【糖尿病に関する研究を映画化!】奇跡の発酵コーヒーの映画をネパールと共創したい!

科学者・飯島教授が開発した「発酵コーヒー」にまつわる実話をドラマ化映画化します。本作は、支援者と制作プロセスを共有し共に作り上げる「共創型プロジェクト」です。出演や挿入歌、ネパールとの文化交流など、多様な形で参加が可能。あなた自身の関わり方で映画の一部になり、科学・愛・希望の物語を共に描きましょう。

現在の支援総額

522,500

52%

目標金額は1,000,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

15

【糖尿病に関する研究を映画化!】奇跡の発酵コーヒーの映画をネパールと共創したい!

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科学者・飯島教授が開発した「発酵コーヒー」にまつわる実話をドラマ化映画化します。本作は、支援者と制作プロセスを共有し共に作り上げる「共創型プロジェクト」です。出演や挿入歌、ネパールとの文化交流など、多様な形で参加が可能。あなた自身の関わり方で映画の一部になり、科学・愛・希望の物語を共に描きましょう。

■「糖尿病」を救った研究を
「ネパール」を舞台に映画化します。



このページを訪れてくださり、本当にありがとうございます。


映画プロデューサーの西尾友子です。


これまで

国際映画祭作品賞を受賞した

『棘の中にある奇跡~笠間の栗の木下家~』

をはじめ、数々の映画の企画、制作を指揮してきました。

詳細はこちらをご覧ください(U-NEXT)


そして、今回の映画は

「糖尿病」に関する
ある日本人の研究開発を
その舞台となった「ネパール」で製作し


最終的に


【国際映画祭での映画賞受賞】
そして、世界各地での上映を目指します。


日本の技術が、世界で深刻化する「糖尿病」の解決に貢献するかもしれない。


ぜひ、最後までお読みいただけると嬉しいです。




私たちのすぐ隣にある糖尿病


日本人の6人に1人が予備軍と言われ、今この瞬間も、大切な人を突然奪い去るかもしれない脅威です。


そして、今後この問題は、世界的にもさらに深刻化していきます。


世界の糖尿病有病数は2024年の段階で
5億8900万人


そして2050年には

8億5300万人


と予測されています。


これは決して、遠い誰かの話ではありません。



ここで、この物語の鍵を握る一人の人物を紹介させてください。


飯島謙一(いいじま けんいち)博士です。



飯島博士は、環境学・微生物学のスペシャリストであり、その独自技術はUNIDO(国際連合工業開発機関)のウェブサイトにも掲載されるなど、世界的に高く評価されている科学者です。


こちらが実際に掲載されている国際連合工業開発機関のwebページです。

サイトを見る


そんな博士が、30年以上の研究の末に辿り着いたのが、日本古来の「発酵」の知恵を現代科学で解き放つことでした。



何より、飯島先生ご本人が、両親を高血糖による疾患で亡くしていました。


「両親の命を奪った高血糖の問題を、
科学者として解決していきたい」


それから始まった糖尿病に対応する発酵と微生物の研究。


博士がたどり着いたのは、「インスリンによる治療」ではなく


「体の状態を整える」


アプローチだったのです。


なぜそのようなことができるのか、ぜひご本人の生の声をこちらでお聞きいただきたいと思います。



■ この映画の制作の背景


私には、忘れられない悲しい出来事があります。


数年前、大切な友人を糖尿病で亡くしました。


わずか41歳でした。


「もしあの時、飯島教授の研究を知っていたら。もしこの『発酵コーヒー』を届けることができていたら……」


今でも、その思いが胸を締め付けます。


しかし、同時に私は「希望」も目の当たりにしました。



血糖値が極めて危険な数値に達し、命の灯が消えかけていた友人が


飯島教授の「発酵コーヒー」と出会い、みるみるうちに日常を取り戻していく姿を。


「救えなかった命」と「救われた命」。


この二つの体験が、私の背中を押し続けています。


日本の発酵技術には、今まで「不可能」だったものをを変える力がある。


それを単なるデータではなく、人の心を震わせる「物語」として届けたい!


