23年を経て再び。ギタリスト増崎孝司+矢堀孝一 共につくる新作アルバム『季』

23年の時を経て、日本を代表するギタリスト増崎孝司と矢堀孝一が再び共演。前作「月」で魅せた奇跡のコラボレーションが「季(とき)」として蘇ります。写真家ハービー・山口さんのコラボレーションも実現。日本の四季を繊細なギターの音色で表現する珠玉の作品を、あなたと共に創り上げたいと思います。

現在の支援総額

270,000

13%

目標金額は2,000,000円

支援者数

21

24時間以内に21人からの支援がありました

募集終了まで残り

45

23年を経て再び。ギタリスト増崎孝司+矢堀孝一 共につくる新作アルバム『季』

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支援者数21

23年の時を経て、日本を代表するギタリスト増崎孝司と矢堀孝一が再び共演。前作「月」で魅せた奇跡のコラボレーションが「季(とき)」として蘇ります。写真家ハービー・山口さんのコラボレーションも実現。日本の四季を繊細なギターの音色で表現する珠玉の作品を、あなたと共に創り上げたいと思います。

【 23年ぶり - 伝説のギタリストたちの再会 】

皆さん、こんにちは。GARDENIANレーベル・プロデューサーの竹内広樹です。

今から23年前の2003年、日本を代表するギタリスト 増崎孝司 さんと 矢堀孝一 さんによるコラボレーションアルバム『月』を世に送り出しました。

漫画家・嶋木あこ先生による印象的なカバーイラストとともに、この作品はジャズファンにとどまらず、多くの音楽リスナーの心に届き、韓国でのリリースやKBS(韓国の公共放送局)の出演など、国内外で大きな反響を呼びました。

当時、華やかなフュージョングループ「DIMENSION」で活躍する増崎さんと、よりプログレッシブなジャズシーンで存在感を放つ矢堀さん。この二人が共演すると聞けば、多くの方が “エレキギターのバトル” を想像したかもしれません。

しかし私は、あえて アコースティックギターでの共演 という静かで深い対話を選びました。その選択が、結果としてジャズの世界に長く残る作品のひとつを生み出すことになったと感じています。

また、いつか第二弾をやろう。

そんな言葉を交わしながら、気がつけば23年の歳月が流れていました。

そして今、再びこの二人が向き合い、新作ギターアルバム 『季(とき)』 の制作が始まろうとしています

【 このクラウドファンディングで実現したいこと 】

今回のクラウドファンディングでは、単にアルバムを完成させるだけでなく、応援してくださる皆さんと一緒に作品をつくるという体験に挑戦します。

その象徴が、写真家 ハービー・山口 さんの作品によるアルバムジャケットを「投票」で決める企画 です。

音楽が描く「季(とき)」と、写真が写し取った一瞬の「季(とき)」。どの一枚が、この音楽に最もふさわしいのか――その答えを、ぜひ皆さんの感性で選んでください。

あなたの一票が、このアルバムの “顔” になります。

【 あなたの一票が、アルバムの顔になる 】― ハービー・山口 作品投票企画

今回の『季(とき)』では、世界的写真家 ハービー・山口 さんとの特別なコラボレーションが実現しました。
ハービーさんが写し取ってきたのは、日本の街、日本の時間、そして人の人生の一瞬に宿る “光” です。

このアルバムでは、ハービーさんの写真作品をアルバムジャケットに使用します
そして、その写真を――クラウドファンディング参加者の投票によって決定します

どの写真が、この音楽『季(とき)』に最もふさわしいのか。
正解はありません。あなたが感じた「季(とき)」を、ぜひ一票に託してください。
音楽と写真、そしてあなたの感性が重なって、このアルバムの “顔” が決まります。

選ばれた写真は、実際にアルバムのジャケットとして採用されます

※投票は、該当リターンをご支援いただいた方が参加できます(投票フォームをクラウドファンディング後に送信)
※選ばれた写真が正式ジャケットとして採用されます

以下の3作品は、いずれもアルバム『季(とき)』のジャケット候補写真です。直感で、最も心に響く一枚をお選びください。

① 少年を見守る月 東京 2019
<作品エピソード> 知り合いのお子さんが所属している少年野球チームの練習に参加しました。野球好きな私は練習に混じってノックを受けました。練習が終わると少年たちは土手の柵に腰掛けて一息つきます。上空にはお月さまが少年たちの将来を暖かく見守っている様に輝いていました。© Herbie Yamaguchi / Courtesy of Long Distance Love
夕暮れから夜へと移ろう時間。空に浮かぶ月と、土手の柵に無邪気に跳ねる少年たち。過去と未来、静けさと躍動が一枚の写真の中で、自然に溶け合っています。「季(とき)」が描く“時間の流れ”や“成長の気配”を象徴するような一枚です。

