震災遺構「奇跡のピアノKiseki-no-Piano」を未来へ!大規模修復へ挑戦

津波を生き抜いた「奇跡のピアノ」が、塩害で今も苦しめられています。2026年3月11日、再び希望の響きを届けるため修復に挑みます。

現在の支援総額

1,584,500

54%

目標金額は2,900,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/11に募集を開始し、 72人の支援により 1,584,500円の資金を集め、 2026/01/29に募集を終了しました

震災遺構「奇跡のピアノKiseki-no-Piano」を未来へ!大規模修復へ挑戦

現在の支援総額

1,584,500

54%達成

終了

目標金額2,900,000

支援者数72

このプロジェクトは、2025/11/11に募集を開始し、 72人の支援により 1,584,500円の資金を集め、 2026/01/29に募集を終了しました

津波を生き抜いた「奇跡のピアノ」が、塩害で今も苦しめられています。2026年3月11日、再び希望の響きを届けるため修復に挑みます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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本プロジェクトの目標としてきた「奇跡のピアノ」ミニコンサートが、令和8年3月11日に無事開催されました。

「奇跡のピアノ」最終調整

コンサートへ向け「奇跡のピアノ」の最終調整を行い、最高の状態に仕上げました。

本番前の最終調整

ただし、震災当時の傷跡は“記憶を伝える痕跡”として、そのまま残しています。震災当時の傷跡(1)

震災当時の傷跡(2)

震災当時の傷跡(3)


ミニコンサートの様子

当日のコンサートでは、西村由紀江さんのピアノ演奏に加え、遠藤優衣さんのフルート演奏も披露されました。

また、岩手県陸前高田市の施設「朝日のあたる家」のために作曲された同名の楽曲「朝日のあたる家」も演奏され、会場は深い感動に包まれました。

西村由紀江さんの演奏

西村由紀江さんのMC

遠藤優衣さんとの共演

15年という節目の年でもあり、多くの報道関係者が来場し、コンサート終了後にはテレビやラジオのインタビューも行われました。

西村由紀江さん・遠藤優衣さん・遠藤洋さんのテレビインタビュー

西村由紀江さん・遠藤優衣さんのラジオインタビュー


追悼企画の取り組み

施設入口には、未来へのメッセージが書かれた黄色いハンカチが掲げられました。

未来へのメッセージが書かれた黄色いハンカチ

語り部による講話も行われ、震災の記憶を次世代へ伝える大切な時間となりました。

語り部による講話の様子

夕暮れ後には、黄色いハンカチのライトアップや灯籠の点灯が行われ、さらに東日本大震災15年の追悼花火が隣接する薄磯海岸で打ち上げられ、夜空を鮮やかに彩りました。

黄色いハンカチのライトアップと灯籠の点灯

追悼花火(薄磯海岸)


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