注目のリターン
■「糖尿病」を救った研究を
「ネパール」を舞台に映画化します。


このページを訪れてくださり、本当にありがとうございます。
映画プロデューサーの西尾友子です。
これまで
国際映画祭作品賞を受賞した
『棘の中にある奇跡~笠間の栗の木下家~』
をはじめ、数々の映画の企画、制作を指揮してきました。
そして、今回の映画は
「糖尿病」に関する
ある日本人の研究開発を
その舞台となった「ネパール」で製作し
最終的に
【国際映画祭での映画賞受賞】
そして、世界各地での上映を目指します。
日本の技術が、世界で深刻化する「糖尿病」の解決に貢献するかもしれない。
ぜひ、最後までお読みいただけると嬉しいです。

私たちのすぐ隣にある糖尿病。
日本人の6人に1人が予備軍と言われ、今この瞬間も、大切な人を突然奪い去るかもしれない脅威です。
そして、今後この問題は、世界的にもさらに深刻化していきます。
世界の糖尿病有病数は2024年の段階で
5億8900万人
そして2050年には
8億5300万人
と予測されています。
これは決して、遠い誰かの話ではありません。
ここで、この物語の鍵を握る一人の人物を紹介させてください。
飯島謙一(いいじま けんいち)博士です。

飯島博士は、環境学・微生物学のスペシャリストであり、その独自技術はUNIDO(国際連合工業開発機関)のウェブサイトにも掲載されるなど、世界的に高く評価されている科学者です。
こちらが実際に掲載されている国際連合工業開発機関のwebページです。
そんな博士が、30年以上の研究の末に辿り着いたのが、日本古来の「発酵」の知恵を現代科学で解き放つことでした。

何より、飯島先生ご本人が、両親を高血糖による疾患で亡くしていました。
「両親の命を奪った高血糖の問題を、
科学者として解決していきたい」
それから始まった糖尿病に対応する発酵と微生物の研究。
博士がたどり着いたのは、「インスリンによる治療」ではなく
「体の状態を整える」
アプローチだったのです。
なぜそのようなことができるのか、ぜひご本人の生の声をこちらでお聞きいただきたいと思います。
■ この映画の制作の背景

私には、忘れられない悲しい出来事があります。
数年前、大切な友人を糖尿病で亡くしました。
わずか41歳でした。
「もしあの時、飯島教授の研究を知っていたら。もしこの『発酵コーヒー』を届けることができていたら……」
今でも、その思いが胸を締め付けます。
しかし、同時に私は「希望」も目の当たりにしました。

血糖値が極めて危険な数値に達し、命の灯が消えかけていた友人が
飯島教授の「発酵コーヒー」と出会い、みるみるうちに日常を取り戻していく姿を。
「救えなかった命」と「救われた命」。
この二つの体験が、私の背中を押し続けています。
日本の発酵技術には、今まで「不可能」だったものをを変える力がある。
それを単なるデータではなく、人の心を震わせる「物語」として届けたい!
それが、映画プロデューサーとしての、私の使命だと思っています。
■ なぜ、ネパールで行うのか

そして、なぜ、この映画の舞台がネパールなのか。
それは、この奇跡の物語が「ネパールの最高学府」で生まれ、育まれたからです。
飯島謙一教授は、ネパール最高峰の学術機関であるトリブバン大学に所属するModern Kanya Multiple大学に籍を置いています。
先生は、KALDI COFFEE NEPALのオーナーでもあるUsha Giriさんと共同で
「発酵コーヒー」を開発しました。
実は、Usha Giriさんは、先生の大学生時代の後輩であり、世界で初めて、京都大学にて外国籍で博士号を取得した方です。
長い年月を経て、日本で培った絆と経験を、今度はネパールで、一つの結晶として実らせたのです。

これは、単なる日本の研究ではありません。
ネパールの知性と資源、そして現地企業との絆が結実した二国間の共同研究の結晶なのです。
そして、 この発酵コーヒーを飲んだ最初の人物こそ
当時のトリブバン大学の短期大学の学長本人だったのです。
(詳しい状況は以下の動画を参照してください)
■ すでに動き出した、映画製作 〜ネパールでロケハン〜

