
おかげさまで当初のプロジェクト目標金額の2,000,000円を突破しました!
この勢いを止めることなく、最高のフィナーレを迎えるため、新たに「ファイナルゴール」を設定しました!
『Desig-win 2026』は一般販売がありません。つまり、もう手に入りません!
つまり、バージョンアップのチャンスも最後です。
私たちと一緒に『Desig-win 2026』を豪華にしてください!
★2500人達成で「Dが輝くツヤザラニス加工」決定!!

★3000人達成で「スペシャルな飾れるスリーブ」決定!!



目指すのは、『Desig-win 2026』を業界のスタンダードに押し上げること。
プロジェクトの始まりは、2021年に発表した前作『Desig-win』です。
『勝てるデザイン』(幻冬舎)から着想を得た「デザインの必殺技®」のカードゲームは、プロダクトの価値が少しずつ確信に変わりながら、今日まで歩んできました。
いまデザインを学ぶ人は増えていますが、成長を実感するまでの道のりは孤独で過酷です。
だからこそ、このゲームが持つ「楽しさ」と、「必殺技」というわかりやすいフレームワークが、多くの人の支えになると信じています。
このカードは現場の「共通言語」にもなります。
感覚的で伝わりにくいデザインの言語化を助け、チームのコミュニケーションを円滑にする力があるからです。
残り日数わずかになりました。もう一度お伝えさせてください。
完全受注生産の『Desig-win 2026』は、この機会を逃すともう手に入りません。
すでにデザインに関わる人の20人に1人の方にご支援いただきました。
3000人に届けることで、デザインの現場を、そして社会をより良く変えていきたい。
0から作り上げた『Desig-win』は、クラウドファンディングで私たち前田デザイン室史上、最速で目標金額を達成しました。
5年ぶりに再始動した今作『Desig-win 2026』は、カードの内容、デザインクオリティ、ルールをさらに磨き抜いてお届けします。
鋭意制作中の『Desig-win 2026(デザウィン2026)』から、最新のデザインの必殺技®カードデザインを、お届けに先駆けてお見せしていきます!

さらに、
「殿堂入りの必殺技」32枚を大公開!
今作『Desig-win 2026』には、前作から引き継ぐ「殿堂入りの必殺技」があります。
これらはアンケートで上位だったカードの中から「全100枚のうち何枚を殿堂入りにするか?」から議論を重ねてきました。
議論の末に決めたのは、単に収録枚数の割合を定めるよりも、鉄板デザインと呼ぶに相応しい必殺技を厳選することでした。
※デザインはフルリニューアル予定です

こうした制作の裏側は、活動報告にてお知らせしています。
お届けまでぜひ、楽しみにお待ちください!


皆様のあたたかいご支援のおかげで、当初の目標を達成することができました。本当にありがとうございます!
ここで、私たちの本当のゴールを宣言させてください。
それは支援総額の達成ではなく、「デザインを楽しむ人」を増やすことです。
そのために「デザインの必殺技」という共通言語があれば、デザイナーの疲弊を生む構造そのものを変えることができると、私たちは信じています。
・感覚的なフィードバックによる、繰り返しの修正がなくなる
・スキルの属人化による、負荷の集中が解消される
・着実にスピードとクオリティが上がる
そんなカードゲームが、1500人、2000人、3000人…と広がれば、いいデザインが増えて、世界はもっと良くなるはず。
すべてのデザイナーにとって、これからもデザインが最高に楽しいものでありますように!
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

デザインの必殺技®︎カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』は、2021年のクラウドファンディングにおいて開始17時間で目標金額を達成し、さらなるファイナルゴールを迎えて幕を閉じました。

そして2026年、「もう手に入らないの?」という再販希望の声にお応えして、デザインの楽しさをもっと広げるために完全受注生産で帰ってきました!

