北海道新聞社さまの記事をご覧になり、一本のお電話をいただきました。「電話番号が載っていなかったので、調べて連絡しました」と、わざわざお問い合わせくださった方でした。
お話を伺うと、「寄付をしたいのですが、口座番号を教えていただけますか」とのお申し出。
そのお気持ちがとてもありがたく、胸が温かくなりました。一方で、私たちは口座番号だけをお伝えするのではなく、まずは子どもたちの様子や、私たちの活動を実際に見ていただきたいと考えています。
そのため、「ぜひ一度、遊びにいらしてください。そのうえで、活動に共感していただけたら、ご寄付という形で応援していただけたら嬉しいです」とお伝えしました。
想いだけでなく、活動そのものに触れていただくこと。それを大切にしてくださる方と、これからも丁寧にご縁をつないでいきたいと思っています!!




