子どもたちが一生使える「自分の心とからだを守る力」を育てる絵本を全国に届たい!

子どもたちが性被害や暴力などから「自分の心とからだを守る力」を育てる絵本を出版し、全国へ届けたい。 小児科医監修のもと、親子で楽しく学べる“境界線(バウンダリー)・同意・尊重”をまとめた一冊です!

現在の支援総額

168,000

33%

目標金額は500,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

9

子どもたちが一生使える「自分の心とからだを守る力」を育てる絵本を全国に届たい!

現在の支援総額

168,000

33%達成

あと 9

目標金額500,000

支援者数20

子どもたちが性被害や暴力などから「自分の心とからだを守る力」を育てる絵本を出版し、全国へ届けたい。 小児科医監修のもと、親子で楽しく学べる“境界線(バウンダリー)・同意・尊重”をまとめた一冊です!

クラファンも20日目に。残り12日となりました。現在、【153000円】、【17名】の方からご支援をいただいています。たくさんの応援、ご支援を、本当にありがとうございます!先日、Rots & Water(ロッツ&ウォーター)実践セミナー研修に参加してきました❀Rots & Water は、オランダ発祥の、いじめ・暴力・自殺予防にもつながる体験型の教育プログラムです。「Rots=岩」のように、自分の意思や境界線をしっかり守り、伝える強さと、「Water=水」のように、相手の気持ちや境界線を尊重し、柔軟に関わるしなやかさを、身体を使ったワークを通して学びます。大切なのは、「強くあること」と「優しくあること」のどちらかではなく、その両方を使い分けること。自分と相手、それぞれの「ここまではOK・ここからはNO」という境界線(バウンダリー)を知り、尊重することで、自分も相手も大切にしたコミュニケーションを身につけていきます。子どもの幸福と世界一のオランダで実践されている教育が、日本でももっともっと広まっていけばいいなと思います。性犯罪やあらゆる暴力、いじめ、ハラスメントの加害者にも被害者にも、傍観者にもならないために。境界線(バウンダリー)は、子どもはもちろん、大人にとっても大切な知識だと、改めて感じました。この絵本は子ども向けですが、実は「大人」にも読んでほしいと思っています。“優しすぎて自分を削ってしまう大人のあなた”にも届いてほしい。『NOを言う事は、決して悪いことでも、冷たいことでもない。心からYESを言うためのもの。』『わたしはわたし。あなたはあなた。同じじゃなくていい。』読んだあと、心が少し軽くなるようなメッセージを込めています❀ ささき まほ


クラウドファンディングをスタートして、14日目になりました。現在、113000円、15名の方からご支援をいただいています!あたたかいご支援、応援を、本当にありがとうございます。そしてもうひとつ、嬉しいご報告があります。絵本の原稿が、無事に校了いたしました(*^^*)!ここまで来ることができたのも、応援してくださる皆さまのおかげです。改めて、心から感謝申し上げます。今回は、絵本の原稿を一部、先行公開いたします。どんな絵本になるのか、ぜひ想像しながらご覧いただけたら嬉しいです!完成まで、あと少し。ぜひ楽しみにしていてください(*^^*)❀ささき まほ


今回、絵本のクラウドファンディングを行うにあたって、たくさんの方々から、あたたかい応援コメントをいただきました。本当にありがとうございます! その一部をご紹介させていただきます。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈■前回は素敵な絵本をありがとうございました。(前作の絵本)「わたしのバトン」は包括的性教育の講座を行うときは必ず子どもたちに読んで講座を終わりにしています。子どもたちというより、後ろで聞いている保護者さんが興味を持って、私の本ではないのに、「アマゾンで今、ポチリました」と声をかけてくれます。それだけ素敵な絵本をいただいたんだなと思いながら、読ませていただいています!バウンダリーのえほん、興味深いです!ぜひ応援させてください!■「NOと言う経験」だけでなく、「NOを受け入れてもらえた経験」が、生きるうえで大切な力になるという言葉が、とても心に残りました。まほさんや専門チームの皆さまの想いが、少しずつ必要な方へ届いているのだと感じます! ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈嬉しいご感想、本当にありがとうございます! 前作、わたしのバトンを包括的性教育の講座で読んで下さり、引き続き応援をしてくださいている方もみえて、とても有り難く、嬉しく思います。Instagramを見てくださった方から「NOと言う経験」「NOを受け入れてもらえた経験」が、生きるうえで大切な力になるという言葉が、とても心に残りました。とコメントをいただきました!絵本の中にも、たくさん心に響く言葉がありますので、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね(*^^*)❀さて、この「NOを受け入れる」というお話についてですが、「子どものNOを受け入れることは、わがままを許すことにならないですか?」そんなご質問をいただくことがあります。「子どものNOを受け入れてばかりでは、現場は成り立たないのでは?」というお気持ちも、私自身、現場にいた立場だからこそ、本当によくわかります。バウンダリーを守ることは、 「嫌と言えば、全部思い通りになる」と教えることではありません。また、「子ども中心で、何でも許すこと」でもありません。子どもの意思を尊重しながら、必要なルールや、他者との境界線も一緒に伝えていくこと。私は、それがバウンダリーを大切にすることだと考えています。そして特に大切なのは、「子どもの『嫌』を尊重すること」と 「大人が子どもを指導しないこと」は、 同じではないということ。だからこそ、大人が一貫したルールやバウンダリーを持つことも、とても大切なのだと思います。この絵本が、「自分のバウンダリーを守るためにできることは何だろう?」「相手のバウンダリーを大切にするために、何ができるだろう?」そんなことを、大人も子どもも一緒に考え、話し合うきっかけになる一冊になれば嬉しいです❀応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます!まだまだクラファンは続きます。引き続き応援をよろしくお願いいたします(^^)!ささき まほ