はじめまして、前田デザイン室と申します。
私たちはデザインの楽しさを追求するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を生み出しています。
さて、2021年に発表した『Desig-win(デザウィン)』から5年が経ちました。
しかしながら、デザインを続ける道は楽しくも苦しいまま変わっていません。
デザイン力を磨くための地道なインプットや、粘土をこねくり回すような過程をひたすらくり返していく悩ましさは、なくなっていないからです。
もともと『Desig-win』は、そんな大変な道のりを遊ぶように変えることができたら…という想いから生まれました。
誰もがデザインできる時代だからこそ、デザインをもっと楽しくすることができたら。
正解のない中で、「これしかない」デザインを掴みとる確率を上げることができたら。
そのために私たちは、今だからこそ制作できる『Desig-win 2026(デザウィン 2026)』をお届けしたいと考えています。


『Desig-win』は、デザインの必殺技® をカードゲームにしたプロダクトです。
※現在制作中のため、カードデザインは一部変更になる場合がございます。

デザインの必殺技® とは、デザイン制作の中で武器になる鉄板デザインのことをいいます。
私たちは、その必殺技(鉄板デザイン)を厳選し抜いた100枚のカードにしました。
これにより、デザイン力を磨くための地道なインプットを楽しく変えたのです。
『Desig-win』の発明はまだあります。
それは「デザインを再現する方法」と「デザインを使用した効果」の言語化です。
これにより、デザイン制作の粘土をこねくり回すような過程をも楽しめるようにしました。
つまり、カードを眺めるだけで、再現性のある鉄板デザイン100種類に触れることができるうえ、楽しく遊んでいるうちに、100種類ものデザインの効果を知ることができます。
100種類ものデザインが味方になれば「これしかない」デザインを掴みとる確率は、格段に上がるはずです。

デザインの必殺技® はカード1枚につき1種類、下の図のように収録されています。
カードゲームとして遊ぶだけでなく、デザイン帳としても活用しやすいデザインです。
※現在制作中のため、カードデザインは一部変更になる場合がございます。

今作『Desig-win 2026』には、前作の良さを引き継ぎながら、5年の間に必殺技と呼ぶにふさわしくなった最新のデザインの必殺技® を多数収録します。
さらに、前作を手に入れることができなかった方のために、前作に収録されていたデザインの必殺技® が「殿堂入り」として復活します!
すでに前作を持っている方にも楽しんでいただけるように、そしてカードのクオリティをよりアップするため、デザインはフルリニューアルします。
アンケートで上位だったカードの中から、さらに厳選したデザインの必殺技® を自信を持ってお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
▼「殿堂入り必殺技」の一覧(※デザインはフルリニューアル予定です)


今作『Desig-win 2026』でも前作と同様に、ゲームを活用した体験による学びの環境を開発されている NEXERA 様に制作をご協力いただきました!
デザイン力を磨く本格派ルール3つを前作から引き継ぎながら、今作では箱を開けてすぐに遊ぶことができる手軽なイントロダクションを新たに追加しています。
イントロダクション

百人一首にヒントを得た、読み上げられた「必殺技(の特徴)」のカードをいち早く取り、より多くのカードの獲得を目指すゲームです。
自然とデザインの必殺技® を覚えることができるうえ、チームで取り入れればコミュニケーションのきっかけになるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その1

カードに書かれた「デザインの影響力(1から5の数字と記号)」でたたかうゲームです。
さまざまな「デザインの必殺技®」と「デザインの影響力」にふれることができ、プレイをかさねるほどに戦略が楽しくなるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その2

回答者の「お題」をもとにプレイヤーが「答え」を設定し、プレイヤーが示す「デザインの必殺技®」をヒントに回答者が「答え」を当てる協力ゲームです。
身の回りのあらゆるデザインに、デザインの必殺技® が隠れていることに気づく視点が手に入るゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その3

架空の依頼に対して、デザインの必殺技® を使ってプレゼンテーションをおこなうゲームです。
デザイナーではない/クライアントワークの経験がない方でも、遊びながらデザインの思考を疑似体験できるゲームです。

『Desig-win 2026』は完全受注生産です。
クラファン期間中にご支援いただいた分だけ制作するため、クラファン終了後の販売はありません。
確実に手に入るのは今だけなので、この機会にぜひゲットしてください!


