スマナサーラ長老『ブッダの実践心理学』を紙書籍で復刊します![第一巻〜第三巻]

アルボムッレ・スマナサーラ長老の名著『ブッダの実践心理学』シリーズをサンガ新社より紙書籍で復刊します。ブッダが説いた心の法則が明らかになる全八巻(七冊)のアビダンマ講義。今回はプロジェクトの第1弾として『第一巻』『第二巻』『第三巻』を同時刊行。クラウドファンディング特別価格にて予約を受け付けます!

現在の支援総額

5,942,380

148%

目標金額は4,000,000円

支援者数

370

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 370人の支援により 5,942,380円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

スマナサーラ長老『ブッダの実践心理学』を紙書籍で復刊します![第一巻〜第三巻]

現在の支援総額

5,942,380

148%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数370

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 370人の支援により 5,942,380円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

アルボムッレ・スマナサーラ長老の名著『ブッダの実践心理学』シリーズをサンガ新社より紙書籍で復刊します。ブッダが説いた心の法則が明らかになる全八巻(七冊)のアビダンマ講義。今回はプロジェクトの第1弾として『第一巻』『第二巻』『第三巻』を同時刊行。クラウドファンディング特別価格にて予約を受け付けます!

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ただいまサンガ新社では、スマナサーラ長老の名著『ブッダの実践心理学』復刊に向けたクラウドファンディングを実施しています(2025年12月31日まで)。そこで今回、『ブッダの実践心理学』の魅力と学ぶ意義をあらためてご紹介するために、シリーズ共著者である藤本晃先生に入門的な解説をお願いしました。『ブッダの実践心理学』第二巻「心の分析」は、「心とは何か」という根源的な問いに、仏教心理学の視点から明確な輪郭を与える一冊です。今回その要点を、共著者・藤本晃先生が解説します。――――――――――――――――――――――第二巻    心の分析藤本晃 (誓教寺住職・『ブッダの実践心理学』共著者)■現代物質科学が扱えない「心」の問題 心って、いったい何でしょうか。これは、現代科学によっても、心理学によってさえも、さっぱり分からないのではないかと思います。科学は物質を調べる学びです。生命の細胞であっても、見えない・計測できない心のはたらきは無視して、物質としてのみ扱います。医療現場の「心を治療する」部門でも、眠れないとか悩み苦しみで体調が崩れたなどという体に現れた症状に対して治療を施すものです。二百年前に始まった心理学も、心霊現象など非物質的なものを扱う部門はじきに切り捨てられ、言葉や体に現れる表現パターンから心理状態を研究する行動科学が主流になりました。 心は見えません。聞こえません。匂いも味もなく、場所を取らないので、どこにあるかも、ないのかも分かりません。心が体という物質に何かをさせたら、それは見て分かります。それら物質を通して表現された現象だけを扱うのが、現代物質科学の限界なのです。心は、どんな機械でも計測できないのですから。 他の生命の心のことは、理解しにくいものですから措いておきましょう。しかし自分の心のことは、逆に機械なんか使わなくても、自分でありありと分からなければなりません。「心は分からない」などと考えているものも、私の心なのです。心は、修行して悟るために唯一、必要不可欠な「道具」ですから、ブッダの教えを学んで悟りを目指す私たちは、心の正体をも、ぜひブッダに教えてもらいましょう。■ブッダは心を「89種類」に分類した お釈迦様とアビダンマ論師たちは、心の正体も知り尽くしています。仏教では、心とは、何かを「認識する」というはたらき、それだけだと定義します。誰の、というか、どの心も、ただ何かを「認識する」というはたらきだけなのです。 心の正体をこのように見抜くだけでも驚きです。しかし仏教ではこれに留まりません。さらに、心を二つの側面から分析します。一つは、心のレベル。もう一つは、スマナサーラ長老の表現では「心という水に溶けている内容物」です。絶え間なく生滅し続ける心は、そのたびに欲が出たり怒っていたり静まっていたり、コロコロと違う心になっています。飲み物で言えばコーヒーだったりオレンジ果汁だったり、いくつもの異なる様相を持っています。 瞬間ごとに心に溶け込むものはアビダンマでは「心所」と呼ばれ、これも詳しく分析されています。本シリーズでは次の第三巻で学びます。 ここ第二巻「心の分析」では、心のいろいろなレベルを、89種類に分類して分析しています。何かを認識するはたらきである心の一瞬ごとのレベルというか状態が、必ず、89種類のどれかだと断定するのです。 お釈迦様の分類をそのまま用いています。まず、地獄から天人までの欲界の心を分析し、その中で特に人間・修行者の心に焦点を当てますが、善心や不善心、そしてそれらの結果・業である異熟心が、何段階かにレベル分けされます。その上には色界禅定の四段階と無色界禅定の四段階があります。禅定の心は、誰が入定しても各段階ごとにまったく同じレベルの心です。そして、悟りの四段階・四沙門果それぞれの果心四つと、悟る直前の道心四つ。これで心のレベルをすべて分類し尽くしました。 しかし、分類して言葉を知るだけではその内容はまだ分かったとはいえません。ここで、スマナサーラ長老の解説が本当に必要になります。「心って何ですか」。「異熟・業って何ですか」。「善・悪って何ですか」。そして禅定や梵天界、さらに悟りの各段階の心まで、言葉だけでは分かったとはいえない内容を、いとも簡単に解説していきます。 アビダンマの学びが難しいと感じられるポイントが、ここです。どんなに精密に分類して分析してあっても、言葉の上ではすっきり理解できそうでも、「その言葉が意味するそれってどういうことですか?」と、中身を知ることは、まったく別の問題なのです。誰かに教えてもらわないとどうにもならないその壁を、スマナサーラ長老が簡単に壊して、一つずつ解説していきます。※「第三巻 心所(心の中身)の分析」に続く(近日公開予定)


