【私に居場所はありますか?】外国人との共生をテーマに映画「外人」を作りたい

2026年公開予定の映画『外人』を制作するプロジェクト 。観光被害や日本人の職が奪われるなど在日外国人の光と影を描きます。経済のために外国人を受け入れるのか、国を守るために排除するのか。対立と分断が進む中で「理想の関係」を描き、外国人に対する価値観をアップデートさせる物語を届けたい 。

現在の支援総額

1,368,000

136%

目標金額は1,000,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

60

【私に居場所はありますか?】外国人との共生をテーマに映画「外人」を作りたい

現在の支援総額

1,368,000

136%達成

あと 60

目標金額1,000,000

支援者数36

2026年公開予定の映画『外人』を制作するプロジェクト 。観光被害や日本人の職が奪われるなど在日外国人の光と影を描きます。経済のために外国人を受け入れるのか、国を守るために排除するのか。対立と分断が進む中で「理想の関係」を描き、外国人に対する価値観をアップデートさせる物語を届けたい 。

映画は当たればでかいが、外せばゼロ。

この前提でどのようにすれば映画を作り続けられるのだろう。新しい制作会社が生き残れるのだろう。

この5年ずっと考えてきましたが現在の答えが、IPを設計することです。

今回の映画では、その具体的な第一歩として、IPを2つ作ろうと考えています。

その内のひとつが舞台となる民泊施設のブランディング。映画を通じてその場所に観光客を呼び込みたいのです。

映画界には、聖地巡礼という言葉があります。

鎌倉高校前の踏切、知っていますか? 『スラムダンク』のアニメOPに登場する場所として有名になり、今や中華圏を中心に外国人観光客が殺到する聖地に。江ノ電の1日あたり利用者数は、この5年間で16%も増加しました。

ハリーポッターの撮影地となったアルニック城(イギリス)では、映画公開後に訪問者数がなんと120%増加。ワーナー・ブラザース スタジオツアー ロンドンは、2023年だけで売上約320億円、累計来場者は1,800万人を超えています。

映画一本が、街の風景を変え、人の流れを変えたんです。

まあ、映画が当たった前提ですけども!

というわけで、まだ何の実績もありませんが、街を盛り上げてほしい皆様からの連絡を心待ちにしております(笑)

写真は施設に作ろうと思っているオブジェ。AIでラフだけ作ったのですが、予算がないのでDIYします。

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