CAMPFIREのシステム上、プロジェクト側から領収書を直接発行することができません。
領収書をご希望の場合は、CAMPFIREのDM(メッセージ)にて「領収書発行申請」をお願いいたします。
DM送信内容(下記フォーマットでお送りください)
【領収書発行依頼】
支援ID:
支援リターン名:
宛先(会社名or個人名):
発行・送付について
・ご支援時にご登録いただいたメールアドレス宛に、株式会社NASUよりインボイス対応(適格請求書発行事業者登録番号記載)の領収書をお送りいたします。
・発行には、申請受領後2週間程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

いただいたご支援は、プロダクトをお届けするための資金へ大切に使わせていただきます。
・印刷費
・リターン配送費
・CAMPFIRE手数料
そして、目標を超えて集まった支援金(ネクストゴール)は、制作真っ只中にある本プロダクトのブラッシュアップと、『Desig-win 2026』の体験をさらに広げるための活動資金に充てさせていただきます。
デザインに行き詰まる一人でも多くのデザイナーに「デザインがもっと楽しくなる」体験を届けてまいりますので、引き続きの応援よろしくお願いいたします。

2026年
2月14日(土) クラウドファンディング開始
▶︎7時間20分で目標達成:支援者数556人突破
4月12日(日) クラウドファンディング終了
7月 リターン提供予定

前田デザイン室は「デザインの楽しさ」を追求するクリエイター集団です。
様々な職種のメンバーが在籍しており、家庭でも職場でもないサードプレイスとして、そしてデザイナーの閉塞感を解決するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を世の中に投下してきました。

●前作・デザインの必殺技®カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』
https://camp-fire.jp/projects/463010
●遊び心満載の前田デザイン室代表作『マエボン』シリーズ
マエボン1 https://camp-fire.jp/projects/97833
マエボン2 https://camp-fire.jp/projects/232906
マエボン3 https://camp-fire.jp/projects/564469
●ラクガキを磨き上げたアートブック『Pimazen(ピマズン)』
https://camp-fire.jp/projects/644537
●解放感たっぷりのビジュアルマガジン『Grapheck(グラヘック)』
https://camp-fire.jp/projects/808279
●グッドデザイン賞受賞のドット絵素材サイト『DOTOWN(ドッタウン)』
https://dotown.maeda-design-room.net/

