのものです。倭はフルに気持ちを切り替え、今日のレースに臨みました。迎えたDAY2 RACE1では6位初めて走る独特な地形の攻略に苦しんだ昨日の反省を一つひとつ修正し、粘り強い走りで上位争いに食い込むことができました。続くRACE2では8位。最後まで集中力を切らすことなく戦い抜き、昨日から大きく順位を上げることができました。そして自己最高位の 総合6位昨日は、幾度となく壁にぶつかり、本年のワーストの結果でした。それでも諦めずに、day2はしっかりと走り掴んだ自己最高位。皆様とともに歩んできたからこそ、この結果には特別な価値があると感じていますもちろん、倭が目指しているのはこの順位ではありません。目標は、常に世界の頂点です!今回の経験を次戦へつなげ、さらに強くなった姿をお見せできるよう挑戦を続けてまいります。皆様からいただくご支援、ご声援が、世界へ挑み続ける大きな力となっています。正直、昨夜はプロジェクトリーダーでもある私は悔しくて寝られませんでした。共に戦うクラウドファンディングのご支援者の皆様も同じ気持ちだと思います。どんなに悔しくても、諦めない限り必ず世界一へ近づいていると思います。あの日、「世界一になる」と口にした少年は、今も変わらず全力で夢を追い続けています。その夢の続きを、これからも皆様とともに歩んでいきます。次戦は、得意のフランス、そして初めてのオランダと続きます。引き続き、木村倭への温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔


クラウドファンディングご支援の皆様へレース速報です!舞台となったイギリス・ウェールズは、変化の激しい天候と独特のセクションが特徴の難しい大会です。RACE1  15位続くRACE2では、セクションごとに修正を重ねながら粘り強く戦い、12位でフィニッシュ。順位を3つ上げることができました。RACE2 12位総合15位本日は、不慣れな地形など思うようにいかず、悔しさの残る場面や課題も多くありました。しかし、勝負はまだ終わっていません。明日があります。明日も倭は全力で世界に挑みます。皆様もぜひ、最後まで倭とともに戦ってください!明日も熱い応援をよろしくお願いいたします。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔


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