石川県金沢市の老舗金箔メーカー「箔座(はくざ)」さんが、このプロジェクトを応援してくださっています!東京日本橋にある旗艦店「箔座日本橋」の店頭で、ご来店の皆様にフライヤーを設置し、お声がけしながらお渡ししてくれているのです。ありがとうございます!心強い応援に力をもらい、次のゴールを目指していきます。箔座https://www.hakuza.co.jp/
活動報告:能登町立松波小学校 12月18日能登町ツアーを子どもたちの手でつくろうとする能登町立松波小学校から活動レポートが届きました。本校6年生は、総合的な学習の時間にこれまでの探究の成果をプレゼンテーションにまとめました。目的や相手に応じた内容にすることを柱にして、個人やグループでの活動に精を出していました。まとめていくうちに新たに知りたいことや疑問も出てきて、施設の方への再取材の準備もしていました。そして、どのグループからも施設の魅力をオリジナルのゆるキャラとして表現したいという声が上がり、その施設の独自性を意識した個性あふれるゆるキャラが誕生していました。今回の作成物を、今後のマップやツアーに活かしていく予定です。
語り部活動に取り組む輪島市立輪島中学校から活動レポートが届きました。活動報告:輪島市立輪島中学校 12月15日本校1年生は、総合的な学習の時間に「体験を減災へ」というテーマで探究活動を行っています。5月に長期間の閉園を余儀なくされていた「のとじま水族館」に行ってきました。スタッフの方から大変な苦労と多くの支援による「完全復活ストーリー」を聞き、質疑応答で理解を深めました。生徒の感想「復興には莫大な費用やリスク、様々な問題があったけど、復興させる気持ちは絶対に揺るがなかったということがすごいと思った。今度家族と来たいです。」この出来事をきっかけに、自分たちも体験したことを発信していきたいという機運が高まりました。そののち復興に向けて行動されている方との交流(3回)、自らの体験の整頓(4回)を行い11月の文化祭で中間発表として発信しました。今後は生徒が抱いた疑問を基に、さらに調査活動を深め、「語り部活動」を創っていきます。
へそDAOプロジェクトのへそって、おへそなんだろうか?と疑問に思っていました。調べていくと、やっぱりおへそで「これはへそを描かなきゃいけないな」と…そうして「能登らしいもの」とでべそを組み合わせて描いたのがこのTシャツデザインの始まりです。デザインしていく中で「能登らしいものとは何なのか?」ということを深く考えました。調べたらたくさん知ることはできます。でも、それは第三者としての「能登」であって、実際に能登に住む人が思うものとは違うのかもしれない。そんな中、現地の児童生徒の方々から「能登ならでは」「その土地ならでは」の意見をいただきました。そうして、デザインを作り上げることができました。ひょんなことから、このプロジェクトを知り、Tシャツのデザインという部分で携わることができてとても嬉しく思います。少しでも多くの人に響くデザインができていたら幸いです。(金沢美術工芸大学 鹿島佑和さん)*「リターンを選ぶ」での「へそDAO応援Tシャツ」各紹介ページにおきまして、誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。【誤】金沢大学美術工芸大学の鹿島佑和さん【正】金沢美術工芸大学の鹿島佑和さん
金沢大学の公式Webサイトにニュースとしてとり上げられました。能登の子どもたちの挑戦を多くの方に知っていただけるよう、引き続き取り組んでまいります!【クラウドファンディング実施中】能登の未来を子どもたちと創る!新しい共創プロジェクト「へそDAO」始動https://www.kanazawa-u.ac.jp/news/175415/