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
デザインの仕事は、想像よりもずっと地道で、過酷で、そして最高に楽しいものです。
このカードゲームが皆さんのお手元に届くことで、
あなたがもっとデザインを好きになり
あなたのデザインの仕事が、これからも最高に楽しいものでありますように!
※本プロジェクトは、デザインの必殺技®カードゲーム Desig-win project の一環です。
最新の活動報告
もっと見る
【クリアクリスタライザー!】家にあったバカラを、太陽にかざして
2026/08/21 07:00Desig-win 2026のカードデザインを担当されている方の、制作秘話、制作中のエピソードをインタビュー形式で随時ご紹介しております!今回は、「クリアクリスタライザー」というカードのデザイン制作を担当した、かんちゃんにインタビューしました。ーーーまず、マエデ。ネームと、あと差し支えなければ、マエデ。以外でどんな活動されているかとかを教えてください。 かんちゃん:あだ名は「かんちゃん」です。業務委託などでデザインやディレクターをしています。グラフィックもWebもどっちもやります。タイポグラフィで、ガラスの煌めきを表現ーーー担当されたカード「クリアクリスタライザー」のカードジャンルと、どんな技かを教えてください。かんちゃん:カードジャンルは「タイポグラフィ」。「文字をガラスのような透明テクスチャで表現する。繊細な透明感ときらめきを演出する。」技になります。言葉で、方向性をすり合わせーーー最初のラフはどう作られたんですか?かんちゃん:まず自分でたくさんラフを作ってみて、こんな感じかなというものを提出しました。最初の提出では、当初のリファランスや仮の説明文ではクールで近未来的という方向性だったのもあり、背景は薄めのグレー、装飾として背景にうっすら文字を重ねてみたりしました。デザイン部分は全てフォトショップです。▲はじめのラフーーー方向性はどう決めていったんですか?かんちゃん:アートディレクター(以下AD)白旗くんと、「太より細の方が可愛いよね」「広めのマージンを取って中央にボンと置く感じがいいよね」といったことを書き出していきました。▲まずは事例集めと、デザインの方向性決め!AD白旗さんとのすり合わせのために使われた言語化シート(【言語化シートとは?】AD白旗さんがDesig-win 2026の制作メンバーのために用意した、目指すデザインを他人に共有するためのシート。参考事例を集める欄、配色や構図など、グラフィックの構成要素を言語化する欄で構成されている。)ガラスがモチーフということもあり、コピーはシンデレラ的な言葉を入れたかったので「Until 0:00 am」にしました。ーーー最初の提出後、どんなフィードバックがあったんですか?かんちゃん:「ガラス感をもっと上げたい」「背景の文字はなくても成立するなら削除」というフィードバックをもらいました。私の方でも何個か作り直して、ガラスみ(パキッと感)を上げてみました。▲第2ラフ。「パキみ」を上げてガラス感を強める。背景の文字も削除。かんちゃん:そのあと白旗くんが自分でいくつか案を検証したのを送ってくれて。「もう少し暗めの背景がいいかもしれない」「ガラス文字は傾けなくてもいいかもしれない」「ガラスの厚みを増やしてもOKです」とアイデアを出してくれました。そこでロゴのような見た目に変わっていきました。▲ロゴのような構図になったラフーーーこの後、背景の色とかも変わっていくんですね?かんちゃん:背景を暗めにしてそこに影を落とし、全体的にガラスの浮いている感をもう少し出すことで、ガラスをより際立たせる形になりました。▲ADさんからのフィードバック。より浮いている感を出すことに。ーーーここで一気に、最終形態に近づいていったのですね。ちなみに、ADさんとのやりとりで、特に意識していたことはありますか?かんちゃん:白旗くんは基本的に自分でしっかり検証しながら進めてくれるので、私は制作の途中で必ず見てもらうようにしていました。これは、普段の仕事でも同じですね。例えば、「ガラスの認識がちょっと違うかもしれないから、ここだけでも先に見てほしい」という具合に。ガラスの「種類」をすり合わせるーーーガラスの表現自体でも、すり合わせがあったのですか?かんちゃん:私がイメージしていたのは膨らみのあるガラスで、白旗くんのリファレンスは平らなガラス。ガラスの形状の違い、ベベル(平面を立体に見せるスタイル)の違いがあったので、そこを刷り合わせました。▲ガラスの形状も認識を刷り合わせーーーその後どういうやりとりが?かんちゃん:プリズムの表現を強めた案に対して、白旗くんから、グロー効果(輪郭をぼかして光を広げ発光しているように見せる)を強めた案が提案としてあがってきました。ただ、必殺技としての再現性を考えると、全体的に強く発光しすぎると、デザインの必殺技としての使いどころが限られてしまう。そこから、少しずつ発光感を抑えながら調整を重ねていって、より輪郭がはっきりした「パキみ」の印象を出してきました。▲グロー効果が強いと、デザインの必殺技としての使いどころ(デザインの再現性)が限られる。汎用性を強めるため、よりパキみのある印象へ素材を使わない、という縛りの中でーーー全体を通して、大変だったポイントはありますか?かんちゃん:背景にある、虹色やプリズム感制作ですね。