注目のリターン


目指すのは、支援者数3000人。
つい先日まで1500人を掲げていた私たちが、50日かけて積み上げた成果を、残り7日間でさらに倍にすると決めました。
プロジェクトの始まりは、2021年に発表した前作『Desig-win』です。
『勝てるデザイン』(幻冬舎)から着想を得た「デザインの必殺技®」のカードゲームは、プロダクトの価値が少しずつ確信に変わりながら、今日まで歩んできました。
いまデザインを学ぶ人は増えていますが、成長を実感するまでの道のりは孤独で過酷です。
だからこそ、このゲームが持つ「楽しさ」と、「必殺技」というわかりやすいフレームワークが、多くの人の支えになると信じています。
このカードは現場の「共通言語」にもなります。
感覚的で伝わりにくいデザインの言語化を助け、チームのコミュニケーションを円滑にする力があるからです。
残り日数わずかになりました。
完全受注生産の『Desig-win 2026』は、この機会にしか手に入りません。
このプロジェクトは、関わる一人ひとりの化学反応でここまで来ました。
3000人に届けることで、デザインの現場を、そして社会をより良く変えていきたい。
0から作り上げた『Desig-win』は、クラウドファンディングで私たち前田デザイン室史上、最速で目標金額を達成しました。
5年ぶりに再始動した今作『Desig-win 2026』は、カードの内容、デザインクオリティ、ルールをさらに磨き抜いてお届けします。
鋭意制作中の『Desig-win 2026(デザウィン2026)』から、最新のデザインの必殺技®カードデザインを、お届けに先駆けてお見せしていきます!

さらに、
「殿堂入りの必殺技」32枚を大公開!
今作『Desig-win 2026』には、前作から引き継ぐ「殿堂入りの必殺技」があります。
これらはアンケートで上位だったカードの中から「全100枚のうち何枚を殿堂入りにするか?」から議論を重ねてきました。
議論の末に決めたのは、単に収録枚数の割合を定めるよりも、鉄板デザインと呼ぶに相応しい必殺技を厳選することでした。
※デザインはフルリニューアル予定です

こうした制作の裏側は、活動報告にてお知らせしています。
お届けまでぜひ、楽しみにお待ちください!


皆様のあたたかいご支援のおかげで、当初の目標を達成することができました。本当にありがとうございます!
ここで、私たちの本当のゴールを宣言させてください。
それは支援総額の達成ではなく、「デザインを楽しむ人」を増やすことです。
そのために「デザインの必殺技」という共通言語があれば、デザイナーの疲弊を生む構造そのものを変えることができると、私たちは信じています。
・感覚的なフィードバックによる、繰り返しの修正がなくなる
・スキルの属人化による、負荷の集中が解消される
・着実にスピードとクオリティが上がる
そんなカードゲームが、1500人、2000人、3000人…と広がれば、いいデザインが増えて、世界はもっと良くなるはず。
すべてのデザイナーにとって、これからもデザインが最高に楽しいものでありますように!
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

デザインの必殺技®︎カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』は、2021年のクラウドファンディングにおいて開始17時間で目標金額を達成し、さらなるファイナルゴールを迎えて幕を閉じました。

そして2026年、「もう手に入らないの?」という再販希望の声にお応えして、デザインの楽しさをもっと広げるために完全受注生産で帰ってきました!

はじめまして、前田デザイン室と申します。
私たちはデザインの楽しさを追求するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を生み出しています。
さて、2021年に発表した『Desig-win(デザウィン)』から5年が経ちました。
しかしながら、デザインを続ける道は楽しくも苦しいまま変わっていません。
デザイン力を磨くための地道なインプットや、粘土をこねくり回すような過程をひたすらくり返していく悩ましさは、なくなっていないからです。
もともと『Desig-win』は、そんな大変な道のりを遊ぶように変えることができたら…という想いから生まれました。
誰もがデザインできる時代だからこそ、デザインをもっと楽しくすることができたら。
正解のない中で、「これしかない」デザインを掴みとる確率を上げることができたら。
そのために私たちは、今だからこそ制作できる『Desig-win 2026(デザウィン 2026)』をお届けしたいと考えています。


