みんなで沸かす新しい“まちの湯”!仙台・花の湯リスタートプロジェクト

86年続いた銭湯「花の湯」を、もう一度沸かせたい。故障したボイラーの修理費を含めた施設の再生費用、約1000万円を集めたい! 仙台市内にはもう残り2軒だけ。昭和から続く銭湯文化を守り、地域のつながりを生み出す“まちの湯”として再スタートします。

現在の支援総額

3,908,706

39%

目標金額は10,000,000円

支援者数

329

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 329人の支援により 3,908,706円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

みんなで沸かす新しい“まちの湯”!仙台・花の湯リスタートプロジェクト

現在の支援総額

3,908,706

39%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数329

このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 329人の支援により 3,908,706円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

86年続いた銭湯「花の湯」を、もう一度沸かせたい。故障したボイラーの修理費を含めた施設の再生費用、約1000万円を集めたい! 仙台市内にはもう残り2軒だけ。昭和から続く銭湯文化を守り、地域のつながりを生み出す“まちの湯”として再スタートします。

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先日4月5日は無事に「次にお風呂が沸くまでに vol.2」が開催されました!当日どんな内容になったかを、かいつまんでご報告させていただきます。ますはクラファンの結果報告と再開までの進捗についての説明。4月再開目標でチャレンジしたものの、目標金額には到達しなかったこともありまだしばらく掛かりそう、という少し残念なご報告からのスタート。今回が初めての参加者さんもいらしたので、改めて物価統制令で決められた入浴料の話や、ボイラー費用と燃料価格高騰の話なども説明。ボイラー交換だけどうにか終わらせて花の湯の営業を再開させたとしても、入浴料以外の利益を上げる仕組みを作ってからでなければ、結局は継続困難になってしまう。仕組みごと新しく作っていかなければならない難しさを、皆様にあらためて共有させていただきました。次にお話いただいたのは東北芸術工科大学・准教授の加藤優一先生。この様な中でも動き始めている、「花の湯となり」の楽しいプロジェクトについてのご説明をしていただきました。これから学生さんたちと制作していただく、縁側の模型を手に花の湯となりに作ろうとしている空間設計や場作りについて、本当に沸く沸くする内容の発表をして下さいました。協力してくれる学生さんたちも、多数参加してくれました次は、銭湯と演劇情動療法の話、そしてこれからの花の湯にご協力して下さる各分野の皆様のご紹介と続きます。こちらは花の湯のご近所にお店を持つ、吉本芸人でもある秀作カレーさん他には、曇らない鏡を提供下さるという「大膳ガラス」大友さんバイクシェアポートを設置していただく「DATEバイク」小野さん手ぬぐいや入浴チケットデザインをお願いしているデザイナー根さんなどにもご挨拶していただき、皆様が花の湯にチカラを貸して頂ける内容をお話しくださいました。瓶牛乳での休憩タイムが終わって、参加者のみなさまとのアイディア交換タイムでは、今見積もりを取っているところとは別の風呂釜&ボイラー業者さんへの繋いでくださる方が現れたり、花の湯のある中江の隣の町「幸町」で街歩きイベントをされている方に次回の街歩きのポイントの一つに花の湯も!という話をいただけたりと、本当に様々なご縁が楽しく飛び交いました!花の湯はいつもどこかしらから「くせのある協力者」さんが集まってきてくれて、新たなチャンスが花開いていくなあと感じています。浴場にはCoffee&古本屋さんが。銭湯の中にこんな風景が作れてしまうのは、休業中ならではの醍醐味。こちらは今回イベントに合わせて出店してくれた、Coffee Metes(任意団体マチツカイ)さん。美味しいCoffeeを販売していただき、参加者の皆様にも大好評でした。CoffeeMetesさんはこの様なコンパクトな移動式屋台ももっているので、花の湯となりでの出店や、全体を使ったイベント企画なども今後はやってもらえるかも?そんなお話をしたらアイディアを練り始めてくださったみたいなので、近々あるかもしれないCoffeeMetesさんのイベント開催も是非楽しみにしていてくださいね。今回も、花の湯の常連さんのご近所の奥様方から、芸工大の学生さんや隣町の地域の方、各分野のスペシャリストまで、多くの皆様に参加していただきまして、本当にありがとうございました。なかなかすんなりと再開までたどり着けない花の湯ですが、この様な場を重ねるごとに少しずつ道筋が見えてきています。引き続き、やれるところから少しずつクリアーしていき、たくさんの協力者の皆様方と一緒に #みんなで沸かそう花の湯 を盛り上げていきます!!4月のイベントのご案内・4月11日 お花教室  14:00〜15ː30 費用:3,000円お申込み、お問合せは @hanamathukawa さんへ! ・18日(土)発声基礎  14:00〜15:30・19日(日)演劇情動療法  14:00〜15:30・25日(土)フリマ  11:00〜14:00・26日(日)朗読の夕べ  15:00〜16:30引き続き、花の湯でなにかやってみたい!という方もお気軽にご連絡下さい。


