三河で織る。光と風をまとう”矢絣デザイン羽織り”|伝統の三河木綿を現代へ

愛知県三河地方の地域伝統織物、三河木綿で作る「三河木綿 矢絣羽織り」。 地域の生地屋、機屋と共同で製作した羽織りは、光と風をまとうことで異なる表情を見せるデザインが特徴です。 地域伝統織物である三河木綿、ユニークな生地感を楽しめる羽織りを多くの方に知っていただきたく、プロジェクトを実施します。

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現在の支援総額

471,600

235%

目標金額は200,000円

支援者数

20

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愛知県三河地方の地域伝統織物、三河木綿で作る「三河木綿 矢絣羽織り」。 地域の生地屋、機屋と共同で製作した羽織りは、光と風をまとうことで異なる表情を見せるデザインが特徴です。 地域伝統織物である三河木綿、ユニークな生地感を楽しめる羽織りを多くの方に知っていただきたく、プロジェクトを実施します。

皆様こんにちは。
たくさんのサポート、本当にありがとうございます。
4月お届け分は本日発送しますので、メッセージをご確認ください。
本日ご購入分は30日に発送いたします!

今回は矢絣羽織りデザインの意味について、ご紹介します。

【矢絣の由来は「矢羽根」】
「矢羽根」は破魔矢(はまや)などの矢の上部に付いている羽のこと。
現代の生活では、初詣で人気の破魔矢が馴染みがあるでしょうか。
お正月に神社仏閣で授与される破魔矢は「不幸を射抜き、幸運を射止める」という意味があり、魔除けの縁起物として親しまれています。
また、矢は武士にとって戦場を生き抜く大切な武具であるため、戦国時代には、矢絣(矢羽文様)は武士の衣装や家紋にもよく用いられました。

そのため、矢絣という伝統の吉祥模様には、
「不幸を射抜き、幸運を射止める」
「出戻らず、前のみにまっすぐ進む」
「目標達成、立身出世」
という意味が込められています。

デザインが格好良い点はもちろん、羽織る方の御多幸・御武運を願う意味も込めて本羽織を制作しました。
プロジェクトは本日までとなります。最終日もよろしくお願いいたします。


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