ビールが飲みたくなるボードゲーム製作プロジェクト

酔っていても楽しめるボードゲームを、東京中野のビアバー・麦酒大学と共同開発!ビールを上手に注ぐために、どんどんサイコロを振りましょう。あっという間に盛り上がり、もっとビールが好きになるプロジェクトです。

現在の支援総額

1,261,221

126%

目標金額は1,000,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 91人の支援により 1,261,221円の資金を集め、 2026/02/27に募集を終了しました

ビールが飲みたくなるボードゲーム製作プロジェクト

現在の支援総額

1,261,221

126%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数91

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 91人の支援により 1,261,221円の資金を集め、 2026/02/27に募集を終了しました

酔っていても楽しめるボードゲームを、東京中野のビアバー・麦酒大学と共同開発!ビールを上手に注ぐために、どんどんサイコロを振りましょう。あっという間に盛り上がり、もっとビールが好きになるプロジェクトです。

エンタメ領域特化型クラファン

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#ルールについて の付いた活動報告

皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。昨日のクイズ(?)、正解が分かった方はいたでしょうか?……というか、分かる基準が難しすぎるんですよね(だからボツ企画でした)正解は右上でした。泡が滑らかでしょ?さてさて。ビールカードの紹介を続けます!前回のゲキムズクイズ他ビールカード紹介①はこちら今日は酔っぱらいモードで登場する残りのビールカード、『麦酒大学注ぎ』『三度注ぎ』『ミルコ』をご紹介します。まずは三度注ぎ!一、二と来て昨日三度注ぎがなかったのは、泡が特徴的だからです。こちらもマイルド注ぎと同様、提供まで5分ほどかかるビールです。最初はすぐ飲みたすぎて5分なんて待てない!となりがちですが(この活動報告を読んでいる方は皆様そうですよね…?!)、是非2杯目以降で試していただきたい!飲んでみた動画はこちら。「まず泡だけ啜ってみてください」だなんて言われたら、そりゃあ試しちゃうよね!苦いの好きな私には堪りません♪そのあとに飲む液体部分がまーた美味しいんだなぁこれが!続いて麦酒大学注ぎ。今まで紹介しているビールの大半は、サムネイルにある『昭和の復刻サーバー』ことスイングカランで注いでいるのですが、こちらは現代のサーバーで注いでいます。カードの構成、注ぎ方、見た目のどれをとっても二度注ぎと似ているのですが……これが何故か、全然味が違うんですよ!極論ではありますが、麦酒大学注ぎならどの飲食店でも飲める味なはず。同じビール、同じサーバーを使っているのに味の違いを感じて、改めて凄さを実感しました。最後はミルコ!体験会で山ほど「本当に泡だけなの?!」「全然想像がつかない!」と言われました。動画を撮ろうと思った一番の理由かも。体験会を中断して(スマホで撮った)動画を見せたこともしばしば。ミルコだけは完璧に口上が言えます。いつか自分で注いでみたいなぁ★味の感想を……と思ったのに酔っていてあまり触れていない動画かコチラ↓素面モードで追加になるビールはまだ製品版イラストがないので、出来上がり次第ご報告いたします!次のビールカード追加は200%。このペースだと流石に厳しいだろうけど、好きなメニューだから追加出来たら嬉しいです♪クラファン終了までのラストスパート、一緒に駆け抜けてくださいませ!


皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。本日はなんやかんやでちゃんとご紹介していなかった、ビールカードについて掘り下げていきたいと思います!まだ細かいデザインは変更になるかと思いますが、ほぼ完成形となります★『ビールダイスキ!』に登場するビールカードは全て麦酒大学のメニューにあるものなので、実際に飲めちゃうのも特徴のひとつ。麦酒大学の公式YouTubeチャンネルに投稿したショート動画とあわせてご紹介していきます!ちょっと結構かなり恥ずかしい!!今日ご紹介するのは『一度注ぎ』『二度注ぎ』『マイルド注ぎ』『爽快注ぎ』の4枚。まずはカードの構成からお話ししていきますね。上から順に、カードタイトル、注ぐ(ダイスを振る)回数、必要な出目、が記されています。↓の一度注ぎは「一度で注ぎきる」ので、ダイスロール1回で指定の出目を出さなくてはいけない、ゲームでもリアルでも難しいカードとなっています。さて、そのまま他3枚もずらっと並べてしまいますね。違いがどこか、分かりましたか?そう。振る回数だけです。コースターは気分で回転させていますが、ビールのイラストは同じものを使用しています。これについては山本学長の許可もいただいていますし、こちらの写真を見れば皆様も納得してくださるはず。こちらは難しすぎてボツ企画になった「どれが二度注ぎでしょうか?!」用の画像です。それぞれ『一度注ぎ』『二度注ぎ』『マイルド注ぎ』『爽快注ぎ』の写真です。……ね?同じイラストになるでしょ?!答えが分かった方は、X(Twitter)でビールダイスキ!のアカウントにメンションをつけて教えてください。当てられないと思うけどねっ★というわけで、見た目は同じなのに味が違うのが面白いところなのですが、ゲームではそんなの分かるわけないので、宣伝と説明を兼ねた動画を撮ったのです。以下ショート動画のリンクをペタペタします。一度注ぎは炭酸感が一番強く、シュワっとしたのど越しが特徴です。一番馴染みがある味だと思いますが、ハッキリと違いを感じます。  二度注ぎは、一度注ぎで出来たシュワシュワな泡を、クリーミーな泡に入れ替えたもの。泡を変えるだけでこんなに違うの?!と感動してしまいます。  爽快注ぎは泡の作り方が他のビールと違うので、ヒンヤリ冷たさを感じる、タイトルのとおり『爽快感のある』ビール。講義のたびに歓声があがるので、先輩としてニマニマしています。マイルド注ぎは爽快注ぎと同じく三度注ぎですが、提供に5分くらいかかる、苦みがどこかにいってしまった飲みやすいビール。「ビールが苦手な人でも飲める」というコピーのとおり、苦いのが苦手な友人もスルスルっと飲んでいました。  どんな味わいなのか、興味が沸いたでしょうか?明日は動画を投稿している残り3つのビールカードについてご紹介します!引き続き、喉を鳴らしてお待ちください♪


皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。連日の投稿の下部に掲載していた体験会当日!準備をしながらこの投稿を書いています。会場である麦酒大学については以前投稿しましたが(体験会で体験できること飲食編)、ゲームそのもののお話はルールを公開した程度でほぼ触れずに当日になってしまいました。実は体験会の開催を決めた日からほんの今さっきまで、プロジェクトメンバーたちと相談・打ち合わせを重ね、本プロジェクト公開当時よりかなり製品版に近いサイズ・デザインでの試遊キットを作成しておりました。完成が間に合って嬉しいのでサムネイルでさらっと公開です♪手作りなので粗さは目立ちますが、雰囲気を伝えるには充分な出来だと思います!そして試遊キット作成にあたり、素面モードで使用する注ぎ手カードの効果をほぼ全て変更、再調整いたしました。制定当時はゲームバランスを重視していたのですが、活動報告でご紹介しているとおり、ビール注ぎ業界のレジェンドな方々のことを知るうちに解像度があがってきまして…「一度注ぎの達人に教えてもらうのに、三度注ぎのときに有利になる効果ではイメージと違うのでは…?」という違和感のほうが勝ってしまいました。私は私の直感を120%信じているので、このまま体験会を迎えたら後悔すると思い、ルールの変わらない範囲で必死に調整を加えました。このプロジェクトでは注ぎ手カードの効果をまだご紹介していなかったのも、結果として幸いしたと思っています。効果を見て支援を決めた方がいたら申し訳ないですからね。というわけで、ゲームバランスを今夜念のため確認して、細かい文言を山本学長に監修していただいたら、注ぎ手カードの効果を確定、イラストが仕上がっているカードから順次ご紹介していきたいと思います!ビールサーバー型ダイスタワーやドリンクチケット、豪華版ダイスなど魅力的なリターンはありますが、一番は【ボードゲーム本体】ですからね!!引き続き、ビール片手に楽しみにしていてください★  *****~以下宣伝~*****  ゲームの舞台となった、東京中野の『麦酒大学』にて、サンプル版を遊びながらビールを飲む体験会を実施します!皆様のご参加、お待ちしております!① 1/28(水) 前半の部(18時半~) 本日!!② 1/28(水) 後半の部(20時半~) 本日!!③ 2/10(火) 前半の部(18時半~)④ 2/10(火) 後半の部(20時半~)  **************** 


皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。まさかの3日に渡っての掲載となってしまったルール調整の話、いよいよ本日で完結です。ようやくステーキではなくボードゲームの話になってきました。ルールを考えるにあたり、薄味で旨味を感じてもらうために基準にしたゲームが2つあり、昨日は1つめのじゃんけんの話を投稿しました。「じゃんけんでいいじゃん」と思わせない話はこちら2つめは福笑いです。正月の縁起物で伝統的な遊びのひとつです。皆様、福笑いの正しいルールってご存知でしょうか?遊んだことのない方も、誰かが遊んでいるところを見たことはあるのではないでしょうか?私が調べた範囲での福笑いのルールは【挑戦者は目隠しをする。目や鼻のパーツを挑戦者に渡し、のっぺらぼうの顔の良い位置に置いて完成を楽しむ】です。「福笑いってボードゲームなの?」と思う方もいるでしょう。私も線引きは分かりません。じゃんけんもそうですが、どちらもボードゲームと呼ぶかは怪しいので『基準にした"ゲーム"が2つある』と書いておりました。アナログゲーム、と位置づけするなら含まれるのかな?それはさておき、一般的なボードゲームとの違いは2つだと考えました。①勝ち負けの判定がない②プレイヤー以外も見ていて楽しめる①の 勝ち負けの判定がない は全員勝利などの協力ルールはあれど、判定そのものの記載がないボードゲームは記憶にありません。実際のルールに勝ち負けの判定はあるものの勝敗が面白さの根幹ではないゲーム、というのはいくつかあると思います。大喜利系や、TUKAPON作の『ボブジテン/カタカナーシ』、ClaGla作の『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。シリーズ』あたりが該当しますね。(お二方ともお世話になっております!大好きな作品なのでご存知ない方は是非遊んでみてくださいね♪)②の プレイヤー以外も見ていて楽しめる はアクションゲームで外野が盛り上がるのは見かけますが、勝敗の前提があるので、味方の応援か、チャレンジ失敗を期待するのがメインだと思うのです。ジェンガなどのバランスゲームは自分の番でなくてもドキドキハラハラしますが、楽しいというより成功/失敗を願うイメージです。福笑いは完璧な成功がある種一番の失敗になるようなゲームなので、どうなっても盛り上がるし、全員が楽しめるうえに、途中で来た、前提や流れを何も知らない人でも、なんなら通りすがりの人でも、なにをしているのかが見て分かるのが素晴らしいのです。注文の品が来たり話が盛り上がったりして一時的にゲームが中断しても、再開しても、しなくてもいい。できれば、飲み会に遅れてきた人や離席していた人が戻ってきたとき、説明しなくても見た目でなにをやっているかが分かり、場に入りやすくなるゲームがいい。今回の重要なコンセプトである『酔っていても楽しめる』というのは、ルールの単純さだけでなく、酔っている状態で遊ぶシチュエーションも考慮にいれたいと当初から考えていました。その理想を追い求めた結果、福笑いってすごいな!!となったわけです。子供のころになんとなく遊んだだけの福笑いに、大人になってからこんな新しい視点で向き合うだなんて考えてもいませんでした。というわけで【じゃんけんでいいじゃん!と思わせない、福笑いくらい外野が見ていても何しているかが分かるボードゲーム】が、『ビールダイスキ!』の酔っぱらいモードです!大見得きったあとルールを公開する手筈を整えるの緊張しますが、デザイナーとして今回の制作で一番大事にした点なので、長々と語らせていただきました。明日はルール公開の準備を優先するので、もしかしたら活動報告ができないかもしれません。遅い時間になるかもしれませんが、夜中には通知を飛ばさないよう気を付けていますので、引き続きお付き合いくださいませ★  *****~以下宣伝~*****  ゲームの舞台となった、東京中野の『麦酒大学』にて、サンプル版を遊びながらビールを飲む体験会を実施します!皆様のご参加、お待ちしております!① 1/28(水) 前半の部(18時半~)② 1/28(水) 後半の部(20時半~)③ 2/10(火) 前半の部(18時半~)④ 2/10(火) 後半の部(20時半~)  **************** 


皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。本日は昨日に引き続き、安いステーキを美味しく食べる方法、もとい『ビールダイスキ!』のルール調整の話をしていきます。ステーキの話はこちら本作のルールを考えるにあたり、薄味で旨味を感じてもらうために基準にしたゲームが2つあります。ひとつめは、じゃんけんです。【「じゃんけんでいいじゃん」と思わせない】ために基準にしました。じゃんけんってゲームなの?と思う方もいるかもしれませんが、じゃんけんほどシンプルで悩みどころが分かりやすいゲームはないと思っていますし、逆にじゃんけんに味付けをすることで難易度の基準を考えました。【グー、チョキ、パーのどれかを出す。グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝つ。判定が決まらなかったら再挑戦。】これがじゃんけんの基本ルール。『安いステーキ肉を焼いただけ』の状態です。ここに1つずつ味付けをしていきます。 ーーーーー・合計3回勝ったら勝者となる。→1回で完結しなくなりました。分かりやすい味付けですね。塩振ったくらいかな?・合計3回勝ったら勝者となる。ただし同じ手を連続して出してはいけない。→前の自分の手を記憶しておく必要がありますね。両手を駆使する感じでしょうか。・合計3回勝ったら勝者となる。同じ手を連続して出してはいけないが、負けたプレイヤーは同じ手を連続して出してもよい。→1回勝つと不利になってきました。蒸し焼きしてアルミホイルに包んで保温するくらいやっていそうです。・合計3回勝つか、2連続で勝ったら勝者となる。同じ手を連続して出してはいけないが、負けたプレイヤーは同じ手を連続して出してもよい。→『1回勝つと不利になる』ので、勝者側に有利な調整をかけてみました。1勝ずつになったとき、2回目に勝った側の選択が非常に悩ましくなりそうですね。・合計3回勝つか、2連続で勝ったら勝者となる。同じ手を連続して出してはいけないが、負けたプレイヤーは同じ手を連続して出してもよい。ゲーム中に一度だけ、どの手にも勝てる『スペシャルハンド』が出せる。→はい。調整(というか執筆)が面倒になったので、ガーリックバターとクレイジーソルトで味付けしました。悩ましい部分はプレイヤーの裁量に任せちゃう、ってね!! ーーーーーお分かりいただけたでしょうか?ただのじゃんけんにひたすら味付けをしてみました。では、今のルールを、逆から読んでみましょう。 ーーーーー・合計3回勝つか、2連続で勝ったら勝者となる。同じ手を連続して出してはいけないが、負けたプレイヤーは同じ手を連続して出してもよい。ゲーム中に一度だけ、どの手にも勝てる『スペシャルハンド』が出せる。→雑な味付けだなぁ。オールマイティを削ってみる?・合計3回勝つか、2連続で勝ったら勝者となる。同じ手を連続して出してはいけないが、負けたプレイヤーは同じ手を連続して出してもよい。→最短2戦で終わるじゃないか。戦略性をもたせよう。・合計3回勝ったら勝者となる。同じ手を連続して出してはいけないが、負けたプレイヤーは同じ手を連続して出してもよい。→ルールを増やしてまで、負けた側を有利にするべきかな?削ろう。・合計3回勝ったら勝者となる。ただし同じ手を連続して出してはいけない。→基本システムが洗練されているのだから、前の手を覚えて置く必要なくない?削ろう。・合計3回勝ったら勝者となる。→分かりやすいですね。シンプルで遊びやすくなった気がします。 ーーーーー最終的に『ミディアムレアに焼いて塩を振っただけの状態』くらいに戻ってきました。この活動報告は普段からボードゲームを遊ばない方も含まれるのでステーキに絡めて丁寧に書きました。状態は伝わったでしょうか?さて、足し算/引き算の工程を経て、今回のターゲット層である『酔っぱらい』にはどのルールが好ましいと思いますか?正直、『ミディアムレアに焼いて塩を振っただけの状態』である合計3回のみで十分だと思いますが、そのゲームが4,000円で販売されていたら「じゃんけんでいいじゃん」って思いませんか?4,000円が無料で遊べるなら、買う必要ないですよね。麦酒大学のファンならまだしも、ただボードゲームを遊びたいだけなら「じゃんけんでいい」んです。軽いゲームを作るために要素を抜きすぎると単調になり、洗練されているうえに『グー』『チョキ』『パー』の単語だけで伝わるから図示もいらない、じゃんけんに勝てない。簡単ではあっても、『スペシャルハンド』を使わずにじゃんけんに勝ちたいなと思った気持ちを言語化すると【「じゃんけんでいいじゃん」と思わせない】だった、というわけです。もしかしなくてもコレ、ゲームマーケットで軽めのゲームを作ろうとしている製作者にも役立つ情報だったのでは?!いつかnoteに転記するかもしれません。本件が落ち着いたら、ね!存外長くなってしまいましたので、続きは明日に!流石に明日で最後にします!!  *****~以下宣伝~*****  ゲームの舞台となった、東京中野の『麦酒大学』にて、サンプル版を遊びながらビールを飲む体験会を実施します!皆様のご参加、お待ちしております!① 1/28(水) 前半の部(18時半~)② 1/28(水) 後半の部(20時半~)③ 2/10(火) 前半の部(18時半~)④ 2/10(火) 後半の部(20時半~)  **************** 


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