『Desig-win』は、デザインの必殺技® をカードゲームにしたプロダクトです。
※現在制作中のため、カードデザインは一部変更になる場合がございます。

デザインの必殺技® とは、デザイン制作の中で武器になる鉄板デザインのことをいいます。
私たちは、その必殺技(鉄板デザイン)を厳選し抜いた100枚のカードにしました。
これにより、デザイン力を磨くための地道なインプットを楽しく変えたのです。
『Desig-win』の発明はまだあります。
それは「デザインを再現する方法」と「デザインを使用した効果」の言語化です。
これにより、デザイン制作の粘土をこねくり回すような過程をも楽しめるようにしました。
つまり、カードを眺めるだけで、再現性のある鉄板デザイン100種類に触れることができるうえ、楽しく遊んでいるうちに、100種類ものデザインの効果を知ることができます。
100種類ものデザインが味方になれば「これしかない」デザインを掴みとる確率は、格段に上がるはずです。

デザインの必殺技® はカード1枚につき1種類、下の図のように収録されています。
カードゲームとして遊ぶだけでなく、デザイン帳としても活用しやすいデザインです。
※現在制作中のため、カードデザインは一部変更になる場合がございます。

今作『Desig-win 2026』には、前作の良さを引き継ぎながら、5年の間に必殺技と呼ぶにふさわしくなった最新のデザインの必殺技® を多数収録します。
さらに、前作を手に入れることができなかった方のために、前作に収録されていたデザインの必殺技® が「殿堂入り」として復活します!
すでに前作を持っている方にも楽しんでいただけるように、そしてカードのクオリティをよりアップするため、デザインはフルリニューアルします。
アンケートで上位だったカードの中から、さらに厳選したデザインの必殺技® を自信を持ってお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
▼「殿堂入り必殺技」の一覧(※デザインはフルリニューアル予定です)


今作『Desig-win 2026』でも前作と同様に、ゲームを活用した体験による学びの環境を開発されている NEXERA 様に制作をご協力いただきました!
デザイン力を磨く本格派ルール3つを前作から引き継ぎながら、今作では箱を開けてすぐに遊ぶことができる手軽なイントロダクションを新たに追加しています。
イントロダクション

百人一首にヒントを得た、読み上げられた「必殺技(の特徴)」のカードをいち早く取り、より多くのカードの獲得を目指すゲームです。
自然とデザインの必殺技® を覚えることができるうえ、チームで取り入れればコミュニケーションのきっかけになるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その1

カードに書かれた「デザインの影響力(1から5の数字と記号)」でたたかうゲームです。
さまざまな「デザインの必殺技®」と「デザインの影響力」にふれることができ、プレイをかさねるほどに戦略が楽しくなるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その2

回答者の「お題」をもとにプレイヤーが「答え」を設定し、プレイヤーが示す「デザインの必殺技®」をヒントに回答者が「答え」を当てる協力ゲームです。
身の回りのあらゆるデザインに、デザインの必殺技® が隠れていることに気づく視点が手に入るゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その3

架空の依頼に対して、デザインの必殺技® を使ってプレゼンテーションをおこなうゲームです。
デザイナーではない/クライアントワークの経験がない方でも、遊びながらデザインの思考を疑似体験できるゲームです。

『Desig-win 2026』は完全受注生産です。
クラファン期間中にご支援いただいた分だけ制作するため、クラファン終了後の販売はありません。
確実に手に入るのは今だけなので、この機会にぜひゲットしてください!


CAMPFIREのシステム上、プロジェクト側から領収書を直接発行することができません。
領収書をご希望の場合は、CAMPFIREのDM(メッセージ)にて「領収書発行申請」をお願いいたします。
DM送信内容(下記フォーマットでお送りください)
【領収書発行依頼】
支援ID:
支援リターン名:
宛先(会社名or個人名):
発行・送付について
・ご支援時にご登録いただいたメールアドレス宛に、株式会社NASUよりインボイス対応(適格請求書発行事業者登録番号記載)の領収書をお送りいたします。
・発行には、申請受領後2週間程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

