〜最大の挑戦〜 日本選手権・インカレ表彰台のためにケニアへ

「ケニア長期遠征で覚悟の勝負」日本選手権・インカレ表彰台への武者修行プロジェクト! #スポーツ#学生#成沢翔英#慶應#陸上

現在の支援総額

824,500

68%

目標金額は1,200,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/03に募集を開始し、 58人の支援により 824,500円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

〜最大の挑戦〜 日本選手権・インカレ表彰台のためにケニアへ

現在の支援総額

824,500

68%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数58

このプロジェクトは、2025/11/03に募集を開始し、 58人の支援により 824,500円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

「ケニア長期遠征で覚悟の勝負」日本選手権・インカレ表彰台への武者修行プロジェクト! #スポーツ#学生#成沢翔英#慶應#陸上

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 この度は、本プロジェクトへのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。プロジェクト公開から約1か月半が経過し、早くも残り約2週間となりました。これまでに多くの方々から温かいご支援・ご声援をいただき、改めて心より感謝申し上げます。引き続き、応援していただけますと幸いです! 今回の活動報告第2弾では、アフリカのリアルを日本の皆様にお伝えすべく、ケニアの食文化や、私が現地で日々口にしている食事についてご紹介させていただきます。現地での生活や競技への取り組みを、少しでも身近に感じていただけましたらと思います!〈現地の方々の食事の様子〉ケニアの主食「ウガリ」 ケニアの食卓に欠かせない存在が、主食であるウガリです。ウガリは、トウモロコシの粉をお湯で練りながら加熱して作るシンプルな料理で、日本でいうお米のような位置づけにあります。もちっとした食感とずっしりとした腹持ちの良さが特徴的なケニアを代表する料理です。 ウガリには白い粉を使った一般的なウガリのほかに、全粒のトウモロコシ粉や雑穀を使ったブラウンウガリもあります。現地ではどちらも日常的に食べられており、家庭ごとの好みやその日の献立、または体調に合わせて選ばれている印象があります。〈ウガリの調理工程〉※様々な作り方がある。上記は一例。ウガリと一緒に食べるおかず ウガリ自体にはほとんど味がないため、豆や野菜、肉などのおかずと一緒に食べるのが基本です。豊富な野菜は、油や調味料を控えめにして調理されており、素材の風味をそのまま感じられるようになっています。また、牛肉と野菜を一緒に炒めた料理は、ウガリのお供として定番で、たんぱく質を補う役割を果たしています。〈主食とともに食べられる様々なおかず〉葉物野菜「マナグ」の存在 おかずの中でも、特にケニアらしさを感じたのが「マナグ」と呼ばれる葉物野菜です。マナグはアフリカ原産の野草の葉で、ケニアでは昔から食べられてきた伝統的な食材として親しまれています。少し苦みがありますが、鉄分やビタミン、βカロテンなどが豊富に含まれており、茹でたり炒めたり多様な方法で調理されることで、とてもさっぱりした仕上がりになります。〈栽培中のマナグ〉ケニアでの食生活を通して ケニアの人々は、ウガリや豆といった穀物を好み、日常的に野菜を多く摂る食生活を送っています。全体的に味付けはシンプルで、日本の食事に慣れている私にとって、最初は薄味に思うこともありました。しかしその分体への負担が少なく、非常に健康的な食文化だと感じています。 現地ならではの食生活を続ける中で、食べることは娯楽ではなく、日々のトレーニングに向き合うための身体をつくる重要な土台なのだと感じています。おわりに 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。 次回の活動報告第3弾では、ケニアでの滞在を通して感じたことや、日々の取り組みの中で見えてきた変化についてお伝えできればと考えております。今後とも変わらぬご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


ごあいさつ 本プロジェクトへのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。プロジェクト公開から約1か月が経過し、折り返し地点を迎えました。多くの温かいご声援を頂き、日々大きな励みになっています。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。 11/16の深夜に日本を出発し、ケニアに到着して約2週間が経過しました。本日は活動報告の第1弾として、出国前の小話およびケニア遠征序盤の出来事の概要をご報告させていただきます。出国前のハプニング「ケニアに行く前に5000mでガツンとPBと塾記録を更新して、勢いそのまま出発するぞ!」 そんなシナリオを頭の中で描いて、出国予定日と同日の午前中に予定されていた記録会に向けて調整バッチリの状態を作り上げた前日すると、ケニア渡航をサポートしてくれている方から突然の連絡が入りました。「出発、今夜だよ!」……「!!!!!」 日付を跨ぐフライトによって勘違いをしてしまっていました。仕方なく記録会は棄権することにし、急いで帰宅後、その足で羽田へ直行。なんとか間に合いましたが、PBも塾記録更新も来シーズンまで持ち越しとなりました。出発前にご挨拶できなかった方、本当に申し訳ありません。しかし、今回の無念はしっかり次に生かします。どうかご期待下さい!いざケニアに到着 20時間以上の長旅を経て、首都ナイロビに到着後、長距離の聖地イテンへ。標高は約2,400mあり、空気の薄さをはっきりと感じ取れます。最初の1週間は順応を目標にいいリズムで練習できていましたが、5日目に原因不明の腹痛を起こしてしまうというトラブルも(すぐ治ったので、ご安心ください!)。不安を感じた瞬間がありつつも、きちんと練習を積み始めることもできて、まずまずの滑り出しです。〈現地の選手と共にアップ中〉高地トレーニング本格スタート 今回ケニア遠征では、女子1500mや5000mの現日本記録保持者・田中希実選手(New Balance所属)とご一緒させていただいています!田中選手からは、「世界で戦うとはどういうことなのか」を、走りではもちろんですが、日々の生活などから間近で学ぶ貴重な機会を得ています。練習こなすだけでは結果に結びつかない陸上競技の難しさと、それをどう乗り越えていくのか。どんな挑戦を選び続けるのか。練習内容の組み立て方や考え方の細部に至るまでの全てに、毎日大きな刺激を受けました。競技以外の場所でも同じ時間を過ごしたことで、田中選手の走りの裏にある考え方により多く触れさせていただき、私自身の視野が大きく広がっています。〈田中希実選手との1枚〉 さらに、世界の第一線で戦うランナーが集まるイテンでは、世界トップレベルの男子長距離選手の集中力や、10kmロードレースで28分46秒の世界記録を保持するアグネス・ゲティチ選手の普段の練習に裏付けられた勝負強さなど、ここでしか吸収できないものが山ほどあります。 私自身もアグネス選手と共に走る機会をたくさんいただき、特にケニア独特の練習であるファルトレクで、その強さに洗礼を受けました。ケニア遠征の残りの期間でなんとしても先着できるよう、必死に食らいついていきます。〈練習の様子〉 先日、田中選手は練習スケジュールの都合で先に日本に帰国されたためで、今週からはいよいよ日本人が私の他にいない状態での練習が始まります。 ここからが本番だという気持ちで改めて気を引きしめつつ、一回一回の練習を完遂しきることをしっかりと意識して取り組んでいきます!おわりに ここまでお読みくださりありがとうございます。今後も活動報告を定期的に更新していきますので、ご覧いただけますと幸いです! 改めまして、皆様のご支援に心から感謝申し上げます。引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします!


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