「1億着の着物循環プロジェクト」を応援してくださり、ありがとうございます。すなおです。おかげさまで、ネクストゴールの1,000万円を達成することができました。本当にありがとうございます。現在は支援総額1,023万5,888円、支援者424名様、達成率341%となり、次のサードゴール「1,200万円」に向けて挑戦を続けています。募集終了まで残りわずかですが、最後まで走り抜きます。先日、進捗報告のYouTubeライブ配信を行いましたので、その内容をこちらでもまとめてご報告させてください。【回収の状況について】クラウドファンディングを始めてから、すでに13名の方が着物を託してくださり、その数は約200着にのぼります。1着1着、元の持ち主様のセンスが光る着物を開けながら、スタッフ一同、大切に検品させていただいています。着物1着でも眠っているものがあれば、YouTube概要欄や公式サイトの引き取りフォームからいつでもお送りいただけます。サイズや状態、ウールなどの素材を問わず、どんな着物・浴衣でも歓迎です。【職人さんへの発注について】現在すでに50着の発注を進めています。職人応援ライブでは、これまでに京都の職人さんお二方の工房を訪問し、猛暑の中で60年近く技術を守り続けてこられた染め職人さんの姿など、ものづくりの現場をお届けしました。頂いた着物をもとに、新しい柄やデザインの相談も進んでおり、秋頃には生まれ変わった着物たちの新商品発表会を予定しています。楽しみにお待ちください。【環境省の実証事業に採択されました】今回の取り組みが、環境省「令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業」に採択をいただきました。これを機に、今後は全国各地に「回収ボックス」を設置し、集まった着物からさらに新たな商品を生み出していく計画です。彦根ゆかた祭で試験的に設置した回収BOXでの手応えを、いよいよ全国規模で広げていけることになります。【皆様への感謝】クラウドファンディングは今回が初めての挑戦でしたが、温かい応援メッセージやシェアに、日々本当に励まされています。この期待に応えられるよう、引き続き丁寧に、着実に活動を続けてまいります。配信のアーカイブも公開していますので、当日の様子やリターンのご紹介なども含め、よろしければぜひご覧ください。サードゴール1,200万円達成に向けて、そして1着でも多くの着物と職人さんの仕事を未来につなげるために、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。すなお
いつも「1億着の着物循環プロジェクト」を応援してくださり、ありがとうございます。すなおです。先日、母校でもある彦根東高校と、故郷・滋賀県彦根市の「彦根浴衣祭り」にて、着付けボランティアレッスンを実施してきました。今回のレッスンで使わせていただいたのは、これまで皆様から託していただいた、回収した浴衣たちです。タンスに眠ったままだった浴衣が、生徒さんやお祭りに訪れた方の背中を通して、もう一度「着られる」瞬間を迎えられたこと、本当に感慨深いものがありました。私1人だけでなく、全国各地で活躍する「きものすなお認定講師」の仲間たちもたくさん駆けつけて、一緒にレッスンを担当してくれました。認定講師たちが丁寧に、そして楽しそうに着付けを教える姿を見て、この活動が私1人のものではなく、着物文化を残したいという想いを共有する仲間と一緒に育ってきたものなんだと、改めて実感しました。「自分で着られると嬉しい」「浴衣ってこんなに涼しいんですね」という声をたくさんいただき、着物が特別なものではなく、日常の選択肢のひとつになっていく手応えを感じています。そして今回、彦根浴衣祭りの会場では、初めて「回収BOX」を設置させていただきました。「もう着ないけれど捨てるには忍びない」という浴衣を、その場で気軽に託していただける仕組みです。結果、5着ほどお預かりすることができました。数としては小さな一歩ですが、これは今回のクラウドファンディングで作る「回収キット」の、いわば実地テストでもあります。実際に会場で回収BOXを置いてみて、着物を手放したいと思ってくださる方が確かにいること、そして「捨てるのではなく託す」という選択肢を提示すれば応えてくださる方がいることを、身をもって実感できました。回収キットが完成すれば、この輪をもっと全国に広げていけます。彦根での小さな一歩を、9月からの本格始動につなげていきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。すなお
「1億着の着物循環プロジェクト」を応援してくださり、本当にありがとうございます。すなおです。7月4日にプロジェクトをスタートしてから3週間足らずで、当初の目標金額700万円を大きく超え、現在902万円、支援者370名様分ものご支援をいただきました(達成率300%)。正直なところ、スタート前は「1億着」という大きすぎる数字にどれだけの方が共感してくださるか、不安もありました。でも、タンスに眠ったままの着物のこと、職人さんたちの厳しい現実のことを、こんなにも多くの方が「自分ごと」として受け止めてくださったこと、本当に嬉しく、そして身の引き締まる思いです。支援いただいた皆様、応援メッセージをくださった皆様、SNSでシェアしてくださった皆様、すべての方に心からお礼申し上げます。そして、皆様のおかげで新たにネクストゴール「1,000万円」に挑戦できることになりました。目標を超えてご支援いただいた分は、回収キットの増産と、より多くの職人さんへの発注に充てさせていただきます。1着でも多くの着物を救い、1人でも多くの職人さんに仕事をお届けするために、最後まで走り抜きたいと思います。募集終了まで残りわずかですが、引き続き温かいご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。すなお




