【受注生産】デザインは、もっと楽しくなる。デザインの必殺技カードゲームが再始動!

2021年に反響を呼んだ、デザインの必殺技カードゲームがついに再始動!「デザイナーを挫折させない。遊びながらスキルがつく体験をもっと広めたい。」という想いから、新作『Desig-win 2026(デザウィン2026)』をリリース。デザインを学ぶ過程も、デザインの仕事も楽しくするカードゲームです!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,993,780

199%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

1,056

24時間以内に17人からの支援がありました

募集終了まで残り

32

【受注生産】デザインは、もっと楽しくなる。デザインの必殺技カードゲームが再始動!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,993,780

初期目標100%突破

あと 32
199%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数1,056

2021年に反響を呼んだ、デザインの必殺技カードゲームがついに再始動!「デザイナーを挫折させない。遊びながらスキルがつく体験をもっと広めたい。」という想いから、新作『Desig-win 2026(デザウィン2026)』をリリース。デザインを学ぶ過程も、デザインの仕事も楽しくするカードゲームです!

皆様のあたたかいご支援のおかげで、当初の目標を達成することができました。本当にありがとうございます!


ここで、私たちの本当のゴールを宣言させてください。

それは支援総額の達成ではなく、「デザインを楽しむ人」を増やすことです。


そのために「デザインの必殺技」という共通言語があれば、デザイナーの疲弊を生む構造そのものを変えることができると、私たちは信じています。


・感覚的なフィードバックによる、繰り返しの修正がなくなる

・スキルの属人化による、負荷の集中が解消される

・着実にスピードとクオリティが上がる


そんなカードゲームが、1500人、2000人、3000人…と広がれば、いいデザインが増えて、世界はもっと良くなるはず。


すべてのデザイナーにとって、これからもデザインが最高に楽しいものでありますように!

引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!


デザインは、もっと楽しくなる

デザインの必殺技®︎カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』は、2021年のクラウドファンディングにおいて開始17時間で目標金額を達成し、さらなるファイナルゴールを迎えて幕を閉じました。

そして2026年、「もう手に入らないの?」という再販希望の声にお応えして、デザインの楽しさをもっと広げるために完全受注生産で帰ってきました!


Desig-win 2026(デザウィン 2026)

はじめまして、前田デザイン室と申します。

私たちはデザインの楽しさを追求するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を生み出しています。


さて、2021年に発表した『Desig-win(デザウィン)』から5年が経ちました。

しかしながら、デザインを続ける道は楽しくも苦しいまま変わっていません。

デザイン力を磨くための地道なインプットや、粘土をこねくり回すような過程をひたすらくり返していく悩ましさは、なくなっていないからです。

もともと『Desig-win』は、そんな大変な道のりを遊ぶように変えることができたら…という想いから生まれました。


誰もがデザインできる時代だからこそ、デザインをもっと楽しくすることができたら。

正解のない中で、「これしかない」デザインを掴みとる確率を上げることができたら。


そのために私たちは、今だからこそ制作できる『Desig-win 2026(デザウィン 2026)』をお届けしたいと考えています。



デザインの必殺技を、あなたの手に

『Desig-win』は、デザインの必殺技® をカードゲームにしたプロダクトです。

※現在制作中のため、カードデザインは変更になる場合がございます。


デザインの必殺技® とは、デザイン制作の中で武器になる鉄板デザインのことをいいます。


私たちは、その必殺技(鉄板デザイン)を厳選し抜いた100枚のカードにしました。

これにより、デザイン力を磨くための地道なインプットを楽しく変えたのです。


『Desig-win』の発明はまだあります。

それは「デザインを再現する方法」「デザインを使用した効果」の言語化です。

これにより、デザイン制作の粘土をこねくり回すような過程をも楽しめるようにしました。


つまり、カードを眺めるだけで、再現性のある鉄板デザイン100種類に触れることができるうえ、楽しく遊んでいるうちに、100種類ものデザインの効果を知ることができます。