② Tomorrow 東京 1996
<作品エピソード> かつて東京代官山にあった同潤会アパートです。再開発で建物が解体されることを知り、毎日こにに通いました。「この建物が無くなってしまうのは寂しいでしょ?」と彼らに問いかけると、「再開発は仕方ないけど、もっと人間に優しい街を作るきっかけになれば」との言葉が返ってきました。私はこの一枚に「Tomorrow」のタイトルを付けました。
© Herbie Yamaguchi / Courtesy of Long Distance Love
蔦に覆われた建物の裏路地を、二人の若者が手を取り合って走り抜けていく瞬間。どこへ向かうのかはわからない。それでも「明日」へ向かっていることだけは確かです。希望と戸惑いが同居する、“これから始まる物語”を感じさせる写真です。

③ 浜辺のSAYO 神奈川 1971
<作品エピソード> 近くの公園でバレーボールをしていた少女の写真を撮らせて頂きました。翌年同じ公園で偶然彼女に再会しました。私が卒業した中学の後輩にあたり、私は21歳、彼女は15歳でした。一度バイクに乗って横浜に行きました。その後、私はロンドンに渡り10年以上帰国しませんでした。でも彼女の存在はずっと心の中に残っていました。ギタリスト布袋寅泰さんの「Glorious Days」の歌詞は彼女との思い出を綴ったものです。© Herbie Yamaguchi / Courtesy of Long Distance Love
風に揺れる髪、遠くを見るまなざし。二十歳という、まだ何者でもなく、それでもすべてになれる可能性を秘めた時間。静かな浜辺に立つ姿からは、言葉にならない“憧れ”や“予感”が伝わってきます。「季(とき)」の中でも、最も内省的な一枚です。

写真家・ハービー山口さんの作品をジャケットに迎えることで、音楽と写真が響き合うような、“視覚と聴覚で季節を旅するアルバム” になることを目指しています。

今回のアルバム『季(とき)』では、音楽と写真に加え、デザインそのものも作品の重要な要素として位置づけています。

アルバムジャケットのデザインは、10(テン) を主宰するグラフィックデザイナー柿木原政広さんが手掛けます。

ハービー・山口さんの写真が写し取った一瞬の「季(とき)」、増崎孝司・矢堀孝一のギターが奏でる音の「季(とき)」、そして柿木原さんのデザインによって立ち上がる「視覚の季(とき)」。

この三つが重なり合い、音楽・写真・デザインが融合した一つの芸術作品として『季(とき)』を完成させたいと考えています。

クラウドファンディングでは、ジャケット写真の投票というかたちで皆さんにもこの制作プロセスに参加していただき、完成の瞬間を共に迎えられれば幸いです。

【 プロジェクトメンバーの紹介 】

Photo by Herbie Yamaguchi増崎 孝司
1962年12月8日生まれ、長崎県出身。80年代中期よりプロとして活動を開始し、数多くのアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。1990年にソロアルバム『Speaks』、翌年『Escape』を発表。1992年にはインストゥルメンタルグループ DIMENSION を結成し、以降リーダーを務める。個性ある音作りと柔軟なギターワークに定評があり、多くのギタリストに影響を与えてきた。ジャンルにとらわれない幅広いプレイスタイルを持つギタリストとして活躍を続けている。

<コメント>
どんなきっかけで名手・矢堀孝一さんとデュオを始めるようになったのか… 思い出そうにもこの23年と言う月日の楽しい思い出ばかりが思い返されます。2人で顔を突き合わせてライヴ形式で録音してその度に打ち上げして(笑)楽しい思い出しかない「月」の制作・発売から四半世紀近く経った今、新たなプロジェクトの始動にワクワクしています。人は其々どなたにも懐かしい光景や香り、その時々の心の描写があります。私たちのDUOにも23年と言う月日と互いに見た季があります。其々の活動を通して見てきた情景や過ごして来た時間は重なる部分が多くはないかも知れませんが、それだけに互いのキャリアをまた重ね合わせて新たな1枚の作品に込められるのは演奏家としても表現者としてもこの上なく幸せに思っています。いつも私に沢山の刺激と煌めきを与えてくれる矢堀さんのギターと音楽性… 今度はどんなマジックが生み出されるのか、彼と演奏するのが今から楽しみで仕方ありません。楽しさや哀しみ… ジャンルを飛び越えた季と香りをパッケージ出来たら最高です。

