
一般社団法人ライフデザイン協会様は、北区で生まれ、40年以上にわたり地域の中で〈暮らしの最後まで安心して生きること〉を支える実践を積み重ねてきました。
身寄りがない、あるいは家族がいても十分な支援につながりにくい――そうした方々が社会から取り残されることのないよう、制度のはざまで生きる人に寄り添う支援を続けています。
北社協とは、権利擁護や地域福祉の分野で連携を重ね、「孤立を生まない地域づくり」という共通の課題に向き合ってきました。
そうした長年の実践の中で、「マリンブルー」が目指す“社会との接点をつくる場”“役割を持って関われる居場所”という考え方は、地域福祉の本質と重なり合うものとして受け止められています。
支援とは、手を差し伸べることだけではなく、「社会とつながり直すきっかけ」を用意することでもあります。
今回のメッセージは、私たちにとって活動の意義を再確認する大きな励みとなっています。
多様な主体がつながり合い、地域の中で支え合う「マリンブルー」の取り組みが、今後さらに広がっていくよう、私たちはこれからも歩みを進めていきます。
>以下、一般社団法人ライフデザイン協会・中川様からの応援メッセージは以下のとおりです。<
弊社ライフデザイン協会は北区で創業して42年の税理士法人総合経営サービスグループの法人です。
身寄りの無い方、ご家族がいてもご支援が難しい方に地域密着で『身元保証』事業でご支援しています。
北区社会福祉協議会様とは、きたふくしや権利擁護で連携させていただいており、地域の方が社会から孤立しないよう、地域連携でお役に立てればと考えております。
『マリンブルー』の活動はまさに地域連携に繋がり、社会との接点、社会参加が出来る素晴らしい活動だと思います。
これからも応援しています!




