
Northlandプロジェクトにご関心をお寄せいただき、また、これまでご支援・応援いただいている皆さま、本当に有難うございます。
今回は、この構想に至る背景について、これまでの取り組みを整理してお伝えします。
DOX FIELDを運営する私たちはこれまで、保護犬猫シェルターでのボランティア活動を継続して行ってきました。あわせて、地域の外猫を対象としたTNR【(Trap(捕獲)、Neuter(不妊手術)、Return(元の場所に戻す)】活動にも毎月取り組んでいます。
2023年からは、山口県長門市にて年に2回ほど行われている、獣医師の先生方による一斉TNR活動にも参加し、不妊去勢手術の実施や、現地の保護犬猫シェルターの補助活動にも関わってきました。
また、2025年秋からは、廃業ブリーダーからレスキューされた保護犬の一時預かりを行い、新しい家族につなぐお手伝いもしています。
こうした活動を通じて、多くの犬や猫と接する中で、「どうすればこの子たちにとってより良い環境を用意できるのか」という問いを繰り返し考えるようになりました。

Northlandの構想は、突然生まれたものではありません。これまで現場で見てきたこと、感じてきたことの延長線上にあります。
DOX FIELDで一時預かりをしている「トンちゃん」
犬や猫が抱えてきた背景や不安を前提に、無理に慣らすのではなく、最初から安心できる環境を用意する。その一つの形として、このプロジェクトを進めています。
引き続き、構想の背景や考え方、進捗については、活動報告を通じてお伝えしていきます。
無理のない形で、このプロジェクトを見守っていただけたら幸いです。





