舞台関係者の“ハブ“になる、アトリエ兼オープンスペースを作る

個人事業主として舞台小道具を制作して10年。 2026年春の完成を目指し、制作環境の確保と人材育成を目的に、造形アトリエを新規開設します。 自身の拠点であると同時に、舞台関係者が道具・技術・時間を共有できるシェアスペースとして、 いい仕事をして健康で長生きの、持続可能な文化拠点をつくります

現在の支援総額

1,193,000

59%

目標金額は2,000,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

20

舞台関係者の“ハブ“になる、アトリエ兼オープンスペースを作る

現在の支援総額

1,193,000

59%達成

あと 20

目標金額2,000,000

支援者数74

個人事業主として舞台小道具を制作して10年。 2026年春の完成を目指し、制作環境の確保と人材育成を目的に、造形アトリエを新規開設します。 自身の拠点であると同時に、舞台関係者が道具・技術・時間を共有できるシェアスペースとして、 いい仕事をして健康で長生きの、持続可能な文化拠点をつくります

「アトリエパタパタ」改装に向けた打ち合わせ!


建築士の方の監修のもと、現地で視察をしながら

この古民家の「どの壁を壊し、どこを残すか」を一つひとつ確認しました。


内壁と天井を取り払い、

空間を大きく使いつつ、換気にも配慮した構成にしていく予定です。


使えそうな木材は、机や棚に生まれ変わる予定。テープに「SDGs」のメモも

壊すならいいや!と、壁に直接「のこす」とメモ。「のこす」はダメじゃない?と言いながら落書きもしてました。

メンバーの元大工、友美さんからは

「そこは自分で作れますよ!」という心強い一言も!

50年ものののガラス障子は、友美さんに生まれ変わらせてもらいます!


あわせて、防音・収音用の素材もご紹介いただき、

木工作業や稽古など、音の出る活動にも対応できる空間を目指します。


そして午後は、

“古民家の姿のまま”行う最後の作業!

ダンボール100個に、ひたすらペンキを塗りました。

もう多少汚してもいい状態ではあるのですが、

やっぱりきちんとブルーシートを敷いて作業。


この場所が「つくる場所」として整っていくイメージが、

ぐっと具体的になってきました。


次はいよいよ、解体作業です!

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