サポートしていただいた皆様、改めましてこの度はありがとうございます。5/30に、購入していただいた皆様への全ての配送が完了しております。お届けの製品について、何か問題や不明点などございましたら、メッセージよりご連絡ください。よろしくお願いいたします。本プロジェクトは、生地屋さんへ相談した際に「面白い生地があるよ」という一言から始まり、味のある羽織りを仕上げることが出来ました。しかし今まであまり使用してこなかった生地で、どれほど皆様に届くかと気がかりだったことも事実です。皆様のお陰でプロジェクトを成功させることが出来、三河木綿を知っていただけたこと、本当に感謝しております。重ねてではございますが、この度は応援購入 誠に有難うございました。早速ですが、弊社ECサイトでは矢絣羽織りの4月お届け分、数量が限られてしまうのですが掲載しております。今後も三河木綿などの地域製品をお届けできればと思っておりますので、またご縁を頂けますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
皆様こんにちは。たくさんのサポート、本当にありがとうございます。4月お届け分は本日発送しますので、メッセージをご確認ください。本日ご購入分は30日に発送いたします!今回は矢絣羽織りデザインの意味について、ご紹介します。【矢絣の由来は「矢羽根」】「矢羽根」は破魔矢(はまや)などの矢の上部に付いている羽のこと。現代の生活では、初詣で人気の破魔矢が馴染みがあるでしょうか。お正月に神社仏閣で授与される破魔矢は「不幸を射抜き、幸運を射止める」という意味があり、魔除けの縁起物として親しまれています。また、矢は武士にとって戦場を生き抜く大切な武具であるため、戦国時代には、矢絣(矢羽文様)は武士の衣装や家紋にもよく用いられました。そのため、矢絣という伝統の吉祥模様には、「不幸を射抜き、幸運を射止める」「出戻らず、前のみにまっすぐ進む」「目標達成、立身出世」という意味が込められています。デザインが格好良い点はもちろん、羽織る方の御多幸・御武運を願う意味も込めて本羽織を制作しました。プロジェクトは本日までとなります。最終日もよろしくお願いいたします。
皆様こんにちは。先日無事に目標金額も達成することができました。ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございます。4月発送分はお届けの準備をしておりますので、もう少々お待ちください。今回は、女性スタッフの着用画像をお届けします。プロジェクトページには女性モデル(156cm)1人分しか掲載がないため、弊社の女性スタッフ(160cm)の着用感となります。カジュアルな普段着に羽織ってもらいましたが、雰囲気が出て似合っていました。袖の調整の仕方は、写真のように一度小さく折って、好みの長さに調整してもらえればOKです。ロングとミドルの雰囲気の違いなども、参考になれば幸いです。屋内と屋外での表情の違いも楽しめる、矢絣羽織り。季節の変わり目以外にもニットで初冬あたりも活躍するかと思います。ぜひ楽しんでいただけると幸いです。
皆様こんにちは。4月お届けのリターンについては、ご指定がない場合、プロジェクト終了の28日,30日には商品を発送する予定です。それぞれ数量限定になってしまうのですが、ご購入後すぐにお手元に届きますのでぜひご検討ください。朝晩まだ冷えることもあり、サッと羽織って雰囲気の出る羽織りが重宝すると思います。活用していただけると嬉しいです。写真は未掲載の1枚。弊社のある愛知県蒲郡市の人気の観光スポット、竹島の海岸辺りで撮影しました。ミドルでもロングでも素敵に羽織ることができます。残り少ない期間となりましたが製品やお届けについて、何か不明点があればお気軽にお問合せください。
こんにちは、大丸株式会社の榊原です。先日リリースした三河木綿 矢絣羽織りプロジェクト、ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございます。活動報告とお礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。日本の吉祥模様「矢絣(やがすり)」をさりげなく纏うことができる、三河木綿の羽織り。矢絣デザインは通常和風なイメージになってしまいますが、本羽織はとてもモダンな幾何学模様です。光と風で、表情が変化する羽織り。このさりげなさが、日本的で粋なデザインでおすすめです。ご質問などありましたらお気軽にメッセージにてお問合せ下さい。プロジェクト終了まで残り2週間を切りましたが、引き続きよろしくお願いいたします!