100種類ものデザインが味方になれば「これしかない」デザインを掴みとる確率は、格段に上がるはずです。


カードのデザインについて

デザインの必殺技® はカード1枚につき1種類、下の図のように収録されています。

カードゲームとして遊ぶだけでなく、デザイン帳としても活用しやすいデザインです。

※現在制作中のため、カードデザインは変更になる場合がございます。

デザインの影響力ga


今作『Desig-win 2026』には、前作の良さを引き継ぎながら、5年の間に必殺技と呼ぶにふさわしくなった最新のデザインの必殺技® を多数収録します。


さらに、前作を手に入れることができなかった方のために、前作に収録されていたデザインの必殺技® が「殿堂入り」として復活します!

すでに前作を持っている方にも楽しんでいただけるように、そしてカードのクオリティをよりアップするため、デザインはフルリニューアルしました。

アンケートで上位だったカードの中から、さらに厳選したデザインの必殺技® を自信を持ってお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。


ゲームの内容について

今作『Desig-win 2026』でも前作と同様に、ゲームを活用した体験による学びの環境を開発されている NEXERAに制作をご協力いただきました!

デザイン力を磨く本格派ルール3つを前作から引き継ぎながら、今作では箱を開けてすぐに遊ぶことができる手軽なイントロダクションを新たに追加しています。

イントロダクション

百デザ一首

百人一首にヒントを得た、読み上げられた「必殺技(の特徴)」のカードをいち早く取り、より多くのカードの獲得を目指すゲームです。

自然とデザインの必殺技® を覚えることができるうえ、チームで取り入れればコミュニケーションのきっかけになるゲームです。

前作から引き継がれる本格派ルール その1

パワーオブデザイン

カードに書かれた「デザインの影響力(1から5の数字と記号)」でたたかうゲームです。

さまざまな「デザインの必殺技®」と「デザインの影響力」にふれることができ、プレイをかさねるほどに戦略が楽しくなるゲームです。

前作から引き継がれる本格派ルール その2

メイクイメージング

回答者の「お題」をもとにプレイヤーが「答え」を設定し、プレイヤーが示す「デザインの必殺技®」をヒントに回答者が「答え」を当てる協力ゲームです。

身の回りのあらゆるデザインに、デザインの必殺技® が隠れていることに気づく視点が手に入るゲームです。

前作から引き継がれる本格派ルール その3

デザウィナー

架空の依頼に対して、デザインの必殺技® を使ってプレゼンテーションをおこなうゲームです。

デザイナーではない/クライアントワークの経験がない方でも、遊びながらデザインの思考を疑似体験できるゲームです。


『Desig-win 2026』は完全受注生産です。

クラファン期間中にご支援いただいた分だけ制作するため、クラファン終了後の販売はありません。

確実に手に入るのは今だけなので、この機会にぜひゲットしてください!


CAMPFIREのシステム上、プロジェクト側から領収書を直接発行することができません。

領収書をご希望の場合は、CAMPFIREのDM(メッセージ)にて「領収書発行申請」をお願いいたします。

DM送信内容(下記フォーマットでお送りください)

【領収書発行依頼】
支援ID:
支援リターン名:
宛先(会社名or個人名):

発行・送付について

・ご支援時にご登録いただいたメールアドレス宛に、株式会社NASUよりインボイス対応(適格請求書発行事業者登録番号記載)の領収書をお送りいたします。

・発行には、申請受領後2週間程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。


いただいたご支援は、プロダクトをお届けするための資金へ大切に使わせていただきます。

・印刷費
・リターン配送費
・CAMPFIRE手数料

そして、目標を超えて集まった支援金(ネクストゴール)は、制作真っ只中にある本プロダクトのブラッシュアップと、『Desig-win 2026』の体験をさらに広げるための活動資金に充てさせていただきます。

