
一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワークの共同代表のお2人:池上正樹様(ジャーナリスト)と上田理香様より応援メッセージが届きました。
マリンブルーの趣旨にご賛同いただき、長年ひきこもりの課題と向き合ってこられたお立場から、本取り組みへの温かいエールをお寄せいただきました。
ひきこもり状態にある方々の社会参加や地域とのつながりを大切にする本取り組みへの期待と励ましのお言葉に励まされ、私たちも改めて、マリンブルーが目指す「誰ひとり取り残さない地域づくり」への想いを強くしています。
>>池上様、上田様からの応援メッセージは以下のとおりです<<
一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワークでは、ひきこもり、生きづらさ、私たちの社会課題を、当事者視点で考える専門情報誌、季刊「SHIP!」を4月1日に創刊しました。
推定全国146万人(50人に1人)と言われるひきこもりや、不登校35万人(12年連続増加)など、私たちの社会課題には、自己責任や世間体から、SOSを上げられない多くの声があります。
社会的孤立、8050問題、セルフネグレクト、人権問題…これまで見えなかった思い、声なき声に光を当て、制度の狭間に苦しむ現状を社会に発信し、年齢や障害の有無、性別に関係なく、誰もが生きていていいと思える地域社会、つながりを感じられる共生社会をめざしています。
北区社協さんが、誰もが安心して暮らせるまちづくりの一環として、社会参加の居場所づくりをスタートさせたこと本当に素晴らしいと思います。
「マリンブルー」のネーミングのとおり、優しい色合いのアクセサリーやグッズ。作品と聞いて驚きとともに、本当にステキだと思いました。
年齢に関係なく、生きづらさを抱えている人、女性の方も参加しやすいなと思いました。社会参加にブランクのある人も、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者や家族にとっても、「マリンブルー」が、あたたかい居場所になってほしいと心より応援しています。
ひとりでも多くの人たちに、北社協の取り組みが、希望の道筋を照らしていくことを願っています。