Photo by Herbie Yamaguchi矢堀 孝一
1965年1月19日生まれ。1992年にジャズ・グループ FRAGILE を結成し、1996年に1stアルバム『FRAGILE』を発表。以降、DVD作品を含む多数のアルバムをリリースするほか、ソロ名義でも複数の作品を発表している。サイドマンとしても阿川泰子 Crossover night、向谷実 Charge and backs、 KIYO*SEN などで活躍。2015年には赤坂に Virtuoso AKASAKA を開店し、演奏活動に加え、若手ジャズミュージシャンの育成や新しいジャズカルチャーの発信にも力を注いでいる。

<コメント>
23年の「時」を経て「名人」こと増崎さんとのDUOアルバム制作と相成りまして、あの「時」のことを色々思い出しています。駒沢の楽器店Beansさん、駒沢焼き鳥センターを拠点に(笑)レコーディングセッションが展開されていったこと、韓国のテレビ局KBSに招聘され大勢の方々の前で演奏したこと、NAMMショウのTaylorのブースでの演奏、増崎さんとのゴルフ、本当に色々な思い出が一気に押し寄せて来ました。僕にアコースティックギターを弾くきっかけを作ってくれ指導までしてくれた谷村新司さん、あれがなかったらそのアルバムもなかったでしょう。増崎さんと二人でアコースティックギターの音を楽しみながら制作して、弾きすぎず、音の愉しみをじわっと感じながら作ったアルバム、多くの人から評価され本当に今でも愛聴している作品です。自由に空間とメロディを創る「名人」にいつも刺激されながら「季」を奏でる、今回の制作も楽しみでなりません。

ハービー・山口
写真家、1950年東京都出身。23歳でロンドンに渡りおよそ10年を過ごす中、劇団の役者を経て写真家になる。折からのパンクロックのムーブメントに遭遇し、当時撮影されたロンドンでの作品が代表作になる。幼年期の患ったカリエスという疾病を経験したことで「生きる希望」を写真のテーマに定めている。写真の他、エッセイ執筆。ラジオのパーソナリティー、さらにはギタリストの布袋寅泰には数曲の歌詞を提供している。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。2024年日本写真芸術専門学校校長に就任。作家名のハービーは敬愛するジャズフルート奏者ハービー・マンより。

<コメント>
今回の『季』プロジェクトでは、私の写真作品がアルバムのジャケット候補として選ばれています。最終的にどの作品がジャケットになるかは、クラウドファンディングに参加してくださる皆さんの“投票”で決まります。アーティストとリスナーが一緒に作品をつくりあげる——そんな体験が、このプロジェクトの魅力だと感じています。音楽が季節を描き、写真がその情景を照らす。二つの表現が響き合うアルバムになることを心から楽しみにしています。この挑戦を応援していただけると嬉しいです。皆さんと一緒に、未来に残る一枚をつくりたいと思います。こころの感じるままに正直に生きていく! それが「STAY PUNK」の精神です! あなたのご参加をお待ちしています。

Photo by Herbie Yamaguchi竹内 広樹
有限会社ガーデン代表/プロデューサー 1998年にGARDENIAN(ガーデニアン)レーベルを立ち上げ、2003年に増崎孝司+矢堀孝一のデュオ作品『月』の企画・制作をプロデュース。2024〜2025年には、マイルス・デイヴィス生誕100周年に向けたアートブック『帝王+ INSPIRATION』のプロデュースを担当。現在はガーデンの代表として、アーティストの創作を支えながら、社会課題とクリエイティブを結ぶ新しいプロジェクトにも挑戦している。

【 新作『季(とき)』プロジェクトの全体像 】

今回のアルバム『季(とき)』は、日本の四季が持つ “移ろい” と “情緒” を、増崎孝司・矢堀孝一という二人の卓越したギタリストが、音の質感、空気感、そして “余白” までも含めて描き出す作品です。

春のやわらかな風、夏の強い光と影、秋の深い余韻、冬の静かな透明感。

季節ごとに訪れる一瞬の感覚を、メロディとハーモニーの対話として紡いでいきます。

二人が奏でるのは、単なる四季の描写ではありません。その季節に宿る心の動き、誰もが一度は感じたことのある情景や記憶。そうした “情緒の物語” を、ギターの音で表現します。