デザインに行き詰まる一人でも多くのデザイナーに「デザインがもっと楽しくなる」体験を届けてまいりますので、引き続きの応援よろしくお願いいたします。


2026年

2月14日(土) クラウドファンディング開始
 ▶︎7時間20分で目標達成:支援者数556人突破

4月12日(日) クラウドファンディング終了
7月 リターン提供予定


前田デザイン室は「デザインの楽しさ」を追求するクリエイター集団です。

様々な職種のメンバーが在籍しており、家庭でも職場でもないサードプレイスとして、そしてデザイナーの閉塞感を解決するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を世の中に投下してきました。

●前作・デザインの必殺技®カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』
https://camp-fire.jp/projects/463010

●遊び心満載の前田デザイン室代表作『マエボン』シリーズ
マエボン1 https://camp-fire.jp/projects/97833
マエボン2 https://camp-fire.jp/projects/232906
マエボン3 https://camp-fire.jp/projects/564469

●ラクガキを磨き上げたアートブック『Pimazen(ピマズン)』
https://camp-fire.jp/projects/644537

●解放感たっぷりのビジュアルマガジン『Grapheck(グラヘック)』
https://camp-fire.jp/projects/808279

●グッドデザイン賞受賞のドット絵素材サイト『DOTOWN(ドッタウン)』
https://dotown.maeda-design-room.net/


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


デザインの仕事は、想像よりもずっと地道で、過酷で、そして最高に楽しいものです。


このカードゲームが皆さんのお手元に届くことで、

あなたがもっとデザインを好きになり

あなたのデザインの仕事が、これからも最高に楽しいものでありますように!



