能登の未来を子どもたちと創る、学校から始まる復興の挑戦と新たな価値づくり

被災地・能登の学校を舞台に、探究学習を通じて地域の復興に挑むプロジェクトです。現場の先生と子どもたちは、学校の枠を越え、学びと行動を通して新たな価値を生み出し、未来を自らの手で切り拓こうとしています。その想いを多くの人に知ってもらい、学びから生まれる挑戦の輪を社会全体に広げていきます。

現在の支援総額

2,127,695

212%

目標金額は1,000,000円

支援者数

248

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 248人の支援により 2,127,695円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

能登の未来を子どもたちと創る、学校から始まる復興の挑戦と新たな価値づくり

現在の支援総額

2,127,695

212%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数248

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 248人の支援により 2,127,695円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

被災地・能登の学校を舞台に、探究学習を通じて地域の復興に挑むプロジェクトです。現場の先生と子どもたちは、学校の枠を越え、学びと行動を通して新たな価値を生み出し、未来を自らの手で切り拓こうとしています。その想いを多くの人に知ってもらい、学びから生まれる挑戦の輪を社会全体に広げていきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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「全国青春ボランティア・フェスティバル in 東京 参加」3/21(土)8:30-10:30 (生徒4名 フェスティバル参加者約70名 祝賀会参加者約250名) 支援金を活用し、生徒4名を東京に連れて行きました。日本全国でボランティア活動を積極的に行っている中学生・高校生・大学生が一堂に会する活動報告の場で「語り部活動」をさせていただき、能登の現状を大いにPRしてきました。報告後、たくさんの質問を受けましたが、「一番困ったことは何ですか?」という質問には「モバイル充電器が無かったことです」「トイレが使えなかったことです」などと応え、当時の体験をリアルに伝えることができました。また、夕方行われた祝賀会ではたくさんの方から声をかけられ、生徒たちなりにがんばって応えていました。質問以上に、励ましの言葉が多かったらしく、涙ぐむ生徒もいました。


4月27日 本校2年生の総合探究「体験を減災へ」は、おかげさまで昨年度からの継続2年目を迎えました。 メインの活動は、継承と防災・減災意識の啓発のために生徒自らの体験を語る「語り部活動」です。 大変遅くなりましたが、今回から2回にわたりは、先日のクラウドファンディングによる支援金のおかげで実現させることができた2つの活動について紹介させていただきます。 ①「語り部活動準備会」3/9(月)13:40-15:30 (生徒80名 お招きした方々15名) 支援金を活用し、東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町で語り部グループの立ち上げに携わった方々をお招きしました。準備している内容をグループごとに聞いていただき、「自分の思い出を盛り込んだほうがいい」といったアドバイスをいただきました。 まとめの中で、講師を務めた瀬川映太さんが「日本ではこれからも災害が続きます。教訓を残すため、被災した皆さんが語り部を務めることに意味があります」と生徒たちを励ましてくれました。 女子生徒は「聴く人の心に響くような語り部になれるようがんばります」と話していました。NHK金沢 https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3020027190北陸朝日放送 https://youtu.be/rofIkx7dQnIテレビ金沢 https://youtu.be/5W4F5cah3Tw


松波小学校よりレポートをいただいておりましたが、すっかりと更新が遅くなってしまいました。申し訳ございません。3月9日(月)、総合的な学習の時間の集大成であるバスツアーを先週末に終えた子どもたちに、活動を振り返る時間を取りました。初めてのツアーガイドということで、出発式では緊張して顔がこわばっていた子どもたちでしたが、車内で自己紹介をして打ち解けていくうちに笑顔が増えていきました。そしていつの間にか上手くいくかどうかの不安よりも、目の前の人に直接自分たちの探求してきた能登町の魅力を伝えられる喜びが上回ったようで、堂々とガイドをしていました。振り返りの際には、・緊張したけれど、バスツアーのお客さんが喜んでいる姿を見ることができて、本当によかった。・ツアーが大成功したのは、自分たちの挑戦を支えてくださった多くの人たちのおかげだから、改めて感謝を伝えたい。・ツアーに参加してくれた人には、また別の季節にも来てほしいし、クラウドファンディングをしてくださった方にもぜひ来てほしい。・下級生に自分たちの思いをつなげていきたい。という声が出ました。今回の活動を通して、子どもたちは地域のよさを改めて実感するとともに、ふるさとを誇りに思う気持ちを一層強くすることができました。これからも地域の方々や多くの皆様のご協力をいただきながら、子どもたちの学びを大切に育んでいきたいと思います。


2月16日(月)、総合的な学習の時間の集大成であるバスツアーの実現に向けて、FOR株式会社取締役の鷹野様、金沢大学附属コラボレーション推進室室長の福田様、そして青山学院大学の大学生のお三方をゲストティーチャーとしてお呼びしました。初めてのツアー企画・運営ということで、初めは不安そうな様子の児童達。しかし、実際に観光に携わってこられた方々から具体的で貴重なご意見をいただいたことで、自分たちの企画内容に自信を持つことができ、大変有意義な時間となりました。ゲストティーチャーの皆さん、本当にありがとうございました。今後は本日頂いたご指導・ご助言をもとに、3月6日のバスツアーに向けて最終調整を行っていきます。


1月30日(金)に石川県野々市の小学校の6年生たちへ向けて、これまで探究してきた能登町の魅力をプレゼンテーションにまとめ、zoom内で発表しました。同じ石川県内でも能登から遠く離れた同世代の相手に、短時間でうまく魅力を伝えることは簡単ではなく、練習段階では苦労する場面も見られました。しかし本番では、画面の向こうで熱心に聞いてくれている相手を意識しながら、内容や話し方を工夫した発表を行うことができました。野々市小学校6年生の皆さん、本当にありがとうございました。今後は、野々市小学校のみなさんから頂いた感想をもとに、このプレゼンテーションの内容をオリジナルマップやバスツアーに生かしていきます。


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