ガラスって虹色が出たり、反射してキラキラしたりするじゃないですか。虹色のきらめきを自然に出すのがすごく難しくて。普通なら素材を使った方がいいとみんな思うと思うんですが、Desig-win 2026では、素材を使わないという縛りがあったんです。ーーーその縛りがある中で、何かハプニングもあったとか?かんちゃん:白旗くんが用意してくれた保管場所に虹色の素材があって、それを使って制作してたんです。でも実は別のところから拝借してきた素材だったので、別途自分で作ることになりました(笑)。ーーーそうだったのですね(笑)。どうやって作られたんですか?かんちゃん:家にあったバカラのグラスを、太陽にかざして写真を撮ったんです。反射してキラキラしたりするので、それをこの中に絶妙に忍ばせてました。虹色は別途自作しています。▲撮影したバカラガラス。背景のキラキラ感の一部として配置ーーーすごいですね!ゼロから全て、フォトショで完結ーーーちなみに、右上から差す光の表現や、文字の上の虹色っぽい表現も、全部フォトショで一から作られたんですか?かんちゃん:そうですね。上から射す光の表現は、フォトショップで雲模様を作ってから放射状に伸ばして重ねる、というやり方で作りました。ガラスの透明感自体も、フォトショでレイヤーを何層にも重ねて表現しています。文字の上の虹色っぽい表現は、反射光があった方がリアリティが出るというアイデアから、文字の上に一つ一つ虹色っぽいレイヤーを重ねていますね。▲制作中のフォトショの画面。レイヤー分けが細かい! 文字の上に虹色の反射光や、雲模様を伸ばして右上から射す光も配置。ーーー仕上げていく中で、他に印象的な出来事はありましたか?かんちゃん:最後に、フォトショでのカラー設定をミスってしまって。今回はデジタル印刷でRGBのカラーマネジメントを最初から設定しなければいけなかったのですが、そこを間違えてしまったんです。結果としてこの色になったのですが、そのまま綺麗だったので、このまま採用しました。ーーー偶然の中の必然というやつですね!▲偶然の中の必然で生まれたシンデレラ感ある配色!色調整で最終提出へ感じた、素材のありがたみーーー制作を終えて、いま振り返ってみていかがですか?かんちゃん:素材のありがたみを感じましたね。普段はこんな形で素材ゼロでは作らないので。使わないという縛りがあったからこそ、普段どれだけ素材に助けられているかに気づけました。ーーー普段の制作では中々味わえないですね!それでは最後に、Desig-win 2026のおすすめの使い方を教えてください!かんちゃん:Desig-win 2026は、初学者の方も見ているだけで楽しい、という部分があると思います。「こういうデザインもあるんだな」という引き出しは一つでも多い方がいいと思いますし、本当に絞りに絞った100枚なので、遊びながら全部頭の中に入れてもらえたらいいなと思います。ーーーありがとうございます!素材ゼロを縛りで実現した、シンデレラ感ある一枚を制作!以上、かんちゃんのインタビューでした! ※制作途中の画像を含むため、カードデザイン等は一部変更になる場合がございます。・・・・・・・・・・プロフィールKana O. (michi design) /かんちゃんプロフィール:2007年よりデザイナーとしてキャリアスタート。2019年よりフリーランス、現在はWebディレクター業を中心として活動、グラフィック〜Webのデザインまでを行う。マエデ歴6年目。趣味は歌うこと、踊ること、呑むこと、編むこと。夜の方が翼をさずける、いつも元気な陽のもの(と言われがち)SNSアカウント:・X:@kanamichidesign・Instagram:https://www.instagram.com/michicro_/担当カード:クリアクリスタライザーグレイッシュターン もっと見る
次は、一緒に作りませんか?
2026/08/20 18:52前田デザイン室コミュニティマネージャーの浜田と申します。Desig-win 2026にご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます!お待たせしてしまいましたが、カードは本日8/20より発送開始となります。そして、この活動報告では、100枚のカードが完成するまでの制作秘話をたくさんお届けしてきました。・素材を自前で用意するために鮭を何度も焼いた人・「かき氷30個食べてください」と言われ、本当にかき氷を食べに行った人・「完成させすぎ」と言われ、“完成させすぎないデザイン”の完成を探し続けた人。・「本当は、この必殺技も担当したくなかった」と言いながら、最後までつくり切った人・100枚のカードを完成させるため、夜な夜なフィードバックを重ねたチーフデザイナーたち・そして、1年にわたってくる日もくる日もプロジェクトを動かし続けた、コアメンバーたちいろんな人が、いろんなやり方でDesig-win 2026をつくってきました。ここで、ひとつお伝えしたいことがあります。このDesig-win 2026をつくったのが、「前田デザイン室」というコミュニティです。8年間、デザインで遊んできました前田デザイン室、通称「マエデ。」は、2018年に始まったクリエイターコミュニティです。これまでつくってきたものは、Desig-winだけではありません。ビジネス書の真逆の雑誌。いつ履くかわからないパンツ。ラクガキのアートブック。カッコいいだけの雑誌。そして、デザインがうまくなるカードゲーム。