いただいたご支援は、プロダクトをお届けするための資金へ大切に使わせていただきます。
・印刷費
・リターン配送費
・CAMPFIRE手数料
そして、目標を超えて集まった支援金(ネクストゴール)は、制作真っ只中にある本プロダクトのブラッシュアップと、『Desig-win 2026』の体験をさらに広げるための活動資金に充てさせていただきます。
デザインに行き詰まる一人でも多くのデザイナーに「デザインがもっと楽しくなる」体験を届けてまいりますので、引き続きの応援よろしくお願いいたします。

2026年
2月14日(土) クラウドファンディング開始
▶︎7時間20分で目標達成:支援者数556人突破
4月12日(日) クラウドファンディング終了
7月 リターン提供予定

前田デザイン室は「デザインの楽しさ」を追求するクリエイター集団です。
様々な職種のメンバーが在籍しており、家庭でも職場でもないサードプレイスとして、そしてデザイナーの閉塞感を解決するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を世の中に投下してきました。

●前作・デザインの必殺技®カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』
https://camp-fire.jp/projects/463010
●遊び心満載の前田デザイン室代表作『マエボン』シリーズ
マエボン1 https://camp-fire.jp/projects/97833
マエボン2 https://camp-fire.jp/projects/232906
マエボン3 https://camp-fire.jp/projects/564469
●ラクガキを磨き上げたアートブック『Pimazen(ピマズン)』
https://camp-fire.jp/projects/644537
●解放感たっぷりのビジュアルマガジン『Grapheck(グラヘック)』
https://camp-fire.jp/projects/808279
●グッドデザイン賞受賞のドット絵素材サイト『DOTOWN(ドッタウン)』
https://dotown.maeda-design-room.net/