※本プロジェクトは、デザインの必殺技®カードゲーム Desig-win project の一環です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 前田デザイン室のすずてぃんと申します!今回の商品名【Desig-win 2026】は、ネーミングが決まるまでかなりの紆余曲折を経ました。そこで、今回はDesig-win 2026が決まるまでの過程を辿っていきます。プロジェクト開始当初のネーミングは「Desig-win 完全版」。それから「Desig-win Pro」案が有力になったのですが、前田さんの中に前作を否定しない形で間口をもっと広げたいという思いがあり、名前を再考することに。新名称はマエデ内で広く募集され、集まったのはなんと200案!Desig-winっぽさ、デザイナーっぽさ、マエデっぽさ、色んな視点が混じったネーミング案が飛び交いました。集まった200の案をマエデ内で投票をし、選ばれたトップ3がこちら・Desig-win !!・Desig-win Win!・Desig-win 2.0ここに、元から出ていた・Desig-win 2026 ・Desig-win PROを含めた5つでどれにするかを悩み。ネーミングを考えるためにKVも一緒に作りました。こちらが集まったKVです↓ドド――――ン!これらを総合的に見て、最終的に決まったのがDesig-win 2026です。前作の発表から5年が経ち、デザインの現場は大きく変化しました。トレンドや表現技法はめまぐるしく進化しています。時代を反映したデザインの見本帳となれる商品として作ることがDesig-winの意義となるのではという思いから、発表年の「2026」を正式名としました。Desig-win 2026は現在鋭意制作中です!完成をお楽しみに!もっと支援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)https://www.instagram.com/studiomaakleuk?igsh=N3I4NG56aWZhOG91https://www.threads.com/@studiomaakleuk もっと見る
  • 前田デザイン室メンバーのテルです。前田デザイン室で絶賛進行中のカードゲーム制作プロジェクト「Desig-win 2026」。今回は、リアルで集まって行ったテストプレイについてお話します!前田デザイン室はオンラインコミュニティ。普段はオンラインでやり取りをしています。カードゲーム制作も例に漏れず、基本的にはオンラインを介してアレやコレやを検討したり制作したりしています。(例えばカードゲームの遊び方を検討する際には、Figmaというツールを使って擬似的に遊びながらオンライン上で検討を重ねます)だけど、「机に置いて手で取ると、なんか変わってくるかな?」「リアルで使うゲームだし、やっぱりリアルでやってみる感触を検証したいね〜」な雰囲気がやはり高まってきて…「よし、リアルで集まってカードを並べて色々検証しよう!!!」となりました(今回は二回目のDesig-winプロジェクトになりますが、初代Desig-winの際にも、「毎日何かしら動いてるね…!!」と言われるくらい数えきれないくらいの検証を重ねた記憶があります)。リアルテストプレイは、東京と大阪で一回ずつ開催。大阪では5名のマエデメンバーが集まりました(前田さんの経営する会社NASUさんにお願いして、事務所のスペースを使わせていただきました。いつもありがとうございます!)検証してます!今回の検討内容は、遊び方の一つである「百デザ一首」。一人がカードの説明文を読んで、他の人がその説明文やデザインの書かれたカードを探すゲームです。実際にプレイした時の感覚、ゲームがスムーズにプレイできるか検証するのはもちろん、クリエイティブのコミュニティならではな視点として、カードのフォーマットについてもブラッシュアップのための様々な検証を行いました。画像やテキストの位置は?カードの種類を示すアイコンの位置は?余白はどれくらいがちょうど良い?枠って必要?など。カードのフォーマットをデザインする上での様々な観点について検証しました。最終的に、次につながる良い気づきがたくさんありました。フォーマットのデザインも更なるブラッシュアップの可能性が見えてきました。わいわいしつつも、真剣!検証したこと、観察して気づいたこと、みんなの感想や思ったことを真剣に聴きながらメモを取っていたメンバーが、あまりにも真剣に聴きすぎて、自分がなるほどと感じたことを、なぜかメモ帳にも「なるほど!」と書いてしまう場面も。真剣であるがために起こったひと笑いでした。いつも率先して取りまとめくださって、ありがとね。そんな感じで、おもしろく楽しみながらも真剣にクオリティを高めていく。前田デザイン室らしい時間を過ごしました。主催してくださったメンバーさん、集まってくださった方々、ありがとうございました。以上、大阪でのテストプレイの活動報告でした〜。Desig-win 2026は4/12までクラファン実施中です。まだの方はぜひ。既にお持ちの方はお友達や知り合いにシェアしてもらえたら嬉しいです!詳しくは↓https://camp-fire.jp/projects/898536/view もっと見る
  • Desig-win 2026プロジェクトリーダーTomozo Erika(えりちゃん)です。皆様のご支援のおかげで、無事に目標金額を達成することができました!まずは、本プロジェクトにご賛同いただいたお一人おひとりに、心より感謝申し上げます。この達成により、Desig-win 2026を実現できる(刷る)ことが決まりました。これでようやくスタートラインに立つことができます。本当にありがとうございます!私たちの本当の目的は「デザインを楽しむ人」を増やすことです。CAMPFIREさんのシステム上は、ネクストゴールも金額で設定することとなりますが、私たちが目指しているのは金額の大小ではありません。このカードゲームを、一つでも多くのデザインチーム、そして一人でも多くのデザインに関わる皆様に届けることです。「デザインの現場をもっと楽しくしたい」この想いに共感していただける方は、ぜひ一緒にワクワクしましょう!そして、すでに支援してくださった皆様は、周りのデザインチームやご友人へ、このプロジェクトを届けるお手伝いをしていただけないでしょうか。最終日まで、一人でも多くの方にこの熱量が届くよう全力で走り続けます。引き続きのご支援と、プロジェクトの拡散をどうぞよろしくお願いいたします!デザウィンプロジェクトチームDesig-win 2026プロジェクトリーダー Tomozo Erika(えりちゃん) もっと見る

コメント

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  1. 2026/02/14 23:13

    大会とか開いてほしい〜!


  2. 2026/01/23 15:58

    わかりやすくて美しいインターフェイスが好きです。知ったときはもう売り切れていたので、すごくすごく楽しみにしています!


  3. 2026/01/15 20:41

    前回は存在を知った時にはもう終了していたので、今度こそ手に入れたい!


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