
こんばんは。活動報告が少し空いてしまいました。店の方は三連休を頂き、アトリエサーシャとのリターンの打ち合わせやその他走り回っておりました。
アイキョウバイクチャンネルさんのYouTube動画を始め、ページ作成の協力と友人からの応援メッセージにも登場してくれた後藤武さんのweb雑誌の記事、知り合いのカメラマンのバイク雑誌など、各方面のメディアにも載せて頂き、今日は市のタウンニュースの取材依頼もいただきました。
支援の方は117%達成、支援者数は340人まで増えました。本当に本当にありがとうございます!
責任の大きさを感じるとともに、前に進み続ける覚悟も大きく育って来たように感じます。これも全部皆さまのおかげです!走り続けて走り続けて絶対にタラチネを素敵な場所に作り上げます。もう私は何も怖くなくて、不安より楽しみが勝っていて、今日も作業しながら色んな夢を膨らませました。
ページに載せた図面だと水回りが分散していて配管も長く通さねばならないため莫大な金額になってしまうとの事で、この辺の見直しや、それにより管理棟の場所も変更した方が良いこと、だったらキャンプのレンタル用品の倉庫とくっつけようかとか、どうせならいずれBARとしても使えるような建物にしようかとか…実際着工してから変更になる部分も多くなるかと思いますが、数日中に新しい配置図を投稿出来たらと思っております。
そんなことを考えながら今日の作業は、伐採した木を寄せたり倒木の可能性のある木を倒したりと、色々と毎度の力作業です。
タラチネは谷戸にあるため傾斜地に囲まれており、危険区域からは外れてはいるものの田舎育ちの私から見たら心配な点がいくつかあって、そんな部分の安全対策をあちこちで行っています。
まず、この一年の伐採で腐った木は倒れる前に倒し、その木は落石の可能性がある場所に伐採した他の木と共に万が一落石があった場合のクッション(土留め代わり)として寄せてあります。見た目は少し悪くなるしその辺りで火を起こす事は出来なくなりますが、小さな岩でも落ちて来たら怪我で済まなくなる場合もありますし、処分の費用を考えても実に合理的です。
あとはこれも倒木なのですが、大きくて動かせない倒木はあえてそのままにしてあります。ちょうど良い休憩スペースになったり山の雰囲気作りにもひと役。画像は大型犬ドッグランの中の倒木ですが私はいつもここでひと休みしておりかなりお気に入りです。いずれ朽ちて危険になるまではここで鎮座して活躍してもらおう。
寄せた土留めの枯枝は夏には蔦が巻いて少しは見た目が良くなる事を期待、使わなかったそれ以外の木は有毒なもの以外は薪としても使えますし、枯枝と落ち葉を寄せる事で虫も住みやすいそちらに移動してくれます。かっこ良い柵を作るのも良いけど、タラチネはこういう方向で山と付き合いながら作って行きたいです。
今日もタラチネの陽だまりは暖かくて気持ち良く作業が出来ました。本当にここが大好きです。早く皆さまに使っていただけるように頑張りますね!
クラウドファンディングは1月31日の締切まで10日を切りました。引き続き拡散のご協力をよろしくお願いいたします。
次回の活動報告は新しい図面をご報告出来たらと思います。
ではまた。感謝を込めて。
柴﨑美奈子より



