注目のリターン
鋭意制作中の『Desig-win 2026(デザウィン2026)』から、最新のデザインの必殺技®カードデザインを、お届けに先駆けてお見せしていきます!

さらに、
「殿堂入りの必殺技」32枚を大公開!
今作『Desig-win 2026』には、前作から引き継ぐ「殿堂入りの必殺技」があります。
これらはアンケートで上位だったカードの中から「全100枚のうち何枚を殿堂入りにするか?」から議論を重ねてきました。
議論の末に決めたのは、単に収録枚数の割合を定めるよりも、鉄板デザインと呼ぶに相応しい必殺技を厳選することでした。
※デザインはフルリニューアル予定です

こうした制作の裏側は、活動報告にてお知らせしています。
お届けまでぜひ、楽しみにお待ちください!


皆様のあたたかいご支援のおかげで、当初の目標を達成することができました。本当にありがとうございます!
ここで、私たちの本当のゴールを宣言させてください。
それは支援総額の達成ではなく、「デザインを楽しむ人」を増やすことです。
そのために「デザインの必殺技」という共通言語があれば、デザイナーの疲弊を生む構造そのものを変えることができると、私たちは信じています。
・感覚的なフィードバックによる、繰り返しの修正がなくなる
・スキルの属人化による、負荷の集中が解消される
・着実にスピードとクオリティが上がる
そんなカードゲームが、1500人、2000人、3000人…と広がれば、いいデザインが増えて、世界はもっと良くなるはず。
すべてのデザイナーにとって、これからもデザインが最高に楽しいものでありますように!
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

デザインの必殺技®︎カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』は、2021年のクラウドファンディングにおいて開始17時間で目標金額を達成し、さらなるファイナルゴールを迎えて幕を閉じました。

そして2026年、「もう手に入らないの?」という再販希望の声にお応えして、デザインの楽しさをもっと広げるために完全受注生産で帰ってきました!

はじめまして、前田デザイン室と申します。
私たちはデザインの楽しさを追求するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を生み出しています。
さて、2021年に発表した『Desig-win(デザウィン)』から5年が経ちました。
しかしながら、デザインを続ける道は楽しくも苦しいまま変わっていません。
デザイン力を磨くための地道なインプットや、粘土をこねくり回すような過程をひたすらくり返していく悩ましさは、なくなっていないからです。
もともと『Desig-win』は、そんな大変な道のりを遊ぶように変えることができたら…という想いから生まれました。
誰もがデザインできる時代だからこそ、デザインをもっと楽しくすることができたら。
正解のない中で、「これしかない」デザインを掴みとる確率を上げることができたら。
そのために私たちは、今だからこそ制作できる『Desig-win 2026(デザウィン 2026)』をお届けしたいと考えています。


『Desig-win』は、デザインの必殺技® をカードゲームにしたプロダクトです。
※現在制作中のため、カードデザインは一部変更になる場合がございます。

デザインの必殺技® とは、デザイン制作の中で武器になる鉄板デザインのことをいいます。
私たちは、その必殺技(鉄板デザイン)を厳選し抜いた100枚のカードにしました。
これにより、デザイン力を磨くための地道なインプットを楽しく変えたのです。
『Desig-win』の発明はまだあります。
それは「デザインを再現する方法」と「デザインを使用した効果」の言語化です。
これにより、デザイン制作の粘土をこねくり回すような過程をも楽しめるようにしました。
つまり、カードを眺めるだけで、再現性のある鉄板デザイン100種類に触れることができるうえ、楽しく遊んでいるうちに、100種類ものデザインの効果を知ることができます。
100種類ものデザインが味方になれば「これしかない」デザインを掴みとる確率は、格段に上がるはずです。

デザインの必殺技® はカード1枚につき1種類、下の図のように収録されています。
カードゲームとして遊ぶだけでなく、デザイン帳としても活用しやすいデザインです。
※現在制作中のため、カードデザインは一部変更になる場合がございます。