【 現代の音楽業界と、私たちの挑戦 】

23年前と現在では、音楽の届け方は大きく変わりました。CD中心の時代からサブスクリプションへ移行する一方で、近年はアナログレコードやCDが再評価されるなど、音楽の聴かれ方は多様化しています。

その中で、質の高いジャズ/フュージョン音楽を次世代へ届け続けること、そして理想の音楽制作を実現することは、決して簡単ではありません。

私たちは、このアルバム制作を通して、日本のジャズ/フュージョン文化を未来へ手渡す挑戦を続けていきます。

だからこそ今、私たちは「時間をかけて聴かれる音楽」をもう一度、形にしたいと考えています。

【 新作『季』が持つ音楽的価値と創作プロセス 】

『季(とき)』は、増崎孝司と矢堀孝一という個性も歩みも異なる二人のギタリストが奏でる、四季の音楽物語です。

23年という時間を経て再び向き合うことで、二人の対話は、より深く、より自由なものになりました。

レコーディングでは、演奏の勢いや即興性だけでなく、音と音の間に生まれる “間” や “余韻” までを丁寧に記録することを意識しています。ミキシング、マスタリングでも、音楽の呼吸を損なわない仕上がりを目指します。

また本作では、パール楽器製造株式会社様より日本で展開されるSIGMA GUITARS を使用し、新たな音色と表現の可能性にも挑戦しています。

左:増崎孝司 使用ギター / 右:矢堀孝一 使用ギター

【 支援者と共に創り上げる - あなたが参加できる制作体験 】

このプロジェクトの最大の特徴は、支援者の皆さんが “制作の一部を担う” ことです。

  • ・ジャケット写真の投票
    ・制作過程の共有
    ・クレジットへのお名前掲載
    ・クラウドファンディング限定リターン

このアルバムは、私たち演奏者・制作者だけで完成するものではありません。

あなたの参加によって完成する作品です。

ぜひ、音楽が生まれていく時間そのものを楽しみながら、『季(とき)』の完成を一緒に迎えていただければ幸いです。

【 応援メッセージ 】

パール楽器製造株式会社 代表取締役社長 飯石真之
SIGMA GUITARSと音楽家の新しい挑戦に、心から賛同いたします。本プロジェクトは、楽器と演奏者が真摯に向き合い、音楽として結実していく過程そのものに大きな価値がある取り組みだと感じています。

お二人の熟練した演奏が、「季節」という普遍的なテーマをどのような音色と表情で描き出すのか、私自身とても楽しみにしています。その一音一音には、長年培われてきた技術と感性、そして音楽への深い想いが込められていることでしょう。

このアルバムが、日本から世界へ発信されるギター音楽の新たな名作となり、多くのリスナーの心に長く残る作品になることを期待しています。SIGMA GUITARSも、この挑戦を心から応援します。

ギタリスト 山口和也
増崎孝司さん、矢堀孝一さんは、日本を代表するギタリストでありながら、常に音楽の本質と誠実に向き合い続けてきたVirtuoso。

アコースティックギターだけで描かれるこの新作「季」は、技巧や派手さではなく、「間」や「余韻」、そして時間の流れそのものを味わう作品になると感じています。

前作「月」から続くこのプロジェクトが、今の時代にどんな音楽として結実するのか、とても楽しみです。

ゆっくりと耳を傾け、日常に静かな豊かさをもたらしてくれる一枚になることを、心から期待しています。

ドラマー 川口千里
私が大好きな、頼れるギタリストの増崎さん、矢堀さんの、至高のアコースティックデュオが聴けるなんて、素敵すぎます! 素晴らしいコンビネーションを堪能できる前作から20年以上を経て、日本の音楽シーンで欠かせない、唯一無二の存在となったお二人。そんなお二人が、今のお二人だからこそ見せてくれる音色やコンビネーション、景色があると思うと、今から完成が待ち遠しくて、ワクワクして仕方がありません! まったりと過ごせる空間で、美味しいコーヒーと共に、お二人のサウンドを楽しめる日を心待ちしにしております!

