【あなたの声が開発に活きる】毎日着られる下着で、女性の腰のストレスを減らそう!

働く女性の約8割が抱える腰痛。「辛い」を「楽」に変えるため、下着メーカーの立体パターン技術を活かし、腰痛ベルトに代わる、毎日着られる下着を開発しました。身体に負担をかけず体幹と姿勢を整える新発想の下着です。科学的に負担軽減を証明する研究開発費への、温かいご支援をお願いいたします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

742,900

49%

目標金額は1,500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

4

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働く女性の約8割が抱える腰痛。「辛い」を「楽」に変えるため、下着メーカーの立体パターン技術を活かし、腰痛ベルトに代わる、毎日着られる下着を開発しました。身体に負担をかけず体幹と姿勢を整える新発想の下着です。科学的に負担軽減を証明する研究開発費への、温かいご支援をお願いいたします。

 カドリールの創業当時からの大切なコンセプトは「苦しくない下着」を作ること。着用したときに苦しい理由の一つは、ブラジャーの後ろのホックを止めたときに後ろ方向に引っ張る力がかかり、胸を圧迫するから。

 満員電車に乗った時、前後から押されると体を支えにくいですが、横から押されても、支えきれず倒れることはめったにないですよね。このように、私たちの身体は横からの圧力には比較的強く、前後からの圧迫には弱いという特性があります。

 そこで、私たちは身体をサイドからサポートする【サイドサポート設計】の考え方で
製図し、苦しくなく整えることのできる型紙を試行錯誤のうえ考え出しました。そして
この型紙が、ブラジャーでもガードルでも、カドリールニシダでお作りする下着のすべての土台となっており、私たちは『原型』と呼んで今日まで大切に引き継いできました。
今日は、型紙の時点で、身体のサイドからサポートできる構造になっている様子が分かりやすい動画をご紹介します!


 この動画は開発中のブラジャーの平面の製図から型紙を切り抜いて、立体に貼り合わせることで、身体にかかる力がうまく分散されるかというバランスを確かめているところ。

 私たちが新しい商品を生み出すときには必ず紙の模型でまずは確かめています。
この動画はブラジャーの模型を作りバランスを確かめているところです。

 サイドサポート設計で着圧がバランスよく分散できた場合は、絞り込まれ身体を
挟み込むように動く様をご覧ください。

バランスが悪い場合は、型紙が開いて倒れてしまいます。

今回開発しているアシストシェイパーもアシストボトムも、このサイドサポート設計で作られています。「締め付けないのに楽に整う」着心地を是非体験してみてください。


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