それが、映画プロデューサーとしての、私の使命だと思っています。


■ なぜ、ネパールで行うのか


そして、なぜ、この映画の舞台がネパールなのか。


それは、この奇跡の物語が「ネパールの最高学府」で生まれ、育まれたからです。


飯島謙一教授は、ネパール最高峰の学術機関であるトリブバン大学に所属するModern Kanya Multiple大学に籍を置いています。


先生は、KALDI COFFEE NEPALのオーナーでもあるUsha Giriさんと共同で


「発酵コーヒー」を開発しました。


実は、Usha Giriさんは、先生の大学生時代の後輩であり、世界で初めて、京都大学にて外国籍で博士号を取得した方です。


長い年月を経て、日本で培った絆と経験を、今度はネパールで、一つの結晶として実らせたのです。



これは、単なる日本の研究ではありません。


ネパールの知性と資源、そして現地企業との絆が結実した二国間の共同研究の結晶なのです。


そして、 この発酵コーヒーを飲んだ最初の人物こそ


当時のトリブバン大学の短期大学の学長本人だったのです


(詳しい状況は以下の動画を参照してください)

 

■ すでに動き出した、映画製作 〜ネパールでロケハン〜


すでに、私たちはロケハンでネパールに赴き、現地でさまざまな場所、そして関係者を訪ねました。





ネパールには、ヒマラヤ山脈をはじめとする雄大な自然。人々のエネルギーの溢れる都市。


人々が助け合い営まれる生活の温度感。


日本ではなかなか見られない風景がたくさんあります。


そして、ネパール政府のご協力を得ながら、私たちはより確実に


この奇跡のコーヒーと
その研究が育まれたネパールの風土を
世界に届け、人々の胸に希望を灯す


という目標に進んでいきます。


■人生最高のサムネイルを、共に創りましょう


映画の製作には、もちろん多くの資金が必要です。


具体的には


■ 監督・プロデューサー・カメラマン・脚本家などの製作陣の現地渡航費(約150万円)
■ 製作陣の現在滞在・移動費・食費(約120万円)
■ 監督など製作陣へのギャランティー

■ 現地の俳優と日本の俳優へのギャランティー


など合計で最低でも


500万円以上の資金が必要です。


そして、より多くの予算があればあるほど、「世界に誇る」質の高い映画を製作できる可能性が高まります。


この壮大な目標に、皆様のお力をお借りしたい。


そして、皆様のご支援がこの映画の血肉となります。


この映画が、そして、この奇跡のコーヒーが世界へ飛び立つための


「その一歩目」


皆様の手で実現させていただきたい。


皆様のために、多くのリターンを用意しました。



映画チケットの先行販売を購入する。
発酵コーヒーを手に取ってみる。
映画のエキストラとして参加してみる。
エンドロールに自社の名前とロゴを掲載する。

など


皆様のご支援全て、この映画の力となります。


そして、皆様に


「映画の制作に携わった」


という、かけがえのない経験をご提供いたします。


■ 製作スケジュール(予定)


2028年の日本・そして世界各地での上映を私たちは目指します。


2026年 ネパール視察・ロケハン、現地テレビ局とオーディション企画

2026〜2027年 ネパール・日本両国で撮影実施

2027年12月 本編完成、ネパール・日本での試写会開催

2028年 ネパール・インドの国際映画祭出品・上映開始以降日本全国上映、海外配信・国際展開


この道のりを、ぜひ私たちと共に歩んでほしい。

そして、映画が完成した時にはその道のりを共有した仲間として、ぜひみに来てほしいと思います。


■ 世界が認めた才能が集結!最強のクリエイティブチーム

冒頭にも話したように、私たちの目指す場所は


【国際映画祭の受賞】


そして、世界中でこの映画を上映することにより


日本が誇る発酵の技術
それを育んだネパールという国の豊かさ


を世界に発信することです。


そして今回、映画『奇跡のコーヒー』を世界へ届けるため


日本映画界の最前線、そして国際舞台で輝くトップクリエイターたちが集結しました。


【主演】西尾 まう(Mau Nishio)

