こんにちは、児島真奈美です。
今日は「なぜ今、手書きなのか?」について、少しお話しさせてください。
スマホって、本当に便利ですよね。
調べものも、連絡も、支払いも、全部すぐできる。
私も、もちろん使っています。
でもその一方で、こんな声をとてもよく聞くようになりました。
・なんだか、ずっと気持ちが落ち着かない
・頭の中がごちゃごちゃして、整理できない
・やることばかり増えて、気づいたら疲れている
「忙しいわけじゃないのに、余裕がない」そんな感覚、ありませんか?
実はそれ、
“情報は増えているのに、心を整える時間が減っている”
ことが原因かもしれません。
手で文字を書くと、不思議なことが起こります。
頭の中に散らばっていた思考が、少しずつ外に出てきて、形になっていく。
ザワザワしていた気持ちが、
「あ、私、こう思ってたんだ」と落ち着いていく。
私は筆跡診断を通して、
たくさんの人の「変わる瞬間」を見てきました。
✔ 表情がふっとゆるむ
✔ 声のトーンが変わる
✔ 「これでいいんですね」と安心した顔になる
そのきっかけは、特別な道具でも、難しい理論でもなく、
“自分の手で書いた文字”だったりします。
このプロジェクトは、字をきれいに書くためのものではありません。
「ちゃんと立ち止まって、自分の心の声を聞く」その時間を、
もう一度取り戻すための挑戦です。
“書くこと”を通して、自分と向き合い、
これからの未来を選び直す一歩を増やしたい。
残り20日。
この想いを、必要な人に届けていきます。