クラウドファンディングをスタートして、10日が経ちました。ここまでたくさんの応援、ご支援をいただき、本当にありがとうございます!現在、【13名】の方からご支援をいただき、なんと……10万円を超えました!!皆さまのおかげで、この絵本の輪が少しずつ広がっていることを実感しています。本当に、本当にありがとうございます!今回の絵本プロジェクトは、専門性とやさしさを兼ね備えた最高のチームで進めています。今日はプロジェクトメンバーについて、ご紹介させて下さい(^^)■著者:ささき まほ(看護師・思春期保健相談士)■イラスト:ほしの ほしこ(現役保育士・絵本作家)《ほしのほしこ先生のYouTube「ばぁばの挑戦☆絵本作家ほしのほしこ」はこちらより↓》https://youtube.com/@hoshikohoshino?si=cNqB5t0ZnLbv6nhQ                                                                                                                                                                                        ■監修:森 重智(もりしー先生)(小児科医・児童精神科医)《もりしー先生書籍「子どもの心と体を守るために 親子で学ぶ包括的性教育」のAmazonご案内はこちらより↓》https://amzn.asia/d/04HsJsVK 絵本のテーマ「境界・同意・尊重」は、わたし一人では、抱えきれないほどの、大きなテーマでした。答えや正解などないテーマだからこそ、難しく、わたし自身も悩み、間違いながら、壁にぶつかる日々です。だからこそ、「話し合うこと」「自分と相手のバウンダリーを知る」至誠を大切にしたい。この絵本は、わたし1人で作った絵本ではなく、それぞれの専門性をいかし、バウンダリーを尊重しながら作り上げた絵本。この絵本こそが、まさにバウンダリーそのものなのです。だからこそ、意味がある。だからこそ、伝わる。生きる力が強い子どもとは、「“安心・安全”を自分で作り出せる子」だと、わたしは思っています。この絵本がその一歩になることを願って、専門チームが1年前から話し合いを重ね、心を込めてつくりました。現場のプロたちが本気で作る絵本、ぜひ引き続き応援をよろしくお願いいたします(*^-^*)❀ささき まほ


クラウドファンディングをスタートして、5日が経ちました!応援してくださった皆さまへ。本当にありがとうございます!ページを見てくださったこと。応援の気持ちを寄せてくださったこと。そして、大切なお金を託してくださったこと。その一つひとつが、とてもありがたくて、何度も何度も励まされています。現在、69000円、8名の方からご支援をいただいています!始める前は、「本当に想いが届くのかな」「応援してもらえるのかな」そんな不安もありました。でも、実際にスタートしてみると、たくさんの方がこのプロジェクトを知ってくださり、応援の言葉を届けてくださいました。そのたびに、「この挑戦をしてよかった」「一人で頑張っているんじゃないんだ」と、胸がいっぱいになります。今回のクラウドファンディングで実現したいことは、ただ絵本出版を形にすることだけではありません。この先にある、「子どもたちが、心とからだを守ることができる未来」をつくっていきたい。そのための一歩として、この挑戦をしています。まだまだ道の途中です。ここから先も、たくさんの方にこの想いを知っていただき、一人でも多くの方に届けていきたいと思っています❀もし、この活動に少しでも共感していただけたら、このページを誰かにシェアしていただけるだけでも、大きな力になります。皆さんからいただいた応援を、次の一歩につなげられるように。最後まで、一歩ずつ大切に進んでいきます。これからも、この挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです(*^^*)このご縁を大切に、最後まで頑張ります!ささき まほ


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