国際映画祭「最優秀主演女優賞」受賞の実力派。

2023年マドリード国際映画祭にて、映画『SOMEDAYS』で外国語映画最優秀主演女優賞を獲得。児童養護施設出身の若者の葛藤と絆を描いた同作での演技は、ロサンゼルスやマドリードなど世界中の観客の心を震わせました。

  • 本作への想い: 世界で評価された表現力を糧に、日本とネパールの架け橋となるこの物語の「声」となり、一人でも多くの方の心に温かな光を灯します。


【監督】曽根 剛(Takeshi Sone)

撮影監督を務めた『カメラを止めるな!(17)で、第42回日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞。

『9つの窓』(2015)『台湾、独り言』(17)『パリの大晦日』(17) 『ゴーストマスク~傷』(18)はモントリオール世界映画祭、『透子のセカイ』(20)が上海国際映画祭に招待される。

『ゴーストダイアリーズ』(20)、全編香港ロケで制作した日本・香港合作『二人小町』(20)『リフレインの鼓動』(21)『永遠の一分。』(21)などを手掛ける。


【脚本】中村 元樹(Motoki Nakamura)

1980年4月3日生まれ。京都府出身。立命館大学卒業。19年に東京NSCの同期のしずる・ライス・サルゴリラとともにメトロンズを結成し、公演の作・演出を務める。

16年にNETFLIX「火花」で脚本構成、17年には映画「火花」構成協力を務め、19年に脚本を務めた映画『逆位置のバラッド』がアジア・シネマ・アワード2020優秀長編映画賞を受賞。映画『透子のセカイ』はタイ国際映画祭最優秀長編映画賞を受賞し、第22回上海国際映画祭招待作品にも選ばれる。

構成作家として、タカアンドトシ・ピース又吉・EXITなどの芸人を担当し、「有吉の壁(NTV)」「EXITのアヤシイTV(TVH )」などのテレビ番組を構成。その他、テレビ、ラジオ、CM、舞台、イベントの脚本構成演出など、多岐にわたる分野で活躍中。





※注釈: 本プロジェクトは映画制作を主目的としており、リターンに含まれるコーヒーは食品です。劇中での描写や研究内容は個人の体験に基づくものであり、特定の疾患の治療や予防を保証するものではありません。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 活動報告をご覧の皆様、いつも温かい応援をありがとうございます!ロケハンを終え、チーム一同、先週ネパールから無事に帰国いたしました。今回の旅で私たちが確信したのは、飯島先生のコーヒーが国境を超えて「人と人を繋ぐ力」を持っているということ。政府関係者や各界のリーダーたちが、このプロジェクトに寄せる熱い期待を肌で感じ、この映画が持つ社会的意義を改めて痛感しました。しかし、この報告会で私たちが一番伝えたいのは、もっと泥臭く、もっと心に響く「人間の物語」です。現地で、ネパールの空気感に触れ、そこに生きる人々と交流する中で、主演の西尾まうは何を感じたのか。台本を超えて、彼女が現地で目撃し、魂に刻んだ「現実」。そして、一人の女優としてこの物語を背負うと決めた、その「覚悟の瞬間」。今回の報告会では、彼女自身が現地で肌で感じてきたことを、皆様の前で直接お話しします。SNSや映像だけでは伝わりきらない、一人の人間が変化していく瞬間の熱量を、ぜひ会場で受け取ってください。5月9日(金)、飯島先生、西尾プロデューサー、そして西尾まう。制作の核となる3名が初めて揃い、嘘偽りない「今の想い」をすべて告白します!・【独占告白】主演・西尾まうが感じた、物語を演じる覚悟• 【世界へ】ここから本格始動する、共創プロジェクトの全貌・【特別企画】今後のエキストラ出演や共創プロジェクトへの参加案内支援者の皆様も、私たちの映画制作チームの大切な仲間です。5月9日、会場で皆様にお会いできるのを心から楽しみにしています!▼5/9 報告会の詳細・お申し込みはこちらhttps://peatix.com/event/4972433/view もっと見る
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