代表の井上とアシストインナー開発者の弊社トップパタンナー兼デザイナー今井から、開発ストーリーとアシストインナー制作にあたってのこだわりポイントについてお話させていただきます!是非ご視聴ください!





もうすぐ
終了
現在の支援総額
742,900円
目標金額は1,500,000円
支援者数
40人
募集終了まで残り
4日





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現在の支援総額
742,900円
49%達成
目標金額1,500,000円
支援者数40人
代表の井上とアシストインナー開発者の弊社トップパタンナー兼デザイナー今井から、開発ストーリーとアシストインナー制作にあたってのこだわりポイントについてお話させていただきます!是非ご視聴ください!
カドリールの創業当時からの大切なコンセプトは「苦しくない下着」を作ること。着用したときに苦しい理由の一つは、ブラジャーの後ろのホックを止めたときに後ろ方向に引っ張る力がかかり、胸を圧迫するから。 満員電車に乗った時、前後から押されると体を支えにくいですが、横から押されても、支えきれず倒れることはめったにないですよね。このように、私たちの身体は横からの圧力には比較的強く、前後からの圧迫には弱いという特性があります。 そこで、私たちは身体をサイドからサポートする【サイドサポート設計】の考え方で製図し、苦しくなく整えることのできる型紙を試行錯誤のうえ考え出しました。そしてこの型紙が、ブラジャーでもガードルでも、カドリールニシダでお作りする下着のすべての土台となっており、私たちは『原型』と呼んで今日まで大切に引き継いできました。今日は、型紙の時点で、身体のサイドからサポートできる構造になっている様子が分かりやすい動画をご紹介します! この動画は開発中のブラジャーの平面の製図から型紙を切り抜いて、立体に貼り合わせることで、身体にかかる力がうまく分散されるかというバランスを確かめているところ。 私たちが新しい商品を生み出すときには必ず紙の模型でまずは確かめています。この動画はブラジャーの模型を作りバランスを確かめているところです。 サイドサポート設計で着圧がバランスよく分散できた場合は、絞り込まれ身体を挟み込むように動く様をご覧ください。バランスが悪い場合は、型紙が開いて倒れてしまいます。今回開発しているアシストシェイパーもアシストボトムも、このサイドサポート設計で作られています。「締め付けないのに楽に整う」着心地を是非体験してみてください。
これまで継続してモニターをお願いしている看護師・介護士・理学療法士の皆様、そして社内モニターの感想をもとに、第3回ブラッシュアップ・ミーティングを実施しました。前回のミーティングでは、着心地に関してモニター様ごとに評価が分かれた項目がありました。今回は、それらの声を反映し細やかな調整を加えたサンプルを再度試着していただき、改めて詳細なご感想を伺っています。着心地をさらにアップさせるため、この企画を牽引するトップパタンナーの今井が、これらのフィードバックをどう形にしてくれるのか。私たちチームのメンバーも、次なる進化にワクワクしています!
先月、パリで開催された世界最大級の下着の祭典「Salon International de la Lingerie」を視察してきました。このイベントは毎年開催されており、世界の下着のトレンドが発表される場でもあります。会場は、繊細なレースの美しさと“身につけるワクワク感”に溢れた世界。 その一方で、今回発表された2026年のトレンドは、「テクノロジー(素材・工学)によって、身体のハンディキャップや変化であきらめていた課題を下着で前向きな気持ちにする」ということが発表され、特に140周年、150周年という老舗ブランドがそれに基づいた商品を発表して話題になっていました。“あきらめていた課題”といえば、フランスでも日本と同様に、看護・医療従事者をはじめ、国民的にも腰痛問題は深刻だと言われています。私たちも、まさに下着業界の世界的トレンドと同じく、半ば職業柄仕方がないと腰痛と付き合いながら、毎日の仕事に取り組まれている女性たちを、少しでも前向きな気持ちにするお手伝いができればと願っています。「心を満たす美しい下着」と「健やかに働き続けられる身体」。 その間にある課題を解決するために、私たちは今、向き合っています。今回のクラウドファンディングは、 “毎日着られる腰サポート下着”として、開発中の「アシストインナー」を、サポーターの皆様と共にブラッシュアップし、さらに科学的な効果検証を行うことで、より確かな安心をお届けするための挑戦です。皆様と一緒に、このプロジェクトを完成させたいと願っています。 引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!
「腰の悩みから解放され、笑顔で働ける未来を、皆さんと一緒に作りたい」 これが、本プロジェクトの根幹にある想いです。■ 多くの女性が抱える「痛み」の現実 皆さんはご存知でしょうか。日本では腰痛が「国民病」とも呼ばれ、自覚症状のある悩みの中で最も多いのがこの腰痛です(2022年 厚生労働省調査)。私たちが行った独自アンケートでも、その深刻な実態が見えてきました。 医療・福祉の現場で働く方の43%、その他の業種でも35%以上の方が、「月に一回以上腰の痛み」を感じています。調査名称:腰痛に関する業種別実態調査調査期間:2025年11月28日 調査対象:腰への負担が大きい仕事に就く20代~60代の女性サンプル数:500名調査方法:インターネットアンケート調査(Freeasy)今はまだ「たまに痛む」程度かもしれません。しかしその裏には、将来的な重症化や、痛みが原因で仕事を辞めざるを得なくなるリスクが潜んでいます。■ 私たちメーカーだけの力では、「本当に現場で求められているもの」にはあと一歩届かないのです。技術だけでは解決できない課題が、現場にはあります。だからこそ、私たちはクラウドファンディングという場所を選びました。• 製品を使って、率直なご意見をくださるモニター様• 製品名やカラーを一緒に決めてくださるサポーター様今回のプロジェクトは、皆さんと一緒にこのインナーを「完成」させるための挑戦です。 私たちと一緒に、腰の悩みのない未来を作り上げていただけないでしょうか。