クラウドファンディングをご支援いただいた皆様、そしてこのページをご覧くださっている皆様へ、まず心からの感謝をお伝えしたいと思います。本当に、ありがとうございます。皆様の存在が、この映画を現実にする力そのものです。お陰さまで、クラウドファンディングを無事にオープンすることができました。そして——正直、ここまでの反響は想像していませんでした。オープンからわずか8時間足らずで、2ヶ月で目指す金額の半分を、開始からわずか8時間で達成できたのです。これは紛れもなく、皆様一人ひとりの温かいご支援の積み重ねによるものです。今これを書きながら、胸がとても熱くなっています。改めて、深くお礼申し上げます。今回、クラウドファンディングという形を選んだのには、理由があります。それは、「映画を民主化したい」という思いが土台にあるからです。従来、映画というのは、一部の限られた人たちのものでした。1000万円を投じても1円も返ってこない——そんなことが当たり前のようにあった世界です。商業映画ともなれば、制作費が1億円を超えるのは当たり前。意思決定は密室で行われ、一般の人が関わる余地はほとんどありませんでした。しかし今、テクノロジーの進化によって、誰もが映画制作に関われる時代が確実に近づいていると、僕は確信しています。だから、何にいくら使ったのかをきちんと皆様に共有することで、一部の人たちのさじ加減で映画を作るのではなく、みんなで一緒に映画を作るという体験をしたい。それがクラウドファンディングを選んだ、一番の理由です。今回の映画は、自主制作作品として、300万円の制作予算で進めています。商業映画の制作費が1億円を超えることが当たり前の世界で、限られたリソースと最大限の情熱をかけてこの作品と向き合っています。1億円の映画に勝ちたいんです。皆様からいただいたご支援は、宣伝・広報活動の強化、映像クオリティのアップ、美術・小道具へのこだわり——すべて、この映画をより多くの人に届けるための力になります。いただいたお金は、一円たりとも無駄にしません。そして、すべての使途を透明にしてご報告していきます。皆様に「支援してよかった」と思っていただけるよう、全力で走り続けます。みんなで一緒に作りましょう!