すでに、私たちはロケハンでネパールに赴き、現地でさまざまな場所、そして関係者を訪ねました。
ネパールには、ヒマラヤ山脈をはじめとする雄大な自然。人々のエネルギーの溢れる都市。
人々が助け合い営まれる生活の温度感。
日本ではなかなか見られない風景がたくさんあります。
そして、ネパール政府のご協力を得ながら、私たちはより確実に
この奇跡のコーヒーと
その研究が育まれたネパールの風土を
世界に届け、人々の胸に希望を灯す
という目標に進んでいきます。
■人生最高のサムネイルを、共に創りましょう

映画の製作には、もちろん多くの資金が必要です。
具体的には
■ 監督・プロデューサー・カメラマン・脚本家などの製作陣の現地渡航費(約150万円)
■ 製作陣の現在滞在・移動費・食費(約120万円)
■ 監督など製作陣へのギャランティー
■ 現地の俳優と日本の俳優へのギャランティー
など合計で最低でも
500万円以上の資金が必要です。
そして、より多くの予算があればあるほど、「世界に誇る」質の高い映画を製作できる可能性が高まります。
この壮大な目標に、皆様のお力をお借りしたい。
そして、皆様のご支援がこの映画の血肉となります。
この映画が、そして、この奇跡のコーヒーが世界へ飛び立つための
「その一歩目」
皆様の手で実現させていただきたい。
皆様のために、多くのリターンを用意しました。

映画チケットの先行販売を購入する。
発酵コーヒーを手に取ってみる。
映画のエキストラとして参加してみる。
エンドロールに自社の名前とロゴを掲載する。
など
皆様のご支援全て、この映画の力となります。
そして、皆様に
「映画の制作に携わった」
という、かけがえのない経験をご提供いたします。
■ 製作スケジュール(予定)

2028年の日本・そして世界各地での上映を私たちは目指します。
2026年 ネパール視察・ロケハン、現地テレビ局とオーディション企画
2026〜2027年 ネパール・日本両国で撮影実施
2027年12月 本編完成、ネパール・日本での試写会開催
2028年 ネパール・インドの国際映画祭出品・上映開始以降日本全国上映、海外配信・国際展開
この道のりを、ぜひ私たちと共に歩んでほしい。
そして、映画が完成した時にはその道のりを共有した仲間として、ぜひみに来てほしいと思います。
■ 世界が認めた才能が集結!最強のクリエイティブチーム
冒頭にも話したように、私たちの目指す場所は
【国際映画祭の受賞】
そして、世界中でこの映画を上映することにより
日本が誇る発酵の技術
それを育んだネパールという国の豊かさ
を世界に発信することです。
そして今回、映画『奇跡のコーヒー』を世界へ届けるため
日本映画界の最前線、そして国際舞台で輝くトップクリエイターたちが集結しました。
【主演】西尾 まう(Mau Nishio)

国際映画祭「最優秀主演女優賞」受賞の実力派。
2023年マドリード国際映画祭にて、映画『SOMEDAYS』で外国語映画最優秀主演女優賞を獲得。児童養護施設出身の若者の葛藤と絆を描いた同作での演技は、ロサンゼルスやマドリードなど世界中の観客の心を震わせました。
本作への想い: 世界で評価された表現力を糧に、日本とネパールの架け橋となるこの物語の「声」となり、一人でも多くの方の心に温かな光を灯します。
【監督】曽根 剛(Takeshi Sone)

撮影監督を務めた『カメラを止めるな!(17)で、第42回日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞。
『9つの窓』(2015)『台湾、独り言』(17)『パリの大晦日』(17) 『ゴーストマスク~傷』(18)はモントリオール世界映画祭、『透子のセカイ』(20)が上海国際映画祭に招待される。
『ゴーストダイアリーズ』(20)、全編香港ロケで制作した日本・香港合作『二人小町』(20)『リフレインの鼓動』(21)『永遠の一分。』(21)などを手掛ける。
【脚本】中村 元樹(Motoki Nakamura)