ギタリスト 布川俊樹
いま2003年リリースの「月」を聴きながらこの文章を書いている。2人のスーパーテクニシャンの達人がアコースティックギターデュオ(一部エレキもあり)をやれば、丁々発止の技の応酬を想像しそうだが、そういう感じよりも、カフェで紅茶を飲みつつ、あるいはバーで呑みながら気持ちよく聴ける上質のインストアコースティック音楽という趣きだ。フォークロック、ジャズ、ECM様々な要素が混在していて一言でサウンドは表現できないが、楽曲のメロディーが素晴らしく実にサウンドに品があって優雅な逸品だ。その彼らが2作めを計画してるという。微妙に先輩ギタリストの私としても次作でどういう風に新たな側面を見せてくれるのか楽しみだ。

ジャズシンガー 阿川泰子
いつもステキな矢堀さま、胸キュンの演奏楽しみにしています❤️

ギタリスト ケリー・サイモン
前作、「月」では、日本屈指のスーパーギタリストのお二人がゆる~く? 演奏するアコースティックユニットという事でイージーリスニングかと思い拝聴しましたが、とても聴き易いながらもちゃっかりと結構弾かれているので(笑) ギタリストにも十分効き応えのある作品となっていました。もちろん普段お二人がバリバリ弾かれているエレキではなくアコースティックですし、僕ほどは弾き倒していないので(笑) 夜のお酒のお供にでもイイですし、僕のようにお酒の飲まない人間にとっても頭をスッキリクリアにする時に聴きたくなるような心地よいアコースティックサウンドがますます楽しめるのではないかと次作も期待です!

【 支援金の使途と制作スケジュール 】

・資金使途
皆さんからいただく支援金は、主にレコーディング費用等の制作費に使わせていただきます。

目標金額の200万円を達成することで基本的な制作は可能ですが、さらに上乗せでご支援をいただけた際には、より質の高い制作環境の確保や特別なプロモーション展開なども実現できればと考えております。

・制作スケジュール
制作スケジュールは、下記のように考えています。

1月14日:クラウドファンディング開始
2・3月:レコーディング
2月28日:クラウドファンディング終了
4月22日:アルバム『季(とき)』CDリリース・配信(予定)
3〜4月:リターン発送

アルバム制作の途中経過は、SNSや活動報告を通じて随時支援者の皆さんに共有させていただきます。
お楽しみに!

【 リターンのご紹介 】

このプロジェクトでは、支援者の皆さんに特別なリターンをご用意しています。
ここでしか手に入らない、レアで魅力的な特典が多数ございますので、ぜひみなさんお早めにご支援いただけると嬉しいです!

詳細は各リターンの説明をご覧いただければと思いますが、大半が今回のプロジェクトだけの限定品となりますので、ぜひご検討ください。

どのリターンを選んでいただいても、このアルバムの完成に直接関わることができます。

【 最後に:ジャズ/フュージョン文化の未来のために 】

このプロジェクトは単にアルバムを作るだけではなく、日本のジャズ/フュージョン文化の新たな可能性を探る試みでもあります。デジタル化が進む現代だからこそ、アナログな温かさや生の演奏の魅力を伝えていきたいと考えています。

23年の時を経て再び共演する二人のギタリストの音楽は、過去と未来をつなぐ架け橋となるでしょう。そして、その架け橋を一緒に築いていくのは、このプロジェクトを支援してくださる皆さんなのです。

最後になりましたが、このプロジェクトにご興味を持っていただき、ここまでお読みいただいたことに心から感謝申し上げます。皆さんと一緒に素晴らしい音楽の旅に出られることを楽しみにしています。

ぜひ私たちの挑戦を応援してくださると嬉しいです。そして、完成した『季(とき)』を一緒に楽しみましょう。

音楽が生まれる時間、写真が選ばれる瞬間、そして完成を迎えるその日まで。
『季(とき)』という作品を、ぜひ一緒に育ててください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 本日より、増崎孝司 × 矢堀孝一 新作アルバム『季(とき)』のクラウドファンディングがスタートしました。スタートして間もないにもかかわらず、すでに多くの方にご支援をいただいており、驚きと同時に、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。この「活動報告」では、これからレコーディングの進捗や制作の裏話、写真やエピソードなども交えながら、できるだけリアルな制作の様子をお届けしていきたいと思っています。アルバム『季』は、完成したものをお届けするだけでなく、みなさんと一緒に育て、作り上げていく作品だと考えています。最後まで、ぜひ一緒にこのプロジェクトを楽しんでください。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。GARDENIANレーベルプロデューサー 竹内広樹 もっと見る

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