「支援金額300万円」突破!あと2週間で「400万円」を目指します!11月22日から実施している「スマナサーラ長老『ブッダの実践心理学』を紙書籍で復刊します![第一巻〜第三巻]」クラウドファンディングは、本日、支援金額300万円を突破しました!現在、目標金額の「400万円」を目指して、クラウドファンディングを継続しています。12月17日(水)19時現在で、支援総額「302万9959円」に到達し、193人の方々からお申し込みをいただいております。たくさんのご支援を本当にありがとうございます!皆さんからの応援メッセージをご紹介させてくださいクラウドファンディングでは、ご支援のお申し込みとともに、想いが込められた応援メッセージを頂戴しております。たくさん頂いている素敵なメッセージの中から、ごく一部になりますが、ここでご紹介させてください。◆「仏教は宗教ではなく科学です」と教えてくださるスマナサーラ長老が、お釈迦様の説かれた真理をわかりやすくまとめられた「ブッダの実践心理学シリーズ」の復刊プロジェクトを応援致します。そして長老のご健康とお幸せを心より願っています。◆貴重な教えがより多くの方に伝わりますように、応援しています◆浄土真宗の家系ですが原始仏教に出会いました。原始仏教を応援します。◆古本で揃えたものの再出版実現を心からお祈り申し上げます。長老がオンライン講座で言われた通り、出版そのものが価値ある功徳だそうです。クラス授業ではアジアの留学生達にこのことを伝え続けております。中には、専門学校に進学せずに出版・販売の会社に就職したア優秀な学生もいました。ポー・オー・パユットー氏の”仏教辞典 仏法編”の再版も期待しています。芋づる式に一人で、一法からの法数で、索引の日本語で、索引のアルファベットの音で、法をたどれる、日本の出版文化の成果の心地よさがあります。◆復刊される事を待ち望んでいたので今回応援に参加できる事を大変嬉しく思います。是非、藤本晃先生のアビダンマッタサンガハを読むの復刊もよろしくお願いします!◆貴重な布施の機会を頂きありがとうございます!これからもどうぞよろしくお願い致します◆生きとし生けるものに智慧の光があらわれますように◆仏法が理想的な形で理解されていきますように!とてつもなく、明るく清らかな善行為に、ご協力させて頂き感謝致します!!!クラウドファンディングの締め切りは「大晦日」です想いのこもった数多くの応援メッセージを、本当にありがとうございます。一つひとつの言葉に込められたお気持ちを、確かに受け取らせていただいています。皆さんのご支援と想いを力に変えて、スマナサーラ長老の名著『ブッダの実践心理学』を、しっかり世の中に届けてまいります。そしてこのシリーズを最終巻まで継続して刊行していくためにも、目標金額である400万円の達成はどうしても欠かせません。今回のクラウドファンディングは大晦日「12月31日(水)23:59」までです。お得な価格でご予約できる期間は「残り2週間」となりました。目標達成まで「あと98万円」必要です。どうか引き続き、温かなご支援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


