書くことで始まる、私も幸せな未来 〜あなたの手で書く文字が、明日の自分を変える〜

最近、自分の名前を手で書きましたか? スマホで済ませることが当たり前になった今、私たちは大切なものを失いかけています。 それは「手で書く」という、人間だけが持つ特別な力です。世界唯一、3つの文字を操る日本人、私たちは自分の名前と理想を手書きするだけで幸せになれる民族です。手書き習慣を取り戻しましょう

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

385,600

128%

ネクストゴールは600,000円

支援者数

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書くことで始まる、私も幸せな未来 〜あなたの手で書く文字が、明日の自分を変える〜

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

385,600

初期目標100%突破

あと 5
128%

ネクストゴールは600,000

支援者数50

最近、自分の名前を手で書きましたか? スマホで済ませることが当たり前になった今、私たちは大切なものを失いかけています。 それは「手で書く」という、人間だけが持つ特別な力です。世界唯一、3つの文字を操る日本人、私たちは自分の名前と理想を手書きするだけで幸せになれる民族です。手書き習慣を取り戻しましょう

こんにちは、児島真奈美です。

私は、広島県熊野町。「筆の里」と呼ばれる町の出身です。

小さい頃から、筆や文字が身近にある環境で育ちました。

子どものころ、お習字教室にも通っていました。

でも、思うように書けなくて、上手く書けないたびに叱られてばかり。

「なんで、こんな字しか書けないの」
「ちゃんと書きなさい」

そのたびに、胸がぎゅっとなって、字を書くことが、だんだん怖くなっていきました。

そこから、字に対するコンプレックスが始まりました。

ノートを人に見せるのが恥ずかしくて、人前で文字を書くのがイヤで、書く場面になると、つい身構えてしまう。

「どうせ私なんて」
「字が苦手だし」

そんなふうに、書くことから心ごと距離を取っていた時期もあります。

でも、筆跡と出会って、少しずつ考え方が変わっていきました。

文字って、上手い・下手だけで見るものじゃない。

どんな大きさで書くか。
どんな力で書くか。
どこに書くか。

そこには、その人の今の心のクセや状態が、とても正直に表れるんです。

「字が苦手」だと思っていた私の文字にも、ちゃんと意味があった。

そう気づけたことが、私の人生の大きな転機でした。

今、このクラウドファンディングでやっていることは、あの頃の私のように、

・書くのが苦手
・字に自信がない
・人に見せるのが怖い

そんな想いを持っている人に、「それでも大丈夫だよ」って伝える場をつくることです。

第1目標を達成し、名古屋での開催が決まりました。

そして今、次は2か所目の開催を目指しています。

書くことを通して、自分の気持ちに気づける体験を、もっと多くの人に届けたい。

それが、筆の里出身で、字が苦手だった私が、今ここで挑戦している理由です。

残り12日。

この想いに、もう一歩、力を貸してもらえたら嬉しいです。

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