「これ、何のためにつくるの?」そう聞かれるようなものも、大人が本気でつくってきました。前田デザイン室が大切にしているのは、仕事とは違う筋肉を使うこと。仕事なら、目的も、納期も、利益もあります。でも、ここでは、「つくってみたいから、つくる。」から始まってもいい。最近、代表の前田はそれをこんな言葉で表現しています。「モンスターになれ。」うまくやるだけでも、正しくやるだけでもなく、自分でも理由を説明できないくらい「やってみたい」に振り切ってみる。Desig-win 2026も、そんな場所から生まれました。Desig-winの次も、もう始まっていますそして今、前田デザイン室では次のものづくりが動き始めています。たとえば、新プロジェクト「脳と(脳と生きるノート)」。AI時代だからこそ、人間はもっと脳を使い、手を動かした方がいい。そんな想いから生まれた「脳と(のうと)」プロジェクト。コンセプトは“脳と生きるノート”。手帳でもスケッチブックでもない、新しい思考ツールを、一緒に研究し、形にしていきます。グラフィックプロダクト化「グラダクト」グラフィックをTシャツやステッカー、箱やプロダクトへ展開していく。グラフィックが“モノ”になる瞬間を、もっと楽しもうという取り組みです。さらに、前田高志の10年分の思考を一冊にまとめる書籍、『実力以上』も制作します。これは、前田さんが一人で書く本ではありません。メンバーが前田さんにヒアリングし、言葉にし、書いていく。つまり、前田さんの思考を読むだけではなく、制作しながら自分の中へインストールしていくプロジェクトです。そして9月からは、もうひとつ。おふざけプロジェクトも始まります。何をつくるかは、まだ決まっていません。これから、みんなで考えます。そうそう、9月には岐阜で合宿を開催します。合宿テーマはAIですが、学びだけじゃなく遊びもたくさん。AI時代、不安なのはみんな同じです。だからこそ、前田デザイン室で志の地会仲間を見つけて刺激を受けたり、楽しくものづくりをします。次は、つくる側へ。今回、Desig-win 2026を支援してくださった約2706人のみなさんの中には、「こんなふうにものづくりしてみたい」「この人たちと一緒につくったら楽しそう」そう感じてくださった方もいるかもしれません。もしそうならば、次は完成したものを受け取る側から、一緒につくる側へ来ませんか?デザイナーでなくても大丈夫です。がっつりプロジェクトに参加する人もいれば、少しだけ参加する人、ガヤだけ飛ばす人、制作過程を眺めている人もいます。前田デザイン室では、それぞれの距離感で参加できます。もちろん、誰にでも合う場所ではありません。効率よくスキルアップしたい人には、たぶん遠回りです。誰かが用意してくれるのを待ちたい人にも、少し違うかもしれません。でも、「なんでそんなことするの?」と言われるのが、ちょっと好き。仕事ではできないものづくりをしてみたい。ひとりでつくるのに、少し飽きてきた。そんな人には、きっと面白い場所です。前田デザイン室では、現在新しいメンバーを募集しています。 募集期間:2026年8月24日(月)まで 定員:45名 会費:月額5,500円 活動場所:Discordを中心にオンライン 今回が年内最後の募集です Desig-win 2026の次に何が生まれるのか。まだ誰にもわかりません。だからこそ、面白い。次につくるものには、あなたのアイデアが入っているかもしれません。次は、一緒につくりましょう。モンスターになろう。→ 前田デザイン室の詳細・申し込みはこちら もっと見る
【明日より発送開始!】お受け取りと内容物の確認のお願い
2026/08/19 07:00『Desig-win 2026』プロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます。大変お待たせいたしました。発送準備が整いましたので、明日8月20日(木)より日本郵便にて順次発送を開始いたします。地域により異なりますが、2~5日程度でお届け予定です。※配達日時やお受け取り方法のご指定・変更につきましては、日本郵便の案内に沿ってご自身でお手続きをお願いいたします。お受け取りに関するお願い以前のご案内でもお知らせのとおり、配送会社の保管期限(持ち戻りから1週間)を超過して返送となった場合、再配送にかかる送料は支援者様のご負担となります。お手数ですが、期限内での確実なお受け取りにご協力をお願いいたします。お手元に届いた後のご確認お届け時点で、外装箱(ダンボール)に潰れや穴あき、濡れがあった場合はすぐに配達郵便局へご連絡ください。また、返礼品は到着後10日以内に開封し、内容物のご確認をお願いいたします。万が一、印刷不良などの初期不良がございましたら、CAMPFIREのメッセージ機能よりご連絡ください。 状態を確認のうえ、迅速に対応させていただきます。 ▲出荷を待つ返礼品です皆さまの温かいご支援のおかげで、ようやくこの日を迎えることができました。チーム一同、心より感謝申し上げます。『Desig-win 2026』がお手元へ届くまで、今しばらく楽しみにお待ちいただけますと幸いです。Desig-win 2026 プロジェクトチーム もっと見る




大会とか開いてほしい〜!
わかりやすくて美しいインターフェイスが好きです。知ったときはもう売り切れていたので、すごくすごく楽しみにしています!
前回は存在を知った時にはもう終了していたので、今度こそ手に入れたい!