
今年に入ってから、NPO法人VARORさん主催の緒交流会に数回参加させていただきました。代表の辻和王氏のお話をお聞きする中で、支援学校の教員としての20数年に渡る障がいを持つ子どもたちや親御様方との関わりから、ご自身が感じておられることや考え方、あるいは社会に対しての率直な思いに触れるうちに、私自身も、それに共感する多くの方々とともに創り上げていくイベントや目標に、微力ながらも携わっていきたいという気持ちになっていきました。
私は普段、大阪市内の社会福祉法人にてグループホーム(共同生活援助)における生活支援員をしておりますが、「障がい」をテーマとしつつ、いろんな肩書きや所属、当事者や親御様や地域の方々等々の個人個人が集まり、固有名詞で繋がりながら、まさにごちゃ混ぜの中で、1つの夢に向かっていく、そんな行動に対して、私自身も、一個人として、僅かながらつ参画させていた