今作『Desig-win 2026』には、前作の良さを引き継ぎながら、5年の間に必殺技と呼ぶにふさわしくなった最新のデザインの必殺技® を多数収録します。
さらに、前作を手に入れることができなかった方のために、前作に収録されていたデザインの必殺技® が「殿堂入り」として復活します!
すでに前作を持っている方にも楽しんでいただけるように、そしてカードのクオリティをよりアップするため、デザインはフルリニューアルします。
アンケートで上位だったカードの中から、さらに厳選したデザインの必殺技® を自信を持ってお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
▼「殿堂入り必殺技」の一覧(※デザインはフルリニューアル予定です)


今作『Desig-win 2026』でも前作と同様に、ゲームを活用した体験による学びの環境を開発されている NEXERA 様に制作をご協力いただきました!
デザイン力を磨く本格派ルール3つを前作から引き継ぎながら、今作では箱を開けてすぐに遊ぶことができる手軽なイントロダクションを新たに追加しています。
イントロダクション

百人一首にヒントを得た、読み上げられた「必殺技(の特徴)」のカードをいち早く取り、より多くのカードの獲得を目指すゲームです。
自然とデザインの必殺技® を覚えることができるうえ、チームで取り入れればコミュニケーションのきっかけになるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その1

カードに書かれた「デザインの影響力(1から5の数字と記号)」でたたかうゲームです。
さまざまな「デザインの必殺技®」と「デザインの影響力」にふれることができ、プレイをかさねるほどに戦略が楽しくなるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その2

回答者の「お題」をもとにプレイヤーが「答え」を設定し、プレイヤーが示す「デザインの必殺技®」をヒントに回答者が「答え」を当てる協力ゲームです。
身の回りのあらゆるデザインに、デザインの必殺技® が隠れていることに気づく視点が手に入るゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その3

架空の依頼に対して、デザインの必殺技® を使ってプレゼンテーションをおこなうゲームです。
デザイナーではない/クライアントワークの経験がない方でも、遊びながらデザインの思考を疑似体験できるゲームです。

『Desig-win 2026』は完全受注生産です。
クラファン期間中にご支援いただいた分だけ制作するため、クラファン終了後の販売はありません。
確実に手に入るのは今だけなので、この機会にぜひゲットしてください!


CAMPFIREのシステム上、プロジェクト側から領収書を直接発行することができません。
領収書をご希望の場合は、CAMPFIREのDM(メッセージ)にて「領収書発行申請」をお願いいたします。
DM送信内容(下記フォーマットでお送りください)
【領収書発行依頼】
支援ID:
支援リターン名:
宛先(会社名or個人名):
発行・送付について
・ご支援時にご登録いただいたメールアドレス宛に、株式会社NASUよりインボイス対応(適格請求書発行事業者登録番号記載)の領収書をお送りいたします。
・発行には、申請受領後2週間程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

いただいたご支援は、プロダクトをお届けするための資金へ大切に使わせていただきます。
・印刷費
・リターン配送費
・CAMPFIRE手数料
そして、目標を超えて集まった支援金(ネクストゴール)は、制作真っ只中にある本プロダクトのブラッシュアップと、『Desig-win 2026』の体験をさらに広げるための活動資金に充てさせていただきます。
デザインに行き詰まる一人でも多くのデザイナーに「デザインがもっと楽しくなる」体験を届けてまいりますので、引き続きの応援よろしくお願いいたします。

2026年
2月14日(土) クラウドファンディング開始
▶︎7時間20分で目標達成:支援者数556人突破
4月12日(日) クラウドファンディング終了
7月 リターン提供予定

前田デザイン室は「デザインの楽しさ」を追求するクリエイター集団です。
様々な職種のメンバーが在籍しており、家庭でも職場でもないサードプレイスとして、そしてデザイナーの閉塞感を解決するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を世の中に投下してきました。

●前作・デザインの必殺技®カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』
https://camp-fire.jp/projects/463010
●遊び心満載の前田デザイン室代表作『マエボン』シリーズ
マエボン1 https://camp-fire.jp/projects/97833
マエボン2 https://camp-fire.jp/projects/232906
マエボン3 https://camp-fire.jp/projects/564469
●ラクガキを磨き上げたアートブック『Pimazen(ピマズン)』
https://camp-fire.jp/projects/644537
●解放感たっぷりのビジュアルマガジン『Grapheck(グラヘック)』
https://camp-fire.jp/projects/808279
●グッドデザイン賞受賞のドット絵素材サイト『DOTOWN(ドッタウン)』
https://dotown.maeda-design-room.net/

