
皆さんこんにちは!WITH ALSの武藤 将胤です。いつも応援ありがとうございます。
MOVE FES.2026クラウドファンディングがSTARTして42日目となりました!
現在、目標金額の45%達成、198名の方にご支援頂いています!
42日目で45%を達成し、本当に皆様への感謝の想いでいっぱいです。
皆様のあたたかなご支援、そして一つ一つのコメントを大切に拝見しています。
心より感謝申し上げます。
引き続きご支援・拡散のご協力、どうぞよろしくお願いいたします!
それでは、さっそく第13回目の活動報告をお届けいたします。
MOVE FES.2026にご賛同出演いただく皆様からの応援メッセージのご紹介です。
本日は、荻野幹人さんです。
荻野幹人さんとは、2018年から脳波コミュニケーションツールの研究開発を共に続けており、現在はWITH ALSの脳科学技術アドバイザーにも就任してもらっています!
これまでも、BRAIN RAPや01 BRAIN ROBOT STORE、BRAIN BODY JOCKEYなど、様々な世界初のプロジェクトに挑んできました!
今回も新たなものを脳波で操ろうと計画していますので、MOVE FES.2026でぜひ世界初を目撃してください!
そんな荻野幹人さんが、MOVE FES.2026に賛同テクノロジストとして参加いただく想いを寄せていただきました!
荻野幹人さん、あたたかな応援メッセージを本当にありがとうございます!

応援メッセージ
私は「脳さえ動けば、誰でも意思を伝えられる未来へ」を掲げ、ALSをはじめとする神経難病の方が“脳で伝える”技術を研究しています。武藤さんがテクノロジーとアート、音楽を融合させ、「身体の制約を越えて表現を拡張する」姿勢は、我々研究者にも大きな刺激を与えてくれます。脳波でロボットアームを操作する挑戦 -Brain Body Jocky- は、まさに未来のコミュニケーションの先駆けです。MOVE FES.は、科学と表現、課題と希望が交わる「未来を感じる場」。このイベントから生まれる“動き”が、社会を、そして世界を動かしていくことを心から信じています。
プロフィール
荻野幹人
博士(工学)/脳科学者
東京大学大学院 総合文化研究科 特任研究員
一般社団法人 WITH ALS 脳科学技術アドバイザー
制御理論と神経科学の融合をテーマに、脳情報を解析し、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を中心とした“脳で伝える”コミュニケーション技術——ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の研究開発に取り組む。
「脳さえ動けば、誰でも意思を伝えられる未来へ」を掲げ、科学と社会をつなぐ研究を推進中。これまで日本電気株式会社(NEC)宇宙システム事業部、株式会社電通サイエンスジャム主席研究員を経て、2023年より東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。一般社団法人 WITH ALS にて脳科学技術アドバイザーを務め、研究成果を社会実装へとつなげている。
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今後も賛同アーティスト、クリエイターの皆様の想いをお届けいたします。
ご支援のご参考にお読みいただけますと嬉しいです!
活動報告をご覧いただきありがとうございます。
クラウドファンディングのご支援はこちらから!
https://camp-fire.jp/projects/895532/view
WITH ALS 武藤将胤/WITH ALS スタッフ一同





