プロジェクトの実行者について
私は現在6頭放牧で牛を飼っている繁殖農家です
酪農、肥育、繁殖農家さんでの修業経験あり
家畜人口授精師、家畜商、日本農業技術検定3級取得
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、放牧地の拡大と自給飼料生産の拡大を目指しています。これにより、低コスト、持続可能な畜産業、農業を実現したい
また放牧で育てる事で牛のストレスフリーやアニマルウェルフェア(動物福祉)に務めます
プロジェクト立ち上げの背景
近年、高齢化や後継者不足等により耕作放棄地や遊休農地が増加し、地域の景観や農地の保全が課題となっています。
そこで牛を放牧したり飼料の生産を行う事により農地保全や低コストでの生産を行い持続可能な畜産業や農業を実現したい
これまでの活動と準備状況
これまで、約12年畜産、酪農業等で資格取得やノウハウを学んで来ました。
2024年完全放牧の繁殖農家として独立現在6頭の繁殖用牛を飼育中、飼料用作物を約3反の農地で生産しています。
現在規模拡大に向けて農地の借り受け、飼料用作物の生産等の活動中です。
リターンについて
放牧で育てた牛、特産ブランド和牛のお肉等をお送り致します
また感謝を込めてお手紙等をお送り致します
スケジュール
5月から新たに飼料用作物の生産準備、放牧場の規模拡大
6月支援金で新たに繁殖用牛の導入予定
最後に
私たちのプロジェクトは、地域社会や環境に対する思いから始まりました。放牧地と自給飼料生産地の拡大により、地域の景観を守り、持続可能な農業を実現することができます。この取り組みが、未来の子どもたちに美しい自然を残すことに繋がると信じています。皆様のご支援が、この大切なプロジェクトの実現に不可欠です。どうか、私たちと一緒にこの夢を形にするためにご協力ください。心よりお待ちしております。
最新の活動報告
もっと見る牛の出身地
2026/05/21 17:39スーパー等で売られている牛肉に個体識別番号がかかれていますが、それを調べるとどこの牛かすぐにわかるようになってます‼トレサビリティーで検索すると調べる事ができます もっと見る牛の命名について
2026/05/12 21:23和牛の命名方法は雄は漢字、雌はひらがなという決まりがあります数字を入れる事もできます例えば、雄の場合、金太郎3雌の場合、きんたろう3など命名のリターンをして頂きました方に好きな名前をつけて頂きます、名前は正式な書類にも記載され個人で調べる事もできます もっと見る現在の放牧場について
2026/05/10 20:06現在放牧を行っている場所は元々みかん畑でしたが荒廃農地になっていた場所を借りて放牧しています。まずは草刈りをして基礎等のコンクリート打設、整地等を全て一人でしました。 もっと見る




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