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
デザインの仕事は、想像よりもずっと地道で、過酷で、そして最高に楽しいものです。
このカードゲームが皆さんのお手元に届くことで、
あなたがもっとデザインを好きになり
あなたのデザインの仕事が、これからも最高に楽しいものでありますように!
※本プロジェクトは、デザインの必殺技®カードゲーム Desig-win project の一環です。
最新の活動報告
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【あと6日で終了】紙見本を見る会の巻
2026/04/06 18:30前田デザイン室のてとと申します。Desig-win 2026で、印刷まわりを担当しています!世は花見シーズン、にぎわうある日の午後。カフェに集って「紙見本を見る会」をしてきました!カフェなんで、もちろんスイーツもいただくよね。おしゃかわカフェの空気感もなんのその、背負ってきた紙見本帳、ホログラム見本、箔見本、市販のカードゲームあれこれを、テーブルにどばーっと広げました。けっこうな荷物だった。物理的にも気持ち的にも重かった。重い気持ち…なぜなら紙を決めないと進まないから!この段階で時間を浪費してる場合ではないっ。パッケージの紙、カードの紙、決めてくよ! 決めれば進む、進めます!決めるプレッシャーはありつつも、紙や加工について、あーでもないこーでもないと語らうのは楽しい。楽しいからやれちゃうんです。そしてそして、特典印刷加工についても詰めました!(近日お伝えしたい! お楽しみに!!)会をやった甲斐あって、印刷会社の担当Nさんとも話を進められました。Nさん、いつもありがとうございます! 要望出し放題ですみませんっ。Nさんを困惑させた、二転三転どころじゃない仕様の紆余曲折は、また別の機会に語らせてください。Desig-win 2026は現在鋭意制作中です!特典気になるぞ!というあなた、広めるほどお楽しみが増えるはず!!こちらのリンクをシェアしてくださいね。https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 てと・X:@340mac・note:https://note.com/tetox2 もっと見る【あと7日で終了】実は人力!必殺技の選定裏話
2026/04/05 20:30前田デザイン室のすずてぃんです!Desig-win 2026には、デザイナーとして備えておきたい100の必殺技が収録されています。本日はその必殺技がどのように選ばれているのか、選定の裏側を大公開します!#2の今回は、新必殺技について。新必殺技は一体どのように集められ、どのような基準で決められるのでしょうか。必読です。技の集め方どうやって必殺技を集めているかと言うと、ずばり人力なんですねぇ〜。マエデはDiscordで運営されているコミュニティで、企画がスタートした初期から、マエデのDiscord内には新必殺技スレを立てられました。そして、「あ、コレ必殺技になるんじゃね?」というデザインがあれば事例とともに誰でも投稿出来るようにしていました。マエデのおもしろい所は、多種多様なメンバーが揃っていること。紙系のデザイン、WEB系のデザイン、映像、イラストレーター、これからデザインを学びたい人、etc…。バラエティに富んだこのメンバーたちから集まった技は実に200を超えています!新必殺技の選定さて、集まった新必殺技は現在進行系で選定中なのですが、主に以下の点が選定基準となっています。・再現性があるか・汎用性があるか・企画ものじゃないか・トレンド感があるかたとえばですが、キーヴィジュアルにも登場した4つの新技。クラウドファンディングページから抜粋シールバースト(フィルターの必殺技)全面的にシールを貼った表現バルーンタイパ―(タイポグラフィの必殺技)文字を3Dグラフィックスにするケイコウバーン(カラーの必殺技)蛍光カラーを大面積で使用する表現ウィンドウアーチ(レイアウトの必殺技)写真やオブジェクトをアーチ型に切り抜く※説明文は仮表現どの技も最近よく見る表現技法かつ、どんな場面でも使える技ですよね?このようにして、100枚のうち殿堂入り32枚を引いた68枚が新必殺技として追加される予定です。選定にはデザウィンプロジェクトリーダーのえりちゃん、アートディレクターの白旗くんの他、マエデメンバーが日々ミーティングを重ねています。似たような技が複数個出ていたらミルクボーイのネタが始まったり、採用度の低そうな技だけど一応出しておこうという技をケムッソと呼んでケムッソ大量発生が起きたり、Y2Kな技に元平成女児たちがときめいたりとワイワイガヤガヤやっています。一体どんな技が収録されるのでしょうか?完成をどうぞお楽しみに!もっと支援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)https://www.instagram.com/studiomaakleuk?igsh=N3I4NG56aWZhOG91https://www.threads.com/@studiomaakleuk もっと見る
【あと8日で終了】秘伝!キービジュアルの世界観はこうして作られた
2026/04/04 19:23前田デザイン室のすずてぃんです!Desig-win 2026には、およそ60人のメンバーがカード制作に関わっています。今回はその60人がどうやってカードの世界観を合わせているのかについて大公開します。Desig-win 2026の世界観として掲げているのは、「メジャーで王道、ゲームシズル、デザイナーシズルを感じる」デザインでした。デザイナーシズルとは、デザイナーには美しく感じるけれど 一般の人にはわかりにくいデザインを指します。さて、それをどう表現するか。前田デザイン室のメンバーそれぞれが試行錯誤を重ねて出した数十に上るキーヴィジュアル案は以前の活動報告でご紹介しました。そのなかで、現アートディレクターの白旗君が作ったキーヴィジュアルがこちらです。白旗くんの初期のキーヴィジュアル案完成したキーヴィジュアルスイスグラフィックデザインを踏襲しながら、カードゲームとしての遊び心も感じられるデザインです。ここから修正を重ねて現在のキーヴィジュアルが完成し、めでたく白旗くんがアートディレクターに就任しました。さて、我らがアートディレクター白旗くんが解釈するDesig-win 2026の世界観ですが、まず初めに作られたのがこちらのガイドラインです。白旗くん作のガイドラインDesig-win 2026に関する告知バナーや、この活動報告のアイキャッチも制作者はそれぞれ異なるマエデメンバーですが、このガイドラインを踏襲してDesig-win 2026の世界観を守っています。今後も様々な形で皆様の目に触れると思いますが、白旗くんの思いが込められたこのデザインをぜひ、存分に楽しんでいただければと思います!この記事を読んで素敵だなと思ってくれたそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)https://www.instagram.com/studiomaakleuk?igsh=N3I4NG56aWZhOG91https://www.threads.com/@studiomaakleuk もっと見る




大会とか開いてほしい〜!
わかりやすくて美しいインターフェイスが好きです。知ったときはもう売り切れていたので、すごくすごく楽しみにしています!
前回は存在を知った時にはもう終了していたので、今度こそ手に入れたい!