1980年4月3日生まれ。京都府出身。立命館大学卒業。19年に東京NSCの同期のしずる・ライス・サルゴリラとともにメトロンズを結成し、公演の作・演出を務める。
16年にNETFLIX「火花」で脚本構成、17年には映画「火花」構成協力を務め、19年に脚本を務めた映画『逆位置のバラッド』がアジア・シネマ・アワード2020優秀長編映画賞を受賞。映画『透子のセカイ』はタイ国際映画祭最優秀長編映画賞を受賞し、第22回上海国際映画祭招待作品にも選ばれる。
構成作家として、タカアンドトシ・ピース又吉・EXITなどの芸人を担当し、「有吉の壁(NTV)」「EXITのアヤシイTV(TVH )」などのテレビ番組を構成。その他、テレビ、ラジオ、CM、舞台、イベントの脚本構成演出など、多岐にわたる分野で活躍中。


オーガニックセレクトショップ-YELL

都心のオアシスからエシカルな未来を。
映画『奇跡のコーヒー』が目指す「ココロとカラダに優しい社会」というビジョンに共感し、東京都品川区・五反田に店を構えるエシカルセレクトショップ(住所:東京都品川区東五反田1-23-2 2階)がリターンとして奇跡のコーヒー10袋を仕入れてくださいました。
こちらのお店は、スキンケアやコスメ、フードの販売を通じて「エシカルなライフスタイル」を提案されている、まさに現代の「癒やしの拠点」です。
■ 映画プロジェクトとの共通点
「サステナブルな循環」: 地球にも人にも優しいアイテムを厳選する姿勢は、私たちがネパールで育てている発酵コーヒーの哲学そのものです。
「エネルギーをチャージする場所」: 太陽の光と植物に囲まれたナチュラルな空間は、都会で忙しく働く人々にとって、自分を取り戻す「再生」の場所となっています。
「プロのアドバイザー」: 知識豊富な“エシカルアドバイザー”が一人ひとりに寄り添うスタイルは、私たちが大切にしている「顔の見える共創」と深く響き合います。
店舗情報
■ 住所:東京都品川区東五反田1-23-2 2階
■ 営業:月曜日〜金曜日 11:00 〜 18:00、土日祝不定期
■ コンセプト:つい誰かを想う、心がワクワクするような「もの」があり、未来の自分と出会う「場」がある。あなたの未来を応援するお店。
■ HP : https://yell-gotanda.com/help/about
株式会社Wellt CCO / ウェルネスプロデュース事業部/理学療法士
佐野 和人

