
「アトリエパタパタ」改装に向けた打ち合わせ!
建築士の方の監修のもと、現地で視察をしながら
この古民家の「どの壁を壊し、どこを残すか」を一つひとつ確認しました。

内壁と天井を取り払い、
空間を大きく使いつつ、換気にも配慮した構成にしていく予定です。
使えそうな木材は、机や棚に生まれ変わる予定。テープに「SDGs」のメモも

壊すならいいや!と、壁に直接「のこす」とメモ。「のこす」はダメじゃない?と言いながら落書きもしてました。

メンバーの元大工、友美さんからは
「そこは自分で作れますよ!」という心強い一言も!
50年ものののガラス障子は、友美さんに生まれ変わらせてもらいます!

あわせて、防音・収音用の素材もご紹介いただき、
木工作業や稽古など、音の出る活動にも対応できる空間を目指します。

そして午後は、
“古民家の姿のまま”行う最後の作業!
ダンボール100個に、ひたすらペンキを塗りました。

もう多少汚してもいい状態ではあるのですが、
やっぱりきちんとブルーシートを敷いて作業。

この場所が「つくる場所」として整っていくイメージが、
ぐっと具体的になってきました。
次はいよいよ、解体作業です!





