
本プロジェクトの目標としてきた「奇跡のピアノ」ミニコンサートが、令和8年3月11日に無事開催されました。
「奇跡のピアノ」最終調整
コンサートへ向け「奇跡のピアノ」の最終調整を行い、最高の状態に仕上げました。
本番前の最終調整
ただし、震災当時の傷跡は“記憶を伝える痕跡”として、そのまま残しています。
震災当時の傷跡(1)
震災当時の傷跡(2)
震災当時の傷跡(3)
ミニコンサートの様子
当日のコンサートでは、西村由紀江さんのピアノ演奏に加え、遠藤優衣さんのフルート演奏も披露されました。
また、岩手県陸前高田市の施設「朝日のあたる家」のために作曲された同名の楽曲「朝日のあたる家」も演奏され、会場は深い感動に包まれました。
西村由紀江さんの演奏
西村由紀江さんのMC
遠藤優衣さんとの共演
15年という節目の年でもあり、多くの報道関係者が来場し、コンサート終了後にはテレビやラジオのインタビューも行われました。
西村由紀江さん・遠藤優衣さん・遠藤洋さんのテレビインタビュー
西村由紀江さん・遠藤優衣さんのラジオインタビュー
追悼企画の取り組み
施設入口には、未来へのメッセージが書かれた黄色いハンカチが掲げられました。
未来へのメッセージが書かれた黄色いハンカチ
語り部による講話も行われ、震災の記憶を次世代へ伝える大切な時間となりました。
語り部による講話の様子
夕暮れ後には、黄色いハンカチのライトアップや灯籠の点灯が行われ、さらに東日本大震災15年の追悼花火が隣接する薄磯海岸で打ち上げられ、夜空を鮮やかに彩りました。
黄色いハンカチのライトアップと灯籠の点灯
追悼花火(薄磯海岸)





