
Northlandプロジェクトにご関心をお寄せいただき、また、これまでご支援・応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。
今回は、既存のSouthern Valleyメンバー様に対して、今後のNorthlandの棲み分けについて、あらためて考え方と運営方針を整理してお伝えします。
今後のNorthlandのメンバー様にとっても、従前よりあるイタグレ専用エリアの存在、またNorthlandのイメージアップとしても、是非ご覧ください。
Southern Valleyは、これまで通りイタリアングレーハウンド専用エリアとして運営します。Northlandができたからといって、他犬種がSVエリアに立ち入ることはありません。
また、NorthlandとSouthern Valleyは同じ敷地内ではありますが、運営上は完全に別エリアとして設計しています。
具体的には、
・駐車場は別・トイレも別・受付も別
とし、駐車場や共用スペースで犬同士が鉢合わせることのない導線を前提にしています。
距離感としても、両エリアは隣接しているわけではなく、直線距離で200〜300メートルほど離れており、高低差もあるため、日常的に視界に入ったり、行き来するような構造ではありません。
また、NorthlandのメンバーがSouthern Valleyに立ち入ることはありません。エリアごとに利用ルールと会員区分を明確に分けて運営します。
一方で、Southern Valleyをご利用いただいている方がNorthlandを利用することは可能です。エリアの性質が異なるため、別料金・別ルールにはなりますが、SVの方がノースに入れない、ということではありません。
ここまで考えるのは、イタリアングレーハウンドにとっても、他犬種や保護犬にとっても、混ざらない方が安心できる、という考え方に基づいています。
犬種や個体ごとの特性を前提に、無理に慣らすのではなく、最初から安心できる環境を用意する。それがNorthland構想の土台にあります。
この考え方については、SNSにて代表からの説明動画も公開しています。言葉だけでなく、実際の運営イメージとしてご理解いただければ幸いです。
引き続き、構想や背景、進捗については活動報告を通じてお伝えしていきます。
無理のない形で、このプロジェクトを見守っていただけたら嬉しいです。
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