【私に居場所はありますか?】外国人との共生をテーマに映画「外人」を作りたい

2026年公開予定の映画『外人』を制作するプロジェクト 。観光被害や日本人の職が奪われるなど在日外国人の光と影を描きます。経済のために外国人を受け入れるのか、国を守るために排除するのか。対立と分断が進む中で「理想の関係」を描き、外国人に対する価値観をアップデートさせる物語を届けたい 。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,679,000

167%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

48

【私に居場所はありますか?】外国人との共生をテーマに映画「外人」を作りたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,679,000

初期目標100%突破

あと 48
167%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数66

2026年公開予定の映画『外人』を制作するプロジェクト 。観光被害や日本人の職が奪われるなど在日外国人の光と影を描きます。経済のために外国人を受け入れるのか、国を守るために排除するのか。対立と分断が進む中で「理想の関係」を描き、外国人に対する価値観をアップデートさせる物語を届けたい 。

突然のご報告ですが、明日の朝にラジオ番組『OH!HAPPY MORNING』に出演させていただくことになりました。撮影の準備が佳境に入っているタイミングで、お話しする機会をいただき本当にありがたいです。外国人との共生——その大きなテーマを一本の映画に込めるべく、仲間たちと走り続けています。ぜひ、お時間が合えばお聴きいただけたら嬉しいです。『OH!HAPPY MORNING』 日時 2026/5/7(木) 午前9時40分頃〜 FM青森/FM岩手/FM秋田/FM山形/FM栃木/FM富山/FM石川/FM三重/FM香川/FM徳島※radiko(ラジコ)でも全国どこからでもお聴きいただけます。クラウドファンディングは現在、ネクストゴールに挑戦中です。ポストプロダクションと海外映画祭への出品に向けて、もうひと押しの応援をお借りしたい段階です。引き続き応援よろしくお願いします!!



映画は当たればでかいが、外せばゼロ。この前提でどのようにすれば映画を作り続けられるのだろう。新しい制作会社が生き残れるのだろう。この5年ずっと考えてきましたが現在の答えが、IPを設計することです。今回の映画では、その具体的な第一歩として、IPを2つ作ろうと考えています。その内のひとつが舞台となる民泊施設のブランディング。映画を通じてその場所に観光客を呼び込みたいのです。映画界には、聖地巡礼という言葉があります。鎌倉高校前の踏切、知っていますか? 『スラムダンク』のアニメOPに登場する場所として有名になり、今や中華圏を中心に外国人観光客が殺到する聖地に。江ノ電の1日あたり利用者数は、この5年間で16%も増加しました。ハリーポッターの撮影地となったアルニック城(イギリス)では、映画公開後に訪問者数がなんと120%増加。ワーナー・ブラザース スタジオツアー ロンドンは、2023年だけで売上約320億円、累計来場者は1,800万人を超えています。映画一本が、街の風景を変え、人の流れを変えたんです。まあ、映画が当たった前提ですけども!というわけで、まだ何の実績もありませんが、街を盛り上げてほしい皆様からの連絡を心待ちにしております(笑)写真は施設に作ろうと思っているオブジェ。AIでラフだけ作ったのですが、予算がないのでDIYします。


3日で達成しました!!!信じられますか? たった3日です。3日で、目標達成です!!もう言葉が出てきません。本当に、本当にありがとうございます。しかも達成の瞬間、友人がとんでもないことをしてくれました。「ちょうど100万円にしよう」と、上乗せ支援をしてくれたんです。100万円。ぴったり100万円。見た瞬間、泣きました。映画を作るって言い始めたとき、「本気なの?」って思った人もいたと思います。僕自身、怖かった。本当に怖かった。でも、この3日間で確信しました。これは一人の映画じゃない。皆様と一緒に作る映画です。ご支援いただいた皆様、シェアしてくれた皆様、応援の言葉をくれた皆様、全員に、全力で、ありがとうと言わせてください。ここからが本番です。絶対にいい映画にします。


クラウドファンディングをご支援いただいた皆様、そしてこのページをご覧くださっている皆様へ、まず心からの感謝をお伝えしたいと思います。本当に、ありがとうございます。皆様の存在が、この映画を現実にする力そのものです。お陰さまで、クラウドファンディングを無事にオープンすることができました。そして——正直、ここまでの反響は想像していませんでした。オープンからわずか8時間足らずで、2ヶ月で目指す金額の半分を、開始からわずか8時間で達成できたのです。これは紛れもなく、皆様一人ひとりの温かいご支援の積み重ねによるものです。今これを書きながら、胸がとても熱くなっています。改めて、深くお礼申し上げます。今回、クラウドファンディングという形を選んだのには、理由があります。それは、「映画を民主化したい」という思いが土台にあるからです。従来、映画というのは、一部の限られた人たちのものでした。1000万円を投じても1円も返ってこない——そんなことが当たり前のようにあった世界です。商業映画ともなれば、制作費が1億円を超えるのは当たり前。意思決定は密室で行われ、一般の人が関わる余地はほとんどありませんでした。しかし今、テクノロジーの進化によって、誰もが映画制作に関われる時代が確実に近づいていると、僕は確信しています。だから、何にいくら使ったのかをきちんと皆様に共有することで、一部の人たちのさじ加減で映画を作るのではなく、みんなで一緒に映画を作るという体験をしたい。それがクラウドファンディングを選んだ、一番の理由です。今回の映画は、自主制作作品として、300万円の制作予算で進めています。商業映画の制作費が1億円を超えることが当たり前の世界で、限られたリソースと最大限の情熱をかけてこの作品と向き合っています。1億円の映画に勝ちたいんです。皆様からいただいたご支援は、宣伝・広報活動の強化、映像クオリティのアップ、美術・小道具へのこだわり——すべて、この映画をより多くの人に届けるための力になります。いただいたお金は、一円たりとも無駄にしません。そして、すべての使途を透明にしてご報告していきます。皆様に「支援してよかった」と思っていただけるよう、全力で走り続けます。みんなで一緒に作りましょう!


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