
こんにちは、いつもご覧いただきありがとうございます。
プロジェクト終了まで、いよいよ明日までとなりました!
連日の温かいご支援、そしてSNS等での拡散、本当にありがとうございます。
本日は、ハチミツを採った後の大切な贈り物、「蜜蝋(みつろう)」作りの様子を少しだけお届けします。
捨てるところがない、ミツバチの恵み
ハチミツを絞った後の「巣」を丁寧に溶かし、不純物を取り除いて精製されるのが蜜蝋です。
ニホンミツバチの蜜蝋は、ハチミツと同じようにとても希少で、驚くほど芳醇で甘い香りがします。
この蜜蝋ですが、ハンドクリームやキャンドルなどの原料としても知られています。
ミツバチたちが一生懸命に作り上げた巣を、一つも無駄にすることなく皆さまの元へ届けられるよう、私たちも何かできないかな?と現在、試行錯誤している段階です。
蜜蝋作りはなかなか大変!?
先日、丹波山村にて、親戚であるハチミツのおじさんに教わりながら「蜜蝋作り」にチャレンジしました!
出来上がったのはとても綺麗な黄金色の輝きを放つ蜜蝋!!
何度か作業を繰り返すことで、不純物を取り除いていきます。
こちらの動画でその時の様子を公開していますのでぜひご覧ください!
また、こちら↓の動画ではハチミツのおじさんの手を借りずにKと秘書のいのっちだけで「蜜蝋作り」にチャレンジしてみました。
丹波山村の年明けに行われる伝統行事「御松曳」の様子も公開していますので、ぜひ丹波山村のことを知っていただけると嬉しいです。
「ニホンミツバチの素晴らしさを、余すことなく伝えたい」
そんな想いで駆け抜けてきたプロジェクトも、残りわずかとなりました。
おかげさまで、目標金額を達成し、現在119%まで到達しています!
まだ支援を迷われている方、ぜひこのプロジェクトの仲間に加わっていただけませんか?
最後までどうぞよろしくお願いいたします!



