
皆様おつかれさまちか!
プロジェクトリーダーの とものまちか です。
今日は仕事納めな方も多いのではないでしょうか?
私はフリーランスなので、仕事納めという概念はありません。
ビールダイスキ!の活動報告を年内はいつまで投稿するか考えつつ、年末年始はどこに飲みに行こうかと計画しているところです。
さてさて、プロジェクトメンバー紹介第三回は!
ボードゲーム用のオリジナルアイテムのメーカーといえはこの御方!『スタピ堂』様です!
スタピ堂様のつくる“ボードゲーム用のオリジナルアイテム”というのはボードゲーム本体ではなく、
・カードを手で持たずに内容を見ながら遊ぶためのカードスタンド
・ダイスを振るときにしっかりランダム性が担保できるよう設計されたダイスタワー
・ボードに置いたコマがずれないよう挟んだり乗せて固定するオーガナイザー
などを指します。
「テンションのあがるイイモノを、安全かつ高品質で届けたい」という信念がこめられた作品たちは、多くのボードゲーマーを魅了しています。
四隅や鋭角を触っても怪我しないよう配慮され、耐久面を考慮して構造設計や素材を選んだうえで、細部まで遊び心に溢れているんです。
大人が本気でおもちゃを作るとこうなるのか!とただただ感心してしまいます。
そういった製作・販売実績がある方と、私がグッズ・書籍を取り扱うサークル『十華祭(とうかさい)』を立ち上げた約4年前からお世話になっている背景があって実現した、私たちの信念とご縁の結晶のようなアイテムが、ビールサーバー型ダイスタワーです。
本プロジェクトで担当していただいた【ダイスタワー設計・製作】は、スタピ堂様以外の方に依頼するのは考えられませんでした。
当時も今も「こんなアイテムがあったら最高だよね!作ってみた!」と言いながら、素敵なグッズも面白いグッズも生み出し続けていらっしゃいます。
ビールサーバー型ダイスタワーは、丁寧で真剣だけどお茶目で、親戚だったっけ?と錯覚するような楽しい打ち合わせを繰り返し、たくさんの試作を経て完成しました。
当初は逆側からダイスが出る構造だったのを正面に移動させたのは、麦酒大学の店内やイベントでお披露目・試運転を繰り返し、スタピ堂様と打ち合わせや検討を重ね、構造を再構築していただいた結果です。
他のダイスタワーと比べると高価な部類にはなりますが、使いやすさと品質、デザインの良さはお墨付きです!
是非、実物をご覧いただけたらと思います。
このあたりはリターンについてご紹介するときに改めて自慢させていただきますね!
それでは、親戚のおじさんに教えてもらった作業方法をこれから試すのでこのあたりで失礼します!
明日は本作の看板を背負うイラストレーター、うさみみ探偵事務所のウサさんをご紹介いたします。
引き続き、ビール片手にお付き合いくださいませ★