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
デザインの仕事は、想像よりもずっと地道で、過酷で、そして最高に楽しいものです。
このカードゲームが皆さんのお手元に届くことで、
あなたがもっとデザインを好きになり
あなたのデザインの仕事が、これからも最高に楽しいものでありますように!
※本プロジェクトは、デザインの必殺技®カードゲーム Desig-win project の一環です。
最新の活動報告
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【号外】DTP Transit さんのイベントに登壇決定!
2026/03/25 18:30大ニュースが飛び込んできたのでお知らせします。4月8日水曜日、21時よりDTP Transit さんのイベントにDesig-win 2026チームの登壇が決まりました!仕事ではない楽しいデザインを追求するコミュニティ前田デザイン室がお届けするカードゲーム"Desig-win 2026"。その制作背景に焦点を当てたイベントです!1.完成カードの一部お披露目 2.ボツ案からデザインプロセスを学ぶ 3.ゲームの紹介前田さん、Desig-win 2026 プロジェクトリーダーのえりちゃん、Desig-win 2026 アートディレクターの白旗くんが爆語りします。デザインやっててしんどい。孤独を感じる。どうやって学べばいいか分からない。そんな悩みを抱えるデザイナーやデザイン初学者の皆様に「デザインって楽しいかも?」と思ってもらえる講座です。リアルタイムでの視聴はなんと無料!お申し込みはこちらから!↓https://dtptransit.doorkeeper.jp/events/195972 もっと見る【殿堂入り32技】Desig-win 2026 制作の舞台裏
2026/03/23 18:30前田デザイン室のすずてぃんです!Desig-win 2026には、デザイナーとして備えておきたい100の必殺技が収録されています。本日はその必殺技がどのように選ばれているのか、選定の裏側を大公開します!#1の今回は、殿堂入りの技について。今作のDesig-win 2026には前作から引き継ぐ技もあります。引き継ぐ技は「殿堂入りの技」と題し、どの技を殿堂入りとするかはマエデ内外で2回のアンケートを実施しました。1回目のアンケート2回目のアンケート1回目のアンケートでは、仕事で使うか否かに焦点が当てられ、2回目のアンケートでは、仕事で使ったことはないがいつか使ってみたい技を回答してもらいました。というのも、Desig-winのカードは影響度を1~5まで数値化しており、この数字がゲーム内容に直結します。2回のアンケートを経て分かったのは、影響度が1~3の小技は仕事で使いやすいということ、そして影響度4、5の技はデザイナーが憧れる大技ではあるが実際に使うことは少ないということでした。そもそも殿堂入りの技をいくつ収録するかも決まっていなかった当初。集まった回答を基にメンバー間で何度も議論を重ねた結果…32の必殺技が殿堂入りとなりました!こちらがその一覧になります。殿堂入りの技を大公開!!(※デザインはフルリニューアル予定です)↓どの技も絶対にどこかで見たことのある、鉄板中の鉄板ですよね!殿堂入りの技はデザインはもちろんですが、テキスト部分もより分かりやすくなるように推敲を重ねています。前作をお持ちの方は見比べてみると面白いかも。Desig-win 2026は現在鋭意制作中です!完成をお楽しみに。Desig-win 2026を応援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~。https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)https://www.instagram.com/studiomaakleuk?igsh=N3I4NG56aWZhOG91https://www.threads.com/@studiomaakleuk もっと見る
【応援プラン追加】Desig-win 2026を、もっと多くの人へ届けたい!
