みなさまへ。まず最初に、伝えさせてください。本当にありがとうございます!ネクストゴール達成しました。ここまで積み上げてこれたのは、間違いなく支援してくださった方、拡散で背中を押してくださった方、見守ってくださった方、“関わって頂きました皆さま”のおかげです。この達成を受けて、2025年に続き、2026年も「完全無料のサッカー教室 & フットボールカンファレンス」を2年連続で追加開催することが決定しました。「無料で、誰でも来られる場所を作る」言葉にするのは簡単ですが、現実にするには壁が多い挑戦でした。でも、皆さんが一緒に越えてくださいました。クラウドファンディングの達成は、私たちだけでは絶対に到達できませんでした。この挑戦に関わってくださった皆さまに背中を押して頂き、一緒に作り上げた、確かな一歩です。未来の子どもたちのために。そして、指導者の学びのために。本当にありがとうございます。これからも挑戦を続けていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。神戸昌宏2025年12月23日
支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。フラットマーカーの発送が完了しました! ぜひ現場で使ってください。スタートポジションやゾーニングが整理できて、視認性も高く、トレーニングの質が上がります。こだわりのギアは気持ちも上げてくれます。トレーニングメニュー作成も佳境。12/24にお届け予定です!本日はこれから宮崎県トレセンU12女子のコーチングへ。選手・スタッフと楽しんできます!クラファンも残り4日。引き続き、ご支援よろしくお願いします!
ご支援いただいている皆さまへ。いつも温かい応援、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ残り2週間となりました。今日は、フラットマーカーの発送状況と、実際のトレーニング現場での使用報告をお届けします。① フラットマーカーの発送を少しずつ進めていますおかげさまで、全国各地から多くのご注文をいただき、倉庫にはフラットマーカーの段ボールがずらりと並んでいます。現場で一つひとつ確認しながら、少しずつですが発送を進めています。お手元に届くまで、どうかもう少しだけお時間をいただければ幸いです。② U14トレセンで「攻防トレーニング」に実戦投入先週末は、U14トレセンのトレーニングで、今回のフラットマーカーを実際に使用しました。テーマは「攻防」W-up:アジリティ+パス&コントロールTR①:2vs1+GK → 3vs2+GKTR②:5vs5+クロッサー+GKTR②:6vs6+GKGAME:11vs11という流れで、攻撃と守備の個人技術戦術を高強度で連続性のあるタスクで落とし込む構成にしました。フラットマーカーは、選手スタートポジション目印レーンターンするスペースの可視化などに活用し、選手たちも「どこでクロッサーがプレーするのか」「どのスペースでターンするのか」をプレーを邪魔することなく意識できていました。③ 超早割は残り【1セット】にご好評いただいている【超早割|¥11,000】リバーシブルフラットマーカー20枚セットは、残り1セットとなりました。赤×黄のリバーシブル視認性・耐久性を重視した現場仕様僕自身が毎日使っているトレーニングギアです。「来季に向けて道具を整えたい」というコーチの皆さんは、ぜひこの機会にご検討いただければうれしいです。④ 残り期間も、「来年度の無料開催」につながる一歩に皆さまからのご支援は、今年度の無料サッカー教室&カンファレンスの実施そして来年度以降も、宮崎・串間で“学びの無料化”を続けていくための土台へとつながっています。最後の2週間、一人でも多くの子どもたち・指導者に学びの機会を届けられるよう、準備を進めてまいります。引き続きのシェア・ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。神戸 昌宏
【クラウドファンディング活動報告】指導案の最終チェックに入っています!ご支援いただいている皆さま、いつも本当にありがとうございます。現在、リターンとしてお届けする指導案の最終チェックに取り組んでいます。今回Aライセンストピックのひとつ、「リトリートした守備の改善」 では、分析視点を取り入れながら、以下のポイントを押さえて設計を進めています。■ 指導案づくりで意識しているキーファクター1. チャレンジ&カバー相手に「前進」を簡単にさせない立ち位置と距離感を徹底。ポケットへのランニングやクロスに対しても、常に“ゴール方向から守る”原則を守りながら対応する構造を整理しています。2. ブロック内侵入を許さない守備・FWラインは自陣センターサークルから5m下げた位置取り・最終ラインはP.A前3m、幅はP.A基準この設定により、「シュートを打たせない・守備がコントロールできている状況」を作り出し、ドリブル突破・縦パス・ギャップ起点・ポケット侵入などを躊躇させる守備を再現しています。3. CB/SBの役割と牽制ライン・CB:正面から迎撃・SB:ゴール方向からの牽制で縦突破を制限クロスを上げられても「対応できる形」にチームを整え、ミドル、ポケット活用などにも強い配置と役割を再現しています。4. 同数・同サイドでの守備の作り方サイドチェンジにはディレイを徹底し、簡単に飛び込まない。PA前はゾーン、PA内はマンツーを明確にし、“ゴール方向から前向きに守る“ための最適解を指導案としてまとめています。5. 縦パス対応とスライドのスピード中央の縦パスにはFW+SMFでバイタル侵入を制限し、4DF+VL(ボランチ)は素早いスライドでサイド2v2を作る構造に。奪いどころ・遅らせどころを、状況別に整理しています。6. クロス対応の徹底・ボールウォッチャーにならない・セカンドボールまでセットで対応・CBが釣り出された瞬間のアンカーのポジション補填・逆SMFが絞るタイミング「細部」が詰まった内容に仕上げています。守備改善だけでなく、攻撃側の質も高めてトレーニングのリアリティを確保。アーリークロス、通常クロス、ポケット攻略、縦パス、斜めの楔、ミドルなど、様々なシチュエーションが自然と発生する配置と配球を設計しています。1vs1守備テクニック(クロス・ドリブル対応)にも最後まで足を出さず「粘り、奪う」対応などまで指導案の最終チェックが整い次第、12月下旬には発送いたします。もうしばらくお待ちいただければ幸いです!引き続き、皆さまに価値あるコンテンツをお届けできるよう丁寧に仕上げてまいります。