返礼品について返礼品付きのリターンにご支援いただいた皆様には、返礼品の制作&お届けにお時間を頂戴しておりまして、大変申し訳ございません。現在、手ぬぐいの方は仙台市の南染師町にある「永勘染工場」さんにデータをお渡しして制作に入っていただいており、完成は4月下旬を見込んでおります。(top画像は最終調整前の手ぬぐいデザインです。ここから、染めの工程に問題がないように少々修正が入っております)また、入浴券や入浴パスにつきましても、今月中に完成するようにデザイン作業を進めております!諸々の発送は5月の連休明け頃を予定。何卒よろしくお願い致します。ボイラーについて複数の業者様にお見積りをいただき、使用する燃料問題も合わせて、最終的な絞り込みをしております。合わせて、現在の故障してしまったボイラーの撤去についても、対応して頂ける業者様を検討しています。ここが花の湯にとっての心臓部で最重要な部分のため、店主も悩む日々。どうしても決定するまでに時間がかかっています・・・。しかし、後悔のないように最善の道を取りたい。4月5日の「次にお風呂が沸くまでは vol.2」でもボイラーの件についてお話をさせていただき、皆様からのご意見を頂戴できればと思っております。花の湯となりの土地整備について砂利が敷き終わり、防草シートの設置なども行いました。これでようやく地面は整いました!ここから花の湯の縁側がどんな風に出来ていくのか!これも4月5日に加藤先生からプロジェクト内容をお話して頂く予定です。私もとても楽しみです!!今週日曜日開催!皆様と考えていく「花の湯プロジェクト」花の湯プロジェクト「次にお風呂が沸くまでは」VOL.22026年4月5日(日)14:00〜16:30参加費:1,000円(瓶牛乳付き)定員:35名申込みはは下記からocs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSefmbBCsCdfV6sJS2Hatxi83nKhNMreANiehvXCoUydplzikw/viewform休業当初、店主だけでは想像も出来なかった花の湯の営業再開後の姿でしたが、皆様と一緒なら実現出来る未来として湧く湧しながら考えていける。是非今回もまた、皆様と一緒に先に進んでいきたいと思います。引き続き #みんなで沸かそう花の湯 をどうぞよろしくお願い致します。


ようやく、公式サイトの更新をすることが出来ました。掲載するまでにお時間がかかってしまい、申し訳ございませんでした。公式サイトはこちら↓https://hananoyu-nakaesendai.jimdofree.com/もし、掲載名に不備がある場合や、掲載されていないもしくは掲載不要なのに掲載されてしまっている、などございましたら、大変お手数ですがこちらのCAMPFIREのプロジェクトページよりメッセージをお送り下さい。どうぞよろしくお願い致します。このお名前掲載により、返礼品の無いリターンでご支援いただいた皆様は、リターンの履行が完了となりました。ご支援まことにありがとうございました。返礼品のある皆様につきましては、各種返礼品の製作を進めておりますので、今しばらくお時間をいただければと思います。引き続き、 #みんなで沸かそう花の湯 をどうぞよろしくお願い致します!


