救える手を増やしたい!
香川県さぬき市で新たな挑戦!
このページをご覧になっていただいてありがとうございます。香川県の高松市で、「パーキンソン病特化型デイサービスBeaver」と「ファイティングフィットネスジムLeo」を経営している松本と申します。
私は回復期病院で6年間、理学療法士として勤めてまいりました。その中で、「パーキンソン病」患者様との出会いが、私の医療・介護人生を大きく変えていきました。少しでも多くの方をサポートしたいと思い、一念発起し、パーキンソン病に特化したデイサービスを開業。今では60名以上のパーキンソン病患者様、その他関連疾患の利用者様が利用していただいています。
当施設外観
当施設内装
ありがたいことに、問い合わせを多くいただいておりますが、制度上受け入れられる「定員」があり、当施設での定員を超過して受け入れられることができません。求めてくださっている方が多いにも関わらず、それをお断りしなければならないことに、不甲斐なさを感じています。
パーキンソン病は指定難病の中でも1位となった患者数としても知られるほど、多くの患者様がいらっしゃいます。悩んでいる患者様、ご家族様もそれだけ多くいらっしゃいます。また、難病ということもあり、今の段階では完治する方法はありません。だからこそ、専門的なケア、サポートが必要だと考えています。
「もっと多くの方に差し伸べられる手を」。そう考え、今回、香川県さぬき市で、2店舗目となる開業を進めています。
✔️スケジュール
2025年 12月 日高あゆみ様による新シンボルーマークの完成。
2026年 2月 賃貸物件の改装工事着工
2026年 3月 新店舗・新事業のチラシ配布、体験会実施
新店舗完成
2026年 4月 新規オープン
✔️弊社紹介
会社名:FunnyLife合同会社
代表社員:松本健嗣
設立日:2023年10月25日
場所:香川県高松市前田東町1070-1
電話番号:087-884-1289
ホームページ:https://funny-life-llc-2024.com/
FunnyLife合同会社 代表 松本健嗣
✔️メディア出典
・毎日新聞
・KSB瀬戸内海放送 【特集】パーキンソン病の症状をボクシングで改善を元プロボクサーが施設を開業
【特集】パーキンソン病の症状をボクシングで改善を元プロボクサーが施設を開業
パーキンソン病とボクシング
既存施設には、本格的なボクシングリングが設置されています。このリングは、2023年9月に初めてクラウドファンディングをはじめ、多くの方に支援をいただいて建てることのできたリングです。
施設内リング
ボクシングリングがあることで、パーキンソン病患者様のリハビリ意欲が高くなり、本格的な場所でボクシングができるという体験をしていただくことができています。
パーキンソン病に対して、ボクシングは様々な効果をもたらします。パーキンソン病患者様とボクシングの組み合わせを知ったのも、ふと勉強の為にインターネットを開いていた時でした。
私は25年前からボクシングを実際にやってきました。高校3年生でプロボクサーライセンスを取得し、26歳までボクサー人生を歩んできました。ボクシングの素晴らしさは身をもって知っています。そんなおり、このような記事を見つけ、私にしかできないことがあるじゃないかと思い、素晴らしい取り組みをされている団体に連絡して資格を取得しました。
パーキンソン病対象の「ロックステディボクシング」始動 PT-OT-ST.NET
現在、当事業所のボクシングリングでも、パーキンソン病患者様がボクシンググローブを装着してミットに向かってパンチをしています。「リハビリに勝つぞ」を合言葉に、一生懸命身体を動かしてくれています。
グローブを装着してミット打ちをされる利用者様
新しい場所での挑戦
現在、さぬき市の包括支援センター様より、2年前からフレイル予防教室の講師として依頼をいただいています。20名程度が参加される教室ですが、ボクシングの動きをしながら体操をしており、いつも活気に満ち溢れています。
「さぬき市にはあまり運動できる場所がない」という声を多く聞くようになりました。
さぬき市は高齢化が進んでおり、また大きな運動施設も閉鎖するなど、運動ができる場所、専門的なトレーナーの不在が深刻化しています。
その教室で出会ったのもパーキンソン病の患者様でした。
さぬき市でこんな場所があったら。
パーキンソン病は進行性の病気です。しかし運動をすることで進行を遅らせられると言われています。私たちは、早く多くの方達のもとに、楽しさや喜びを伝えていく使命があると感じています。
▽新店舗予定地住所
住所:〒769-2101 香川県さぬき市志度2146−3 朝田ビル1階
内装一覧
広いフロア
ボクシングリング設置予定場
看板を設置予定
広い駐車場完備

大きな看板設置
鏡を設置し姿勢改善などができるように工夫
シンボルマークについて
弊社事業には、それぞれ名前が付いています。
「ファイティングフィットネスジムLeo」
「パーキンソン病特化型デイサービスBeaver」
これはそれぞれ、とても特徴的な動物のペン画で描いていただいたマークを採用しています。
Beaverは家を作る動物です。パーキンソン病患者様や他の疾患の方が、楽しくて住みやすい場所を作っていきたいと思い、この動物を名前にしました。
Leoはかっこよくて勇ましいライオンです。パーキンソン病に立ち向かっていく強い象徴。また、ボクシングはかっこよくしてもらいたいという思いが込められています。
これらの思いを汲んでいただき、本当に素晴らしいマークを作成いただきました、
2店舗目も同様に2事業を行います。
「パーキンソン病特化型デイスタイルCaribou」

「リズムウェルネススタジオLavi」

Caribouは、長い旅路を仲間と寄り添いながら歩いていく動物です。今の医療では、パーキンソン病は辞めたくても辞められません。私たちも共に寄り添いながら、長い旅路を歩いていきたいという思いが込められています。
Laviはうさぎの動物です。リズムに合わせて飛び跳ねたり、可愛らしい、優しいイメージがあります。パーキンソン病は音に合わせて動いたり歩いたりすると、動きやすくなると言われています。音楽に合わせるなどの「聴覚刺激」を使ったトレーニングを主に行っていきます。
これらのマークを作成いただいたのが、現在福岡で活躍されている「日高あゆみ」さんです。
日高あゆみさん
公式Instagramより引用
お人柄も素晴らしく、2店舗目の開業に向けての準備でお声をかけると、二つ返事で了解をいただきました。
活動もお忙しい中、本当に感謝しております。
資金使途
賃貸物件の改装に係る経費について、資金を使わせていただければと思っております。
▽①主な改装と費用(概算)
ボクシングリングの設置 1,400,000
店舗改装工事(解体、大工工事等) 1,600,000
看板製作 400,000
その他諸経費 200,000
合計 3,600,000
▽②本クラウドファンディングに係る費用(概算)
成功報酬手数料 150,000
リターン品制作等 200,000
その他費用 50,000
合計 400,000
①+②の全体の費用
総計 4,000,000
▽③ご支援いただいた資金繰りについて(概算)
クラウドファンディングでのご支援 1,000,000
自己資金 1,000,000
銀行借り入れ 2,000,000
合計 4,000,000
最後に
最後までお読みいただきありがとうございました。パーキンソン病患者様は年々増加傾向にあり、本当に悩まれている方が多いです。
私たちの少しでも多くの方を支援したいという思いは変わりません。
ぜひご賛同いただけると幸いです。
弊社の理念は「すべての人の人生を、楽しく」です。
パーキンソン病患者様、ご家族様、皆様の周りのすべての人の人生を楽しくすべく、まい進して参ります。
どうぞご支援のほど、よろしくお願い致します。





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