2026/03/17 18:30Desig-win 2026プロジェクトリーダーTomozo Erika(えりちゃん)です。『Desig-win 2026』は、プロジェクト開始から1ヶ月を待たずに、支援者数が1,100人を突破しました!あたたかい応援、本当にありがとうございます。5年ぶりの再始動。そして2回目の挑戦今作の『Desig-win 2026』は、5年前の『Desig-win』の再始動であり、デザウィンプロジェクトとしては2回目のチャレンジとなります。前作『Desig-win』は開始17時間で目標金額を達成し、その後もずっと再販希望の声をいただいていた大きなプロジェクトです。それでも前田デザイン室や、室長・前田高志のつながりから外までは「届けることができなかった」のが、今作の発足当時からの反省点としてありました。だからこそ2回目をやる以上は、前作を超える。『Desig-win 2026』をもっと広く届ける。これはプロジェクト発足当初から、前田室長が強く意識していたことでした。私自身も、その考えに共感しました。そのために今回のプロジェクトでこだわったのが、「前田室長の知名度に頼らないこと」です。これまで前田デザイン室のクラウドファンディングでは、未知のプロジェクトであることも多く、前田室長がコンサルに入る100万円のリターンなど、知名度を軸にした高額リターンによって目標金額を達成してきたケースが多くありました。しかし、再販の声が上がり続けるほどプロダクトの力があるデザウィンなら、プロダクトそのものの魅力で勝負できるはず。そう考え、今回は・100万円のコンサルリターン・対談イベント、サシメシ、カバン持ちなどの3〜10万円リターン・『勝てるデザイン』や『文字組力』のような人気コンテンツこれらをすべて外しました。「プロダクトの力だけで勝負する」誰よりも『Desig-win 2026』の可能性を信じているし、頭ではこの判断が正しいとわかっています。でもいざ今まで頼ってきた安心材料がすべてなくなった状態でスタートを切るとなると、不安な気持ちでいっぱいでした。それでも、やるべきことはひとつでした。良いものをつくり、たくさんの人に届けるためにできることをすべてやる。そこでまず決めたのが、高額リターンで目標金額に到達するのではなく、『Desig-win 2026』そのものの数を届けることでした。仕様も予算もまだ固まっていない中で悩んだ末、より多くの方に手に取ってもらえるよう、プロダクトの支援価格を抑えることにしました。もちろん価格を抑えるということは、それだけ目標金額が遠くなるということでもあります。前田デザイン室のプロジェクトは、これまで一度も目標未達になったことがありません。そのプレッシャーも重なりながら、プロジェクトは進んでいきました。一晩で目標達成、そして支援者1,100人へそして迎えたクラウドファンディング。みなさまのおかげでプロジェクトは開始から一晩で目標金額を達成し、現在は支援者数も1,100人を超えています。「目標金額を達成したなら、もう十分では?」そう思われるかもしれません。ですが、私たちの本当のゴールは別のところにあります。それは、デザイナーがいるすべての会社に、1つは『Desig-win 2026』が置かれている景色をつくること。そして、デザインを楽しむ人を増やすことです。そのためには、私たちがまだ出会ったことのない人たちにリーチしていく必要があります。そこで今回は、新たな挑戦として広告の活用にも取り組んでいます。前田デザイン室としても蓄積のない試みであり、手探りの挑戦です。【応援プラン】を追加しました先日追加した【応援プラン】は、その活動資金として大切に活用させていただきます。▼【応援プラン】※『Desig-win 2026』は付属しません。今回追加した【応援プラン】は、・「Desig-win 2026 本品は不要だけど、プロジェクトを応援したい」・「すでに支援したけど、何かできることはないか」という方に向けたプランです。ご支援いただいた資金は、『Desig-win 2026』をより多くの方へ届けるための広告費として大切に活用させていただきます。【応援プラン】をご支援いただいた方には、お礼として、このために制作した「感謝のメッセージカード」をお送りします(※データでの送付となります)。どんなメッセージカードが届くのでしょうか現在プロジェクトは、ネクストゴール1,500人へ向けて、すでにご支援いただいた皆様にも何か還元できないか、達成公約を検討しています。引き続き、一緒にプロジェクトを盛り上げていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る




大会とか開いてほしい〜!
わかりやすくて美しいインターフェイスが好きです。知ったときはもう売り切れていたので、すごくすごく楽しみにしています!
前回は存在を知った時にはもう終了していたので、今度こそ手に入れたい!