今回リターンとして奇跡のコーヒーを10袋仕入れていただいた、佐野和人さんは、理学療法士としての専門性を基盤に、ヘルスケア・ウェルネス・エンタメ領域における研究開発、企画プロデュース、企業連携、販売促進、イベント設計を推進しています。
医療・介護・美容を横断し、エビデンスに基づいたウェルネス価値の創出と社会実装に取り組んでいます。
また、高齢者を対象とした健康体操・介護予防プログラムを年間約150件実施し、地域に根ざした健康づくり活動を展開しています。
※注釈: 本プロジェクトは映画制作を主目的としており、リターンに含まれるコーヒーは食品です。劇中での描写や研究内容は個人の体験に基づくものであり、特定の疾患の治療や予防を保証するものではありません。
最新の活動報告
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【活動報告:祝・目標達成!そして次なる挑戦へ。残り4日、150万円を目指します!】
2026/05/15 18:36活動報告をご覧の皆様、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。皆様に最高のご報告があります。クラウドファンディング、第一目標の100万円を達成いたしました!5月9日の報告会を経て、皆様からの想いが目に見える形となり、こうして大きな節目を迎えられたことに、チーム一同、胸がいっぱいです。本当に、本当にありがとうございます!ですが、私たちの旅はここがゴールではありません。ネパールの地で目撃したあの感動、飯島先生のコーヒーが灯した希望の光、そして主演・西尾まうの覚悟。これらを「最高のクオリティ」で世界へ届けるために、私たちは残り4日間、次なる目標へと舵を切ります。【ネクストゴール:150万円】への挑戦。この150万円という数字は、この映画が単なる記録ではなく、世界を揺さぶる「一つの作品」として完成するための、真のスタートラインです。皆様から託していただいた想いを、最高の結果でお返ししたいと考えています。残りわずか4日間。この熱量を最後まで絶やすことなく、一気に駆け抜けたいです!この物語が世界へ羽ばたく瞬間を、一緒に作りましょう!引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
【祝・目標達成!】100万円突破!次なる挑戦「ネクストゴール150万円」へ。
2026/05/13 18:40活動報告をご覧の皆様、そして日々支えてくださる支援者の皆様へ。ついに、大きな節目を迎えました。映画『奇跡のコーヒー』プロジェクト、目標金額100万円を達成いたしました!100名を超える支援者の皆様の温かい想いが形となり、この「奇跡のコーヒー」の物語を世界へ届けるための力強い一歩を踏み出すことができました。心より感謝申し上げます。■ なぜ、私たちはさらに先を目指すのか先日ネパールでのロケハンを終え、西尾まうさんと共に現地の熱量を肌で感じた今、私たちは確信しています。「この物語は、もっと高いクオリティで、もっと広く世界に届けなければならない」と。映画製作には、監督・プロデューサー・カメラマン・脚本家といったプロフェッショナル陣の渡航費や滞在費、そして日本とネパールの俳優陣へのギャランティーなど、本来500万円以上の資金が必要です。そこで私たちは、次なる目標として【ネクストゴール 150万円】に挑戦します■ 150万円で実現することネクストゴールで集まった資金は、以下のクオリティアップに直結させていただきます。 映像美の追求: ネパールの雄大な自然と「発酵」の神秘を、より高精細な機材と演出で記録します。 共創拠点の拡大: 先日発表した「サポーター拠点(10袋仕入れパッケージ)」をさらに全国へ広げ、映画公開時に皆様と一緒に上映会ができる「場」を1箇所でも多く増やします。 ■ 新たに強力なパートナーも参画!この勢いを象徴するように、素晴らしい「共創メンバー」も続々と集まっています。 五反田のエシカルセレクトショップ: 都心で自然と調和するライフスタイルを提案する拠点が決定。 理学療法士・ウェルネスプロデューサー: 身体の専門家が、ヘルスケアの視点から本プロジェクトを強力にバックアップ。 「癒やし」と「健康」。異なる専門性を持つ方々がこの映画の拠点となってくださることで、プロジェクトは今、単なる支援を超えた「社会実装」のフェーズへと入っています。■ 最後に100万円という数字は、ゴールではなく「始まり」です。皆様からいただいたこの熱量を、2028年の国際映画祭、そして世界中での上映という結果でお返しできるよう、全力で走り続けます。 もっと見る
【活動報告:5/9 ロケハン報告会を終えて。動き出した、世界への物語】
2026/05/12 08:00活動報告をご覧の皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます!5月9日(金)、ついに開催された「ネパールロケハン報告会」会場は、このプロジェクトの行く末を期待してくださる皆様の熱気に包まれ、想像を遥かに超える、本当に熱い時間となりました!飯島先生、西尾プロデューサー、そして主演の西尾まうさん制作の核となる3名が初めて一堂に会したこの日、私たちが共有したのは単なる「報告」ではありません。現地で肌で感じたネパールの風、政府関係者との交流で確信したプロジェクトの社会的意義、そして、女優・西尾まうさんが現地の人々の瞳の中に見た「覚悟」。登壇者の口から語られる生の声、そして初公開された現地の映像を前に、会場全体が「これは本当に世界を変えるプロジェクトになる」という、一つの大きな確信で繋がった瞬間を肌で感じました。あの場所にいた全員が、一つの「チーム」になった。そんな震えるような手応えを感じた夜でした。この熱量を力に変えて、いよいよ映画制作は本格的なフェーズへと突入します。クラウドファンディングも残りわずか。ネパールで目撃したあの「希望」を、最高のかたちで世界に届けるために、私たちは最後まで全力で走り抜けます。引き続き、この挑戦を一緒に見届けていただけたら嬉しいです! もっと見る








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