都心から1時間・保護犬と里親に「心からの安心を」全犬種向け新エリアプロジェクト!

イタリアングレイハウンド専用の複合施設として発展してきたDOX FIELDに、保護犬フレンドリー・全犬種が遊べる新エリア「ノースランド(ドッグラン)」を整備します。26年春先のオープンを目指します。

現在の支援総額

2,309,000

51%

目標金額は4,500,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

45

都心から1時間・保護犬と里親に「心からの安心を」全犬種向け新エリアプロジェクト!

現在の支援総額

2,309,000

51%達成

あと 45

目標金額4,500,000

支援者数35

イタリアングレイハウンド専用の複合施設として発展してきたDOX FIELDに、保護犬フレンドリー・全犬種が遊べる新エリア「ノースランド(ドッグラン)」を整備します。26年春先のオープンを目指します。

Northlandプロジェクトにご関心をお寄せいただき、また、これまでご支援・応援いただいている皆さま、本当に有難うございます。


今回は、この構想に至る背景について、これまでの取り組みを整理してお伝えします。


DOX FIELDを運営する私たちはこれまで、保護犬猫シェルターでのボランティア活動を継続して行ってきました。あわせて、地域の外猫を対象としたTNR【(Trap(捕獲)、Neuter(不妊手術)、Return(元の場所に戻す)】活動にも毎月取り組んでいます。


2023年からは、山口県長門市にて年に2回ほど行われている、獣医師の先生方による一斉TNR活動にも参加し、不妊去勢手術の実施や、現地の保護犬猫シェルターの補助活動にも関わってきました。

また、2025年秋からは、廃業ブリーダーからレスキューされた保護犬の一時預かりを行い、新しい家族につなぐお手伝いもしています。


こうした活動を通じて、多くの犬や猫と接する中で、「どうすればこの子たちにとってより良い環境を用意できるのか」という問いを繰り返し考えるようになりました。

Northlandの構想は、突然生まれたものではありません。これまで現場で見てきたこと、感じてきたことの延長線上にあります。

DOX FIELDで一時預かりをしている「トンちゃん」

犬や猫が抱えてきた背景や不安を前提に、無理に慣らすのではなく、最初から安心できる環境を用意する。その一つの形として、このプロジェクトを進めています。

引き続き、構想の背景や考え方、進捗については、活動報告を通じてお伝えしていきます。

無理のない形で、このプロジェクトを見守っていただけたら幸いです。

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