1:ボイラー交換の進捗状況現在、数社の業者様にご相談に乗っていただいております。まず使う燃料も色々あって 重油+薪 ガス(都市ガス) ガス(プロパン) バイオマス燃料 など、様々な選択肢があります。燃料はランニングコストを考えて選ぶ必要があり、安いほうがありがたい。一方で、ガスを使うボイラーはリモコン操作が可能なものもあり、番台から離れる回数がへるので、従業員が少なくて済む。さらに、小さなボイラーを連結するタイプもあり、その場合は故障して交換になったときの費用負担が小さくて済む。どれも一長一短で悩ましいところです。top画像はボイラー業者さんのお一人と県職員(環境政策課)の方が現地を見に来てくれた様子です。ボイラーの仕様やかかる工事費用、使える助成金の有無などの話をしました。しかしここに来て、世界情勢による燃料の問題も浮上しており、営業再開したとしてもこれまでと同じ様にはお湯を沸かしていくことが出来るのかどうか・・・。それでも花の湯は再開への道を諦めず進み、最善の道を模索していきます!もし良いお知恵をお持ちの方がいたら、情報を教えていただければ嬉しいです。2:花の湯となりの土地整備状況画像のように敷地の奥や脇の花壇だった場所まで砂利が敷き詰められました。4月からの東北芸術工科大学 加藤優一先生とゼミの皆さんとのコラボ企画「花の湯となりの縁側づくり」に向けての準備はお大詰めです。どうぞお楽しみに。3:花の湯フリマ、今月も盛況でした!今回は出店して下さった方もいて、賑やかに開催!販売されていたレコードは皆様見入っておられました。お買い物をしてくださった方も多くいらっしゃって、皆様に楽しんでいただけて何よりでした!来月は4月25日開催!出店希望の方もお気軽にご連絡下さい。4:花の湯オープンチャット出来ました!支援者様にはメールにてお知らせしておりますが、LINEオープンチャットを作ってみました。花の湯のイベント情報をお知らせしたり、皆様から花の湯へのアイディアやご質問など意見交換したり、オープンチャットも活用しながら、皆様と一緒に花の湯を楽しいまちの交流拠点に作っていけたらと思っています。是非お気軽にご参加いただければと思います!(荒らし防止のため、検索では出ない設定にしています。ご参加はメールのリンクからお願い致します。)5:4月のイベント情報花の湯プロジェクト「次にお風呂が沸くまでは」VOL.22026年4月5日(日)14:00〜16:30参加費:1,000円(ビン牛乳付き)銭湯とまちづくりの専門家 加藤優一先生も参加決定!コーヒー屋さんの出店もあり!定員:35名申込みはは下記からhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSefmbBCsCdfV6sJS2Hatxi83nKhNMreANiehvXCoUydplzikw/viewform・11日(土)お花教室 14:00〜・18日(土)発声基礎  14:00〜15:30・19日(日)演劇情動療法  14:00〜15:30・25日(土)フリマ  11:00〜14:00・26日(日)朗読の夕べ  15:00〜16:30今週末の3月28日は読み聞かせ朗読講座です!時間 14:00〜15:30参加費無料お気軽にご参加下さい!引き続き #みんなで沸かそう花の湯 をどうぞよろしくお願い致します!


クラファン結果報告&今後のワクワクアイディア!1月31日に終了してから、毎週のように様々なイベントを開催していた花の湯ですが、きちんとした結果報告の場を設けていませんでした。そこで、そもそもこの挑戦を始める切っ掛けとなったイベント「次にお風呂が沸くまでは」を開催し、そこであらためて皆様にご報告と今後の花の湯のお話をさせていただければと思います。ーーーーーーー花の湯プロジェクト「次にお風呂が沸くまでは」VOL.22026年4月5日(日)14:00〜16:30銭湯とまちづくりの専門家 加藤優一先生も参加決定!予定開催内容:・クラウドファンディング結果報告・銭湯再開時期、ボイラー交換進捗報告・ペンキ絵見学会・花の湯となりの東北芸術工科大学コラボについて  …etc.参加費:1,000円(瓶牛乳付き)定員:35名申込みはは下記からhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSefmbBCsCdfV6sJS2Hatxi83nKhNMreANiehvXCoUydplzikw/viewform花の湯手ぬぐいデザインデザイン進捗(完成ではありません)店主の大事にしている花の湯の「歴史」と「想い」。現在、それらをデザインに落とし込んでいただき、この様な感じに仕上がってきております!制作日数的に4月5日のイベントまでに完成したものをお見せすることは難しそうなのですが、出来上がりが楽しみです。手ぬぐいと共に、入浴チケットのデザインも進めております。すべてが完成しましたら、リターンの発送に入りますのでもう少々お待ちください。3月後半もイベント開催します!・3月21日(土) 11:00〜14:00第3回「花の湯フリマ」・3月22日(日)15:00〜17:00俳優である店主前田による「朗読の夕べ」・3月28日(土)14:00〜15:30俳優である店主前田による「朗読講座」引き続き #みんなで沸かそう花の湯 を応援よろしくお願い致します!


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