残り15日。目標の73%まで到達しました!スマナサーラ長老のご著書『ブッダの実践心理学』復刊クラウドファンディングは、目標金額400万円を掲げ、締切の12月31日まで実施しています。本日、12月16日(火)16時時点で、・支援総額 292万459円(目標金額の73%)・支援者数 182名という大きなご支援をお寄せいただいています。ここまで支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。お釈迦様の智慧を未来へ手渡すこのプロジェクトに、多くの方が思いを寄せてくださっていることに、ありがたく受け止めています。本当にありがとうございます。スマナサーラ長老からの動画メッセージを公開中です今回のクラウドファンディングでは、スマナサーラ長老ご本人からの動画メッセージをいただき、YouTubeにて公開しています。すでにご覧いただいた方も多いかと思いますが、まだの方もいらっしゃるかもしれませんので、あらためてご紹介します。『ブッダの実践心理学』クラウドファンディングスマナサーラ長老からの動画メッセージ『ブッダの実践心理学』とはどのような本なのか?この本を刊行することは、人類においてどのような意味があるのか?スマナサーラ長老ご自身の言葉で語られる、たいへん貴重なメッセージです。ぜひ一度、お聞きいただけましたら幸いです。締切は12月31日・大晦日。目標400万円まで、皆さんのお力が必要です『ブッダの実践心理学』シリーズの再刊行は、クラウドファンディングによる皆さんのお力添えがあるからこそ実現できるものです。募集終了まで、残り15日。目標金額は 400万円 です。『ブッダの実践心理学』は全巻にわたる大きなシリーズであり、その復刊にはどうしても資金が必要となります。そのため、サンガ新社としても高い目標を掲げ、覚悟をもってこのプロジェクトに取り組んでおります。目標達成までは、決して簡単な道のりではありません。それでも、目標金額の73%に到達することができたのは、このシリーズの価値を信じ、未来につなごうとしてくださった皆さま一人ひとりのおかげです。残りの15日間、皆さまのもう一押しが、この名著を次の世代へと確かにつないでいきます。目標を達成し、『ブッダの実践心理学』全巻の再刊行を実現できるよう、全力で取り組んでまいります。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。


