【私に居場所はありますか?】外国人との共生をテーマに映画「外人」を作りたい

2026年公開予定の映画『外人』を制作するプロジェクト 。観光被害や日本人の職が奪われるなど在日外国人の光と影を描きます。経済のために外国人を受け入れるのか、国を守るために排除するのか。対立と分断が進む中で「理想の関係」を描き、外国人に対する価値観をアップデートさせる物語を届けたい 。

現在の支援総額

624,000

62%

目標金額は1,000,000円

支援者数

14

24時間以内に14人からの支援がありました

募集終了まで残り

69

【私に居場所はありますか?】外国人との共生をテーマに映画「外人」を作りたい

現在の支援総額

624,000

62%達成

あと 69

目標金額1,000,000

支援者数14

2026年公開予定の映画『外人』を制作するプロジェクト 。観光被害や日本人の職が奪われるなど在日外国人の光と影を描きます。経済のために外国人を受け入れるのか、国を守るために排除するのか。対立と分断が進む中で「理想の関係」を描き、外国人に対する価値観をアップデートさせる物語を届けたい 。

クラウドファンディングをご支援いただいた皆様、そしてこのページをご覧くださっている皆様へ、まず心からの感謝をお伝えしたいと思います。本当に、ありがとうございます。皆様の存在が、この映画を現実にする力そのものです。お陰さまで、クラウドファンディングを無事にオープンすることができました。そして——正直、ここまでの反響は想像していませんでした。オープンからわずか8時間足らずで、2ヶ月で目指す金額の半分を、開始からわずか8時間で達成できたのです。これは紛れもなく、皆様一人ひとりの温かいご支援の積み重ねによるものです。今これを書きながら、胸がとても熱くなっています。改めて、深くお礼申し上げます。今回、クラウドファンディングという形を選んだのには、理由があります。それは、「映画を民主化したい」という思いが土台にあるからです。従来、映画というのは、一部の限られた人たちのものでした。1000万円を投じても1円も返ってこない——そんなことが当たり前のようにあった世界です。商業映画ともなれば、制作費が1億円を超えるのは当たり前。意思決定は密室で行われ、一般の人が関わる余地はほとんどありませんでした。しかし今、テクノロジーの進化によって、誰もが映画制作に関われる時代が確実に近づいていると、僕は確信しています。だから、何にいくら使ったのかをきちんと皆様に共有することで、一部の人たちのさじ加減で映画を作るのではなく、みんなで一緒に映画を作るという体験をしたい。それがクラウドファンディングを選んだ、一番の理由です。今回の映画は、自主制作作品として、300万円の制作予算で進めています。商業映画の制作費が1億円を超えることが当たり前の世界で、限られたリソースと最大限の情熱をかけてこの作品と向き合っています。1億円の映画に勝ちたいんです。皆様からいただいたご支援は、宣伝・広報活動の強化、映像クオリティのアップ、美術・小道具へのこだわり——すべて、この映画をより多くの人に届けるための力になります。いただいたお金は、一円たりとも無駄にしません。そして、すべての使途を透明にしてご報告していきます。皆様に「支援してよかった」と思っていただけるよう、全力で走り続けます。みんなで一緒に作りましょう!


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