
皆様おつかれさまちか!
プロジェクトリーダーの とものまちか です。
本日はなんやかんやでちゃんとご紹介していなかった、ビールカードについて掘り下げていきたいと思います!
まだ細かいデザインは変更になるかと思いますが、ほぼ完成形となります★
『ビールダイスキ!』に登場するビールカードは全て麦酒大学のメニューにあるものなので、実際に飲めちゃうのも特徴のひとつ。
麦酒大学の公式YouTubeチャンネルに投稿したショート動画とあわせてご紹介していきます!ちょっと結構かなり恥ずかしい!!
今日ご紹介するのは『一度注ぎ』『二度注ぎ』『マイルド注ぎ』『爽快注ぎ』の4枚。
まずはカードの構成からお話ししていきますね。
上から順に、カードタイトル、注ぐ(ダイスを振る)回数、必要な出目、が記されています。
↓の一度注ぎは「一度で注ぎきる」ので、ダイスロール1回で指定の出目を出さなくてはいけない、ゲームでもリアルでも難しいカードとなっています。
さて、そのまま他3枚もずらっと並べてしまいますね。


違いがどこか、分かりましたか?
そう。振る回数だけです。
コースターは気分で回転させていますが、ビールのイラストは同じものを使用しています。
これについては山本学長の許可もいただいていますし、こちらの写真を見れば皆様も納得してくださるはず。
こちらは難しすぎてボツ企画になった「どれが二度注ぎでしょうか?!」用の画像です。
それぞれ『一度注ぎ』『二度注ぎ』『マイルド注ぎ』『爽快注ぎ』の写真です。
……ね?同じイラストになるでしょ?!
答えが分かった方は、X(Twitter)でビールダイスキ!のアカウントにメンションをつけて教えてください。当てられないと思うけどねっ★
というわけで、見た目は同じなのに味が違うのが面白いところなのですが、ゲームではそんなの分かるわけないので、宣伝と説明を兼ねた動画を撮ったのです。
以下ショート動画のリンクをペタペタします。
一度注ぎは炭酸感が一番強く、シュワっとしたのど越しが特徴です。
一番馴染みがある味だと思いますが、ハッキリと違いを感じます。
二度注ぎは、一度注ぎで出来たシュワシュワな泡を、クリーミーな泡に入れ替えたもの。
泡を変えるだけでこんなに違うの?!と感動してしまいます。
爽快注ぎは泡の作り方が他のビールと違うので、ヒンヤリ冷たさを感じる、タイトルのとおり『爽快感のある』ビール。
講義のたびに歓声があがるので、先輩としてニマニマしています。
マイルド注ぎは爽快注ぎと同じく三度注ぎですが、提供に5分くらいかかる、苦みがどこかにいってしまった飲みやすいビール。
「ビールが苦手な人でも飲める」というコピーのとおり、苦いのが苦手な友人もスルスルっと飲んでいました。
どんな味わいなのか、興味が沸いたでしょうか?
明日は動画を投稿している残り3つのビールカードについてご紹介します!
引き続き、喉を鳴らしてお待ちください♪