ただいまサンガ新社では、スマナサーラ長老の名著『ブッダの実践心理学』復刊に向けたクラウドファンディングを実施しています(2025年12月31日まで)。そこで今回、『ブッダの実践心理学』の魅力と学ぶ意義をあらためてご紹介するために、シリーズ共著者である藤本晃先生に入門的な解説をお願いしました。『ブッダの実践心理学』第一巻「物質の分析」は、世界と心の成り立ちを根底から揺さぶり、読者に衝撃を与えるシリーズの入口です。多くの方がこの巻をきっかけに仏教心理学の扉を開き、そこから夢中になって学びを深めていきました。仏教が2600年前に見抜いていた物質の真実は、現代科学さえも驚かせるほど精密で、読む者の世界観を一気に塗り替えていきます。そして今回、そのエッセンスを味わうために、共著者・藤本晃先生が「なぜ物質の解説から始まるのか」「この巻で何がわかっていくのか」を導いてくださいます。第一巻の核心に一気に近づきます。――――――――――――――――――――――――――第一巻 物質の分析藤本晃 (誓教寺住職・『ブッダの実践心理学』共著者)■ 仏教が見抜いた「物質」の正体 物質って、いったい何でしょうか。現代科学によってかなり詳しく明らかになっていますね。小さいほうは原子より小さな、もはや物質といえないレベルの素粒子群から、大きいほうは宇宙の果てから始まりから終わりまで、日々、新たな発見があります。 そういう物質の正体を、じつはお釈迦様が2600年も前に見抜いていたと知ったら、驚きませんか。経典のあちこちに散りばめられたその知見をアビダンマ論師たちが整理して分かりやすくまとめ、そのテキストを、スマナサーラ長老が現代の科学知識を交えて解説したのが、『ブッダの実践心理学』第一巻「物質の分析」です。 素粒子物理学の四つの力(重力、電磁気力、強い相互作用、弱い相互作用)は、仏教でいわれる地(重さ)水(引力)火(熱・留まれない、変化させる力)風(斥力)の四要素とよく似ています。仏教では、どんな小さな一つの物質にもこの四要素がすべて揃っており、物質世界はすべてこれらの量と組み合わせで成り立っていると見ています。 驚くことに、空間も、物質とされています。これも現代科学を先取りしています。斥力がそもそも空間というか場の力ですが、たとえば部屋とは、床、天井、壁に仕切られた空間があってこそ成り立ちます。壁だけ、床だけでは、部屋にならないのです。これはまだ概念の問題かもしれませんが、もう少し注意深く考えてみましょう。 誰か、あるいは物質が「移動」できるのは、空間があるからです。留まっているだけでも、その分の「スペース」を占有しています。何かが「そこにある」ことが、そもそも空間なしに成り立ちません。 また、何もなさそうな「空間」にも元素がたくさん飛び交っているのですが、気体です。気体は、液体や固体と同じく、物質に間違いありません。そもそも物質は、個体でさえ、ギチギチに詰まって確固不動なわけではありません。物質の最少部分では素粒子たちが巨大空間を元気に飛び跳ねて、間はがら空きで、電磁波だらけです。電磁波も物質エネルギーです。そしてあの広大な宇宙空間も、ただの空虚な真空ではありません。星たちの、それらを構成する素粒子たちすべての、引き付けたり押し広げたりの引力斥力電磁エネルギーのせめぎ合いで溢れています。お釈迦様やアビダンマ論師たちが語る物質とは、このような事実を瞑想でありありと確認した精密な分析の結果です。■ 体・生命・心へとつながる「物質」の理解 「物質の分析」は、物質の説明をする物理学に留まりません。生命の体の仕組みを解明する生物学でもあるのです。体は、心と緊密に連動する不思議な物質です。しかも、修行者は体を通して体の内と外で生滅する現象を観察し、無常・苦・無我を見抜くことが仕事ですから、この章「物質の分析」で体をも精密に分析することは、とても大切な学びになります。 眼耳鼻舌身の五根という感覚器官とそれぞれの対象になる色声香味触。生きるエネルギー・命根も、生きている物質・体にはあります。現代の生物学では細胞に当たるでしょうか。 さらに、生命の物質には男性と女性の区別があるとされています。分子生物学で細胞の染色体が発見されたのが、やっと百五十年ほど前のことです。ましてやDNAの発見とその解析により、男女の性を司る性細胞が発見されたのは、ほんの数十年前のことです。しかしお釈迦様やアビダンマ論師たちは、そういうものもすべて見抜き、分類しています。 極めつけは、一瞬ごとに生滅する心が物質を作ると、そして業が物質を作ると説かれていることでしょう。それがどういう意味か、スマナサーラ長老の解説をぜひお読みください。 最新の物理学、生物学にも勝るとも劣らないブッダの智慧のエッセンスは、ただ知識を得るためではなく、物質、特に体と認識対象の正体を知って修行の指針を与えるために説かれているのです。そのブッダのエッセンスをスマナサーラ長老が、現代科学の知見を紹介しつつ、いとも簡単に解き明かしています。※「第二巻 心の分析」に続く


ライブ講義を見逃された方も、ご視聴ください11月24日に開催したクラウドファンディング開始記念イベント「はじめての『ブッダの実践心理学』」のアーカイブ動画をyoutubeで無料公開いたしました。講師は、『ブッダの実践心理学』シリーズの共著者である藤本晃先生です。ご講義は、藤本先生のお人柄が感じられる穏やかな語り口で、聞いているだけで心が落ち着くような時間でした。本シリーズをまだ読んだことのない方にも、すでに愛読してくださっている方にも、「なるほど、こういう背景があるのか」と腑に落ちるお話が随所にあります。そして、どこに『ブッダの実践心理学』の面白さや学びの入口があるのかが、浮かび上がってくる内容となっています。どうぞお時間のあるときに、リラックスしてご覧ください。▼オンライン動画[アーカイブ]はじめての『ブッダの実践心理学』 講師:藤本晃先生              募集終了まで残り20日!クラウドファンディングは、12月11日(木)19時時点で、275万円・168名のご支援をいただいております。本当にありがとうございます。「目標金額400万円の68%」に到達しております。募集終了まで残り20日です。『ブッダの実践心理学』シリーズは、これまでサンガ新社に、「紙書籍での復刊はないのでしょうか?」という声が届き続けてきました。今回の復刊プロジェクトは、私たちサンガ新社だけでは実現するのは困難ですが、皆さま一人ひとりのご支援が、仏教の大切な智慧を未来へつなぐ力そのものになります。必要とする人のもとへ、この伝説のアビダンマ講義をしっかり届けたいと考え、このクラウドファンディングを立ち上げています。限定価格での先行予約をはじめ、皆さまからいただくご支援が、復刊を実現し、ブッダの智慧を未来へ届けていく一歩となります。どうかこの挑戦